空冷ポルシェ、エリート750。

 

え。まだ有ったの?

 

えぇ、まだ有ります(汗)

 

車検にアレコレ、、、、、時間が掛かり。

 

昨今、、、、車検、、、、、、結構大変な場合も有ります。色々とね(^^)

 

このポルシェと、ジェミニはナカナカ、、、、、私の元から巣立って行かない。

 

さて、無事車検を終えて帰って来ました。

 

公道走行も可能となった所でセッティング開始です。

 

いやぁ、、、、、入庫時と比較にならん位快調です。

結局、ハーネス殆ど引き換えました。

クランク角センサーの取り出しも変更して。

今では、、、、、調子良いです。

今年の極寒時も、セルほぼ一発でエンジン始動しましたし。

当然この季節でも一発始動。

入庫時はそれもままならなかったので、。。

始動性が悪くなるエンジンの仕様も有りますが、このポルシェの場合、6連スロットルスポーツインジェクション、エンジンも聞く所ライトな感じですので、エリート系なら普通に掛かるハズです。

空吹かしの段階でのフィーリングもかなり変わりました(^^)

コレは、フルコンの交換も当然ですが、クランク角センサーの特性変更により、シーケンシャル噴射制御でインジェクションの制御が可能となった事。

そして、大容量のコイル3発使用して同時点火方式に変更した事も大きな要素ですね。

 

私の元にやって来る迄に、、、、他のショップさんで色々ヤッたらしいのですが、エンジン不調の根本は変わらず、で、、、オーナー様が私の元へと、と言った流れです。

 

セッティングに入る前に。

基本的なメンテ、、、オイル交換しておきましょ。

オイルタンクとエンジンの2箇所からオイルを抜いて。

 

取り敢えず、程々の量のオイルを入れる。

 

エンジン暖機して。

エンジン始動状態でオイルレベルゲージを確認、参考迄に、メーター内のレベルメーターも確認して置きます。

大体10L弱程度。油冷ですから(^^)

15-50辺りの粘度を使用する事が多いです。良いんです、油冷エンジンですから。

気持ちブレンドして冷間時のオイルとエンジンの親和性を上げて置きます。小技♡

 

ヨシ。

 

準備完了ですね。

 

さて、午後からぶん回します♫

 

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