ワンメイク参戦用のB16B。
オーバーホールして搭載します。
結局。。。。お尻に火が付いてからぢゃ無いと出来ない自分んちの車輌w
時間を作って。
ダッシュでバラす。
ほほぅ、ヘッドカバー位は一度開けてキレイにしているエンジンだと予測出来るキレイさですね。
ヘッドを開けて見ると。
距離は不明ですが。。。。。オイルの消費激しかったんだろなぁ。。。。と言う事が分かるピストントップ。
気になってた。。。。。。アノ部分。。。
セーフですね(^^)
スタンダードサイズのピストンです。
コレが、0.25等のオーバーサイズが入ってたりしちゃうと、、、鈴鹿ワンメイクでは使用不可です。現状オーバーサイズピストンの使用は禁止ですから。
この様子から察するに、ヘッドは一度開けて掃除程度の事はして有りますが。
腰下は手付かずの状態です。
前に使用していたオーナーは、オイルの消費に頭を抱えて載せ替えたのでしょうかねぇ。。
オーバーホールした方が確実で、長持ちするんですけどねぇ。。。。
距離的には結構走ってそうなシリンダー側壁面ですが、、、、、目の前に有るモノを使用する、どう料理するか?頭を捻りながら。。。。腕の見せ所ですねw
B16B、良い個体がホントに有りませんしねぇ、チューニングの概念から見ると、オーバーサイズの鍛造ピストン有りきからスタートしますからシリンダークラック等が入って居ない限りは別段問題有りません。
オーバーサイズピストンが使用出来ないとなると、、、です。
昨今選べる程ゴロゴロと転がっているエンジンでは無くなってしまいましたしね。
近頃結構耳にします、オイルポンプの粉砕。
私は食らった事有りませんが、間近で1基喰らってますので、。。。。検証しますが。
私的には、”経年劣化”の類では無いと思うんですよね。。。。オイルポンプの破損。ホンダ車に限っては。
エンジンオーバーホールする際に一応点検しますケド。お~!ヤバイ所だねぇ~って思った事余り無い。
構造的・強度的問題なら、コレだけ多くの数見てりゃ。。。。距離走ってる個体を点検した時に、摩耗や焼け傷や、バリ等が出ててしかりです。クラック入ってたりとか。何かしら、兆候は有るはず。
しかし、キレイなモンですよ。殆どの個体が。
コレってオイルポンプ自体の問題ぢゃ無いと思うんです。
潤滑系の問題がオイルポンプの破損を誘発する。
・・・・・おそらく、オイル偏りによる、オイルポンプの空打ちが原因かと。。。。そして合わせて、昨今のオイルの低粘度化も原因の1つか?と思います、低粘度だと、空打ちした瞬間にオイルポンプのトロコイドが叩いたり、カジッたりしちゃうんでは無いでしょ~かねぇ。
もしくは、オイル系のトラブルでブローした個体のオイルポンプを使いまわしたとか。
もはや、、、、、B型、何が有っても、どういう組み合わせになってたとしても、、、、おかしく無い位の年式のエンジンです。
そんな訳で、念の為に点検。そして、、、、意味も無く、、、交換wご老体ですからw
クランクの回り方自体は悪く無い(^^)
親メタルは、傷等を点検して、問題無ければ、この美味しい感じに当たりが付いた感が有るメタルを再使用します。
子メタルは、無条件で交換です。コレ、拘り。子メタルは親メタルの比では無い位の応力が掛かりますし、油圧系統の1番最終地点ですので使用状況自体が過酷です。
よって、子メタルは交換なんです。
使うパーツ、使わないパーツ。”全てに意味が有ります”
闇雲に全てのパーツを新品にする事が最善のオーバーホール、チューニングでは有りません。
親メタルなんて、、、、折角、10年以上の歳月と10万キロ以上の距離を掛けて良い当たりが出てる今からが使い良い。。。。同じ様な当たり、、、、、人力で出すには苦労しますかね(^^)なぁに、10万キロ以上は軽く使ってるエンジンでしょう、この先の10万キロ程度はきちんとメンテしてりゃ、摩耗なんてしませんよ。親メタルが流れる時は、親メタルの劣化等が原因では無く他の何かしらが原因ですよ。
チューンドターボ車輌は。。。。。カナリの力が掛かりますから、、、念の為に、、、変えますw
と、、、、こんな感じで次期搭載エンジンの検証しました。
ヤッパリ、、、、ワンメイクの車輌のエンジン製作って、私的ストレスですねwwwwwwwww
チューンアップが好きですから。
どうせ開けるなら、ドン!っとパワーもトルクも載って欲しいですしね。
圧縮も変更出来ないし、カムも変更出来ない。
バランス取りも出来ないし。
ひたすら、、、、、各部のフリクションを低減する事に尽きる。。。。と思います。てかそれしかねぇでしょw
ま、コレも1つの挑戦です(^^)
仕事の合間を縫って、シコシコシコシコシコシコっと♫やりますか。








