今日は、、、、、とあるホンダ関係の2人の方が偶然にも重なったw

 

DC5をお預け頂いたのは某ホンダの施設の方ですね。

 

ワンオフマフラーと、ウルトラストリートインテークマニホールド+70パイスロットル、それをエリート1500でまとめ上げます。

 

DC5型のK20Aの泣き所を全て開放するメニュー。コレからは新定番となりそうな気がします。

 

 

そして後1人は、ちょいちょい私のブログに登場して下さる、某Dの工場長。

 

CL1のご相談。

 

ちょうど、時を同じくして、、、、とりあえず現物無いとわかんないから買っちまえ。。。と購入しておいたエンジンが到着。H23Aです。

 

どのパーツをH22Aを使用した方が効率良く、理にかなってるか?どのパーツをH23A使えば効率良いか?を判定してインパクト的ハイブリッド行きます。この手の構想は昔から比較的得意ですのでバラしながら照らし合わせてエンジンの仕様を決定して行きましょ。

 

今更?いえいえ、、、、、いまさらと言う程、H22A搭載のCL1ユーロRが盛り上がってる時期を感じた事が有りませんので”今から”ですw

ベースとしてはホントに良いクルマだと思いますよ。足廻りの基本形状はホント秀逸ですしね。

気がつけば、、、、、ネオヒストリック系の仲間入りしてる車種ですが、そのポテンシャルは、、、、一級だと見てます(^^)

このエンジンのブロックハイトで、どこいら辺りにレブリミットを設定し、そしてそのリミット内で如何に使えて気持ち良いパワーを出すか?如何にブロック剛性を保持するか?を考えてパーツを選定して行きます。廻してパワーが出てこないエンジンはこの手のエンジンの場合高回転でブロックひねってパワー出ないパターンが有ります、B型もその1つですね、H型はボア系が広いのでそのファクターに於いてはB型よりも顕著にウィークポイントになりかねません、如何にブロックを強化して、如何にヘッドで保持・補助するか?が1つのポイントです、なにせ、、、、、外見は大人しいケド、、、、、、フルチューンエンジン載せる訳です、そしてそのフルチューンエンジンで、、、、通勤もする。フフフ。。。。。面白い。

 

この世代のエンジンマネージメントはかなり窮屈な制約の中での設計ですので、ECU含めて色々とやりがいも有りますし、打つと響く系なのは間違い有りません。なにせ、、、、、排気量がそもそも2.2Lからのスタートと言うのは私的に追い風以外の何者でも有りませんw

 

ちなみに、、、、、、、ベース車両は未だ届いてませんwwwwwしかしパーツ達は届いて来ます、、、ま、、、なんともウチらしい構図です。

 

夜は、某ショップ様のスタッフがパワーFCの触り方を訪ねに来てましたので、私なりにレクチャーしてました(^^)

 

1台ステルス系の車両が入庫している為、、、、、、その車両の作業は書けませんwよって作業系の文面が少なく、、、、メカオタクの方々には申し訳有りませんが、進んでいる各車両の計画だけでも、、、、、ワクワクしませんか?????私は結構ワクワクしてますww

 

いつも入庫している車両とそのオーナーさん達、、、、妥協無いって人が多いので、やり甲斐有ります。

 

個々好き勝手に思い思いのオンリーワンな感じですwww

 

1つの共通点は、、、、”アツイ”、そして、、、、真剣だって事ですね(^^)

 

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