プジョー106。
国産で言うと。。。。。。う~~ん。。。。。
そうですね。。。。。。。
EF8のCR-X位のサイズになりますか・・・・・GA2に近いかな・・・・
で、、、1600ccのエンジンです。
エンジン・・・・・・・・おせぇよ。。。(TT)
そう。。。。日本の元気な1600クラスのエンジンパワーに慣れ親しむ私に取っては、。。。。
アンダーパワー過ぎる。。。。
と言う事で。。。。。10数年前に企画、開発したのが。。。。
1700ccのハイコンプエンジンキットです。
プジョー106のエンジン。。。。おせぇだけならまだしも・・・・・・
バルブ廻りも。。。。。だめ。。。。ですね。
結構早い段階で。。。。。バルブとピストンタッチしますし。。。
かと言って圧縮高い訳でもないんです。
しかし、チューンアップベースとしては。。。。
”強固な鉄ブロック”
と
”クローズドデッキ構造”
がもたらす。。。。。。ベースとしては素敵でタフな腰下なんです(^^)
ヘッド廻りも、やりがいの有るヘッド廻りですね。
そう、、、全てが効く。
そして、、、、、元々のパワーが貧素(ほんと失礼いたしますw)なのですっげー分かりやすくパワー上がる。。。。
嬉しいエンジンだったりします。
イタリア車らしく。。。。。エンジン廻りの水回り等にプラスチックが多用されていて・・・・そのプラスチックの素材がよろしくないせいか・・・・・パサパサになっちまいますが。。。。。
対策品は各社から発売されておりますのでその辺りのパーツを上手く組み合わせると。。。。。。
お~もろ~~~~~~~~~~~~~~~
なエンジンになります。。。
ボディが軽量コンパクトなので。。。。面白いんですよね、エンジンが良く走ると。。。軽快感はシビックのソレを上回ります。
そして、、、、、チープな足廻りの構造も。。。。。面白いですね。
出来すぎてない感が、。。。。楽しさを生む・・・・・
正直決してホンダスポーツ達と対等に戦うにはかなりの努力と予算が必要ですが、、、、そもそもソコを目指すって言うアプローチを取る事すら無駄に感じる位楽しさが有るクルマです。
そう同じ1600ccとは言え、、、ホンダスポーツとは一線を画する楽しみ方がこのクルマにはあるんですよね。。。。
内装等も豪華では無いですが、、、、ほんのりと味が有る、そう、、、、先述のチープな足廻りと同様そこには楽しさが有る訳で。。。。。。。。。
楽しけりゃ。。。。良いし。。。。
そもそもクルマを趣味の概念の中で見た場合、、、、ソレが正解だと思うのがワタシ的持論です。
そう、今、こういうなんてか。。。。。
ヒューマニズムの欠落したクルマが多い中・。・・・・・・
プジョーの106の様なクルマ達はほんとに重宝しますね・・・ヒューマニズムに溢れてますから(^^)
完成が楽しみです。
今回私が担当させて頂くのはエンジンとECU関係。
そして、その他のファクターは。
プライベートさん達の力作です。
私の組んだエンジンとセッティング。
プライベーターさん達がコツコツと作り上げたボディ。
そして、走らせつつ、これまたコツコツと足廻りのセッティング等をプライベーターさんは楽しみながら。。。。決めて行くんでしょうね。
サーキット走行もするとの事で。、。。。。。ほんと、楽しみです。
そういうあり方もまた。。。。
インパクトだったりします。
業界の坂本龍馬は今日も行きます。

