S2000のミッションバラしました。
 
私的にいつも感じる事は。
S2000のミッションって。
形自体は、B型のミッションの一速分のギアを付け足して。ソレに伴うシフトフォーク付け足して。。。
2次ファイナル付いてる。
 
的に感じますw
 
画像が2次ファイナル格納部分ですね。
 
この2次ファイナルのハウジングを外せば、、、ミッション自体シビック等と変わらない。
 
構成パーツはもちろん多いですが。。。
 
ま。。。。基本的にミッションの構造ってマニュアルミッションである限り大きく変わる事は無いです。
 
6速になり少し複雑感が出て、、、2次ファイナルでもう一つ複雑感が出ますが。
 
しかし、FR車輌に専用設計されたケースは、FFのケースとは違い、長い。コレが、、、、”捻り”につながる、ケース捻ると。。。。。。。ミッション渋くなる(TT)
しかし、全てのミッションが捻っているのか?と言うともちろんそうでは有りません。
 
よって、オーバーホールが現実的な価格で可か否か?と言うと、やる価値は有る。
 
中古ミッションは所詮中古ミッション、中古ミッションを持って来たとて、オーバーホールはスべきですから。
 
すげー安い金額で中古ミッションゴロゴロと転がってたらそれはソレで。。。。とは思いますケド。
 
S2000に限っては”ミッション脱着”の工賃が嵩むので。。。。日産のSR車輌の様にはハイどうぞ。て訳には行かない。
ソレは、”S2000がスポーツカー”が故の痛い副産物かと思います。。。。
だって、。、、、エンジンメンバー半分吊らなきゃミッション降りないモン。FD3Sも結構スポーツカーなミッションの搭載位置ですが、FD3Sの方が降ろしやすいですね。
 
さて。
 
 
 
 
あらよっと。
 
ミッションケースが大きく3ピースで構成されて居ますので、3つの箱を用意して。
各階層に分けてバラします。
分ける事が、作業の効率化のポイント。
 
まず、、、、、渋いミッションの原因を見つける作業から。。。
 
多分、、、いつもの。。。。。
 
ヤッパリ。。。。。あそこだ。。。。ホラホラホラ。。
 
S2000のミッションのハウジング達の構成上、少しのクリアランスのズレがシフトフィールを悪化させます。
 
明日はミッション本体とミッションオイルポンプのチェックと各消耗パーツの注文ですね♫
 
夜の部は。。。。。。
 
MR-S K20A改2.1L
 
フルチューン
のセッティングです。
 
少し予定時間より早めにファクトリーへ。。。。。
 
オイル交換からですよん♫
 
9500回転レブ。
 
使用用途はサーキット。
 
オイルクーラー付き。
 
季節ナドナド・・・・・・
 
色々な要素を頭の中でミクスチャーして。
 
今回は2種のオイルをブレンドしてオイル製作します。
 
う~~~ん。。。。。
 
いつ見ても、、、、、、、、ヤル気の出る色だ。。。。
 
エレメントも変えてと♫
 
おっと。ミッションオイルも忘れずに。
 
ミッションオイルはいつもの鉄板チョイス♡コレも好評ですねぇ。
 
オイルを交換して時間を見ると。
 
ほらね。ゴールデンタイムです(^^)
 
それでは、行って来ますねん♫
 
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