ワークスR。

そもそもシンプルな構成ですね、現状エンジンハーネスはもはや無いに等しいですね。

セル廻り。オルタネーター、バックランプスイッチ廻りを残し、撤去出来ました。

セル・オルタネーター廻りはどちらかと言うと車体ハーネスの部類です、エンジンコントロール系では有りませんから、残ります。

さて、エンジン始動に関わる主要ハーネスを抜粋してエンジンルームにひとまず引き込む。

 

各センサーの位置を確認して、ハーネスを分けて行きます。

同時に各センサー等への距離も計りながら、。。。。。

 

行く方向別にハーネスをパート分けして行きます。

完全に色分けされていますし、個別にタグで縛られていますので、引き回し自体はやりやすいです、Linkだとバラバラの状態からの構築ですので少し手こずりますものね。

リレー&ヒューズBOXキットを採用しておりますので、車体ハーネスの電源系に左右される事無く自由にハーネスの取り回しが可能、各12V供給は個別にリレーBOXから既に出ていますし、インジェクターやイグニッションコイル系は個別にタグで束ねられているその中にIGN+、なんて感じで存在していますので、余計な事考えずに済む。

ヤッパリこの辺りはハルテックです。ホントに他のフルコンで、ここの作業性、利便性に於いては凄く差が有ります。

こんな感じで、リレー&ヒューズBOXから出ています。

各電源供給線が予め用意されていると言う事はホントに素晴らしい事なんです♡

これはねぇ、、、、、、、、やった人にしか伝わらないかも知れません(汗)

しかし、GY/R線なんかは13.8Vでイグニッションキーオンと同期しますので、、、、ホントにどの様な用途にも使用出来ます、その用途はエンジンコントロールだけでは有りません。

 

今回はこの汎用13.8V電源を。

○ブーストコントロールソレノイドの駆動用電源

○アイドルコントロールバルブの駆動用電源

に使用します。

この13.8Vの汎用電源線が無いと、中途半端に純正ハーネス残して純正ハーネスから12V電源持って来るとか、なにかと面倒です。

構築して行く上で12V電源が必要な箇所は全てこの汎用電源から供給可能です。

 

一歩ずつ進めて行きます。この作業も他の作業と同じく、焦りは禁物。

 

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