DC5。M&Mさんちのワイドボディキット。
悔しいケド、何度みてもカッチョ良い。
数ヶ月前にフルコン、ハルテックのDC5カプラーオンキットをご購入頂き、私んちのSpl吊るしデータでご機嫌なフィーリングとパワーで走っておられます。オーナー様は現状満足しておられますね。
かなり時間と手間暇掛けて製作したのが私んちの吊るしデータですので、給排気チューニング車輌にはそのまま取り付けして頂いてOKです。
このDC5のオーナー様も他社製のECUからのアップグレードでしたが、喜んで頂けてます(^^)
ちなみに、HaltechからのOBD2出力にてHKSのCAMP動かしてます(^^)v
今回は今後のエンジン系のアップデートに備え、と、現状のエンジン状態把握の為にAF計取り付け、ついでですのでハルテックと連動させましょとの依頼。
DC5純正のLAFセンサー、ワイドバンドで計測可能ですが、兎に角良くぶっ壊れますよね、私んちのハルテックのカプラーオンは純正のLAFのセンサーはそもそも認識させておりません。センサー特性が特殊なので連動出来ないタイプのセンサーです。
よって、コイツを取り外し、AEMのワイドバンドセンサーをそのまま取り付けします。
ね?このセンサーの状態を御覧頂いても私んちのハルテックDC5カプラーオンキットの初期データの完成度の高さが分かって頂けると思います♡パーフェクトでしょ。
センサー取り付けして。
ハーネスを室内迄引きました。
電源等は全てハルテックのAUXポートから取り出し可能ですので車輌側のハーネスには一切手を付けずハルテックだけで構築して行きます。あちこちから電源取ったりハーネスアッチ行ってコッチ行ってしてると整備性が悪くなって行きますので出来るダケ、わかりやすい様に構築して行きましょ、それが、、、、、後々この車輌を触る事の多い自分の為でも有りますし、この車輌に携わる皆さんの為ですw
お問い合わせが多いAF計連動方法、この車輌での手順にて解説して行きますね。






