サーキットとか山とか走って、気が付いた事が有って、ソレが例えば車高とかアライメントとか、減衰だとか。。。。。比較的すぐにアクション出来る場合は絶対にすぐにアクションスべき。

 

減衰なんぞ、ソレこそフロントならボンネット開けて数秒で出来る事ですしね。

 

クルマの動きが頭の中で新鮮な間にヤッちまうベキ。

 

しかし、現状の動きから自分が欲しい動きに持って行く為に”何”を変更スべきか?

と言うのを早い段階で判断する事が大事。

その判断する為にはある程度経験が必要な訳で。。。。。。

 

その経験を積むには、場数を踏む事も大事な訳で。

 

サーキットとストリートは少々違いますが、ざっくりとクルマの動きのアラ出しをする際のアプローチは私は同じだと思います。

色々と環境等も違いますが、”アラ出し”する際はおおよそ同じ。

 

だから、ストリートでひたすら走ってる人っておおよそのセッティング決まる迄が早い。

 

アラ出しが終了した後の微調整って、さほど私的には手間掛からない部類だと思ってます。

 

長らく、、、、15inの195から遠ざかってましたから、、、、EK9の15インチのセッティング。。。。

 

短期間にガンガン行けるペースでは有りませんので一度のテストが大事で、ソレこそ身体に感覚が残ってる間にセッティングを変更して置きたい所ですが。。。。

 

そーも行かない私の人生wwwwwwな訳で。

 

やっとエンジン積んで、エンジンは前回の報告通り快調です。

 

足廻りですが、ソコソコのタイムは出てる。。。。。が。。。。。。。。マダマダ。。。。狙ってる所には遠い。。。。。(TT)

中盤集団で居てる訳には行きませんから。。。

 

鈴鹿フルコース、、、、アラ出しであと、、、、一秒は詰めたい。

 

その先は微調整やらで何とかナルはずです。、、、、が、、、、ナカナカ足廻りに集中してセッティング出せる期間が無い、、、、コレは結構なストレスですww

 

雨降ったり、エンジンブローしたりwww

 

そもそも、、、、、自分ちで創ったクルマでは無いのでホント、、、もどかしい部分が有ります。

 

生粋のレース屋さんと呼ばれる人達ってその辺りの順応性と言うか、、、、なんてか、その辺のセンスに長けてるのだと思います。

プロドライバーも同じく、その辺りのセンスに長けてるからプロなんだと思います。

 

しかし、業界の歌って踊れる坂本龍馬とて侮れない野生のカンを待ってますw

 

前回テスト時にふ~~~ん、ナルホドねぇ、、、、クルマの動きのコノ辺りが気になる。。。。

 

気になる。。。

 

キニナル・・・・・・・・・

 

全体的な挙動は、、、、、カナリ目指してる所へ向かってます。

 

しかし、マダマダ完成形には遠い。

 

そう、、、、、アラ出しが未完な感じがします。

 

ダンパーの減衰力の調整なんて、、、、、まだ次のステップ的な感じですね(^^)

 

もっと大きな挙動の変化を目指してる方向へ向けないとならない。

 

そんな時、テストから帰って来てすぐにでも気になる挙動を向かう方向へ向けて次に備えるベキです。

 

ですが。。。。。そうですそ~簡単に行く程私の人生平坦では有りませんので。。。。

 

気がつけば。。。。。。今日までレース車輌は積載車の上に放置されてたていぅ(汗)

 

自分のクルマ。。。。。。かわいそ~ですw

 

しかし、仕事が有ってのレース活動ですから。

 

仕事放置して自分ちのレーシングカーやる程愚かでは有りませんw

 

ま、、、、、一歩一歩進んで行けば、必ずたどり着けるハズですから。

 

お客様達にも言う様に、エンジンブローさせず、ボディ壊さず、地道に行けば見えて来ます。

 

クラッシュやブローはその時点で進化を立ち止まらせてしまいますから。

 

だから、タフなエンジンが必要ですし、危なげ無い足廻りのセッティングから始める事が大事だと思います。

 

前回、今一度、フロントホイールのオフセットをいつもの35から30へと替えてチャレンジしましたが、、、、、35の時の3秒落ち、、、(汗)30から35に戻すと常識的範囲のタイムに戻りました。

シビアです、ワンメイク車。。。。。

しかし、私はソレを勉強しにワンメイクに来た訳ですから。得るモノは大きいです。

チューンド車輌を今までよりも更に質の高いモノに持って行く為の、ワンメイク。

17インチや18インチばかりヤッてると、フト、、、基本がブレる時有ります。

しかし、基本の先にコソ応用が有るのは間違い有りませんから、今一度、基本的な事を復習する為のワンメイク。

高い授業料ですが。。。(汗)(汗)(汗)

必ずフィードバック出来るモノを持ち帰ってます(^^)

 

暑い夏の間に製作する車輌等にも、必ず活きる。

 

今まで以上にフレキシブルで一体感有るクルマ、創って行ける様な気がしてます。

 

さて、明日1日もう一度テストして来ます。

 

 

全てのお問い合わせは。