K6A。
ワークスR
ワークスRと言えば、超希少モデルですね。
先日からそのワークスRのフルコン化をしておる訳ですが。
世の中のワークス乗り、そしてK6A乗りの人達がザワザワしてると言う噂w
てな訳で、一歩ずつやってます。
水温センサーの特性とキャリブレーションをエンジン掛かってる間に済ませましょ。
私は可能な限り純正センサーを使用出来る様にフルコンを構築して行きます。
色々な理由が有ります。
取り付け易さも当然ですね、純正センサーそのまま使う事が可能なら、V-Pro状態にて純正ECU残しながらフルコン化の際もハーネスの引き回しが純正ECU周辺のみで済むと言う利便性が有ります、そうなればもはやサブコン並の簡単接続が可能となる訳で、ビートの時はその手法にて構築しましたね(^^)
エンジン掛けながら、水温計を見て。
PC上で水温計の電圧を監視。
今日の気温で、20度後半から75度位はセンサー特性取りましたので純正ECU外して一発目の始動時はおおよそしっかりフルコン側で水温認識した状態にて初期のセットアップが可能です。
この作業を後回しにすると、低水温時の補正関係が効かないのでフルコン換装時に一発目の始動に手こずる時が有ります。
換装一発目の始動に手こずると、何が原因か突き止めるのに少々時間と手間が掛かりますので換装一発目迄は時間を出来るダケ掛けずにエンジン始動出来る環境を整えます。
オッケーですね、常識的範囲の水温はきちんと認識してます。
吸気温度?それは後回しでもOKです、始動時に余り吸気温度は関係有りません。
バラして行くと、、、、ほほぅ、、、インジェクター廻りのハーネスは全撤去出来ますね。
気筒判別のセンサーを製作する為にデスビを残して。。。。。
アレコレ加工してと。。。。
セルを廻す♫
PC上にリアルタイムにセンサー情報が反映されます。
TRIGGERカウント正常にカウントして行ってますね、それは先日確認済み。
気筒判別が出来ているか否かの確認は。。。。
TRIGGER-Synchronisetion-Levelの項目が”Full”
(トリガーシンクロナイゼーションレベル)
TRIGGER System ERRORSの項目が”No Errors”
(トリガーシステムエラー)
TRIGGER-Synchronisetion-Stateの項目が”Running”
(トリガーシンクロナイゼーション-ステート)
言う迄も無く、トリガーとは、日本で聞き慣れた言葉にすると、
”クランク角センサー”
です(^^)
クランク角センサーが気筒判別センサーと同期されて、エラーは有りません。
と言う事です(^^)
TRIGGER Signal(トリガーシグナル)と表現すると、少し馴染みが薄い言葉ですね。クランク角センサー信号と同意語だと思って頂いて間違い有りません。
カム角センサー信号(気筒判別センサー信号)はHOME Signal(ホームシグナル)です。
PC繋いで、この項目を確認すると、クランク角センサーの状態が一目で分かります。
この状態迄設定すると、インジェクターとデスビに信号送り、そしてサージ圧をフルコンに取り込むと取り敢えずエンジンは掛かります。
構築自体に専門知識が必要ですが、設定してしまえば、大きな専門知識は必要有りません。
ただ、、、、、いつも言う様に、、、その構築に大きな知識とセンスが必要です。だって、、、、、全部簡単にできりゃ。。。。。。。。エンジンとエンジンマネージメントに特化した私の様な変人は必要ございませんw
ここに至る迄にちょいちょい加工とスパイスが必要ですが、それは今回のこの車輌に於いては細かく説明する事は避けさせて頂きますね。
このワークスRのオーナー様、かなりの情熱を持ってフルコン化に挑んで居ます。
そのオーナー様の情熱を汲み取り、私は仕事させて頂いてる訳で。。。。
肝心要の部分はオーナー様と私の情報で有り、オーナー様が公開する事は良いと思います、コレは、財産です。
簡単な制御方法を進まずに、敢えて、精密制御に拘ったオーナー様の情熱が有ってコソ、私は仕事が出来ます。
このワークスRの作業を始めた時に書きました、簡単に制御するなら、Linkでしょ。
LinkはK6Aのこの手のデスビの波形情報を最初から持ってます。配線だけ結線すれば加工無しでクランク角読みますから(^^)
しかし、敢えてハルテックで、敢えて精密制御に拘ったオーナー様の心意気を私的には大事にしたい、そう思います。
この車輌、結構ワークス会では有名だと思います。
気になる方は迷惑で無い程度にオーナー様に詳細を聞いて頂ければと思います(^^)
オーナー様は、私のブログに掲載させて頂く事は快諾頂いてます。
しかし、
拘ってインパクト!に依頼してるんですよ(^^)と。
”anguraさんちに依頼が来たら、私は嬉しいです、私もダイレクトにカラクリを聞かれると教えちゃいますwwwでも、、、しれーっとマネされるのは少しイヤです、拘りの制御方法を簡単にマネされるのは心外だと、、、、聞かれたら、、、、、、、教えますケド、リアルにタイムリーのマネされるのはねぇ。。。。。、、、分かります????秘密にしたい、そう言う訳では無いんですよ、でも、一生懸命やって下さってるのに勿体無い、私の車輌で得たデータをフィードバックしてキット化するのも全然OKです、でもマネされてコピーされるのは違うと思うwwwwwwwwwwwwwww”
分かります、確かに、、、、、私もそう思います(^^)。
同期方法、少しコツが必要ですよ、簡単にマネ出来る物でも有りません。
キット化も考えてます。同期済みの半ポン付けキットですね(^^)
さて、、、、、、ここ迄来たら。。。。。。。
ヤッパリ。。。。。。。刺すと、、、、絵になる。。。。
ダイレクトイグニッション
DI化
したくなりますね~(^^)
オーナー様も、、、、どーせならDIでしょ。と仰ってますので、DI構築考えましょう。
ハーネスの取り回しの構築も含め。明日からもガンバリマスね~






