IQ3 ストリートダッシュ。マルチメーターです。

 

相変わらず人気者って感じのIQ3ですが。

 

大きく、4面の表示切り替えを付属のボタンで行う事が可能です。

 

予め異なる4面のレイアウトをインストールして置けば使用用途に応じて切り替えが可能です。

 

1つの例が、上の画面、街乗り時はコレ、的な感じで。

 

同じ様に、後3パターンの表示レイアウトの記憶が可能です。

 

ワーニング設定も自在に可能です。

今回はエンジンチェックランプの表示を設定しました。

左側のワーニングランプと連動して、画面下部に任意の表示をさせる事が可能です。

 

上の画面の場合のワーニング設定の内容ですが。

○エンジンチェックランプシグナルを受けている。

○エンジンチェックランプのシグナルはオン・オフ判定ですので中央のCHECK表記の下部に”1”と表記されて居ます、、これはECUの判定がオンが1、オフが0と言う判定方法だから、オンの場合は”1”と表記されます。

上記の様に、色々なワーニング設定が可能、どの様なワーニングがどの様な数値で、どの様な状態かを表示させる事が可能です。

例えば、水温。

98度を超えるとワーニングランプ点灯させて。

水温上昇!。現在○○度。的な言葉を点滅表示させる事が可能。

ワーニングに当たって居る数値を表示して、その意味を表示させる事が可能ですので、分かりやすく構築する事が可能です。

 

ワーニングが作動している際でもウインカー表記しますし、サイドブレーキの表記もします、ワーニング作動・サイドブレーキ作動・ウインカー点滅が重なるとかなり賑やかな感じになりますwwww

 

マルチメーターって、構築した事が有る人は分かって頂けると思うのですが、1から構築すると、ホントに結構大変です。

しかし、HaltechとIQ3のセットなら、比較的分かりやすく設定する事が可能です。

この辺りは、上手にHaltechがIQ3の販売元のRacepak社とコラボしている事により可能な訳です。

CAN-IDやアドレス等、少しとっつきにくい作業を省略して、便利に複数情報通信システムで有るCANを使う事が出来るってのは有利ですよねん♫

 

さて、そろそろ外が明るくなって来ますか。

 

今日は福島からショップの方が弾丸で向かって来てますので、その人が到着する迄F20Cのヘッド洗浄作業進めます(^^)

 

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