とりあえず、ボディワークの6割程度が完成したEKレーシングカー弐号機ですが。
今回の数少ない変更ポイントで有る、足廻りが到着。
変更点と言っても、点検して頂き、曲がり等が無い事を確認。
そして、基本減衰力は同じで、、、、、、リアにサブタンクを追加。
EK迄のシビックって、容量的には、各社足りてるはずです、車重と足廻りのスペースにコレと言って致命的な容量不足を決定する要素は無いですね。
なので、別段、リアのサブタンクに容量を求めている訳ではありませんし、初号機はリアサブタンク無しでした、てか、、、、、今までシビックでリアサブタンク付きを必要だと思った事が無い。
基本的な減衰力が決まって居れば、伸び・縮の別調整は必要と感じない。
今まで使っているジールも基本的な減衰力は決まってましたので満足でした。
が。
フロント17インチ、もしくは18インチ、リア17インチ。
フロント255~305 リア225~245
と言うタイヤサイズ。
そして、どうしても昨今のレーシングカー作りのアプローチに置いてEK迄のシビックはリアが軽くなる。
その特殊なリアの重量に応じて、そして、各コースに応じて、セッティングの幅を広げる為、そしてデータ取りする為に伸び・縮、調整式にしたかった。
おおよその伸びと縮の比率はおのずとセッティングして行くと決まって来ますので、セッティングが来まると、また、次回の点検時にサブタンクを撤去して普通の30段調整に戻します。サブタンク分の重量減、そしてセッティングの簡素化の為。だって伸び・縮みの比率が決まれば、、、、簡単にセッティング出来る方が良いし、そもそも伸び・縮みって結構セッティング難しい。
データ取りの為のリアサブタンク。それをエンドレスジールさんにフィードバックして行きます。
さて。ボディワークはと言うと。。。
フロア廻りのスポット増しも終え。
スポット増し部の応力を均等にする為に平面化して行きます。
その結果、副産物として軽量化にも貢献します。
しかし、あくまで、目的は”応力の均等化”溶接した箇所って丸くなっているのでその丸部の頂点付近に応力が集中します、平面化する事により応力を出来り均等にします。
細かい事ですが、数千発と言うスポット増しを行っている上では、、、、全部の箇所を平坦にする事により。。。。。チリも積もれば。です。
ボディの錆止め作業迄到達すると、、、、今の工場の状態では少しレーシングカー作業ストップですね(^^)
ちゃんと、働きつつ、、、バランスを保ちながら製作しないと。。。。
お店傾きますwwwwww
がんばります(^^)
しかし、先日もガレージワークの社長さんと話していたのですが。。。。。
足廻りってお店毎に使ってるの別れたよね~って(^^)
でも、どこのメーカーを使うか?ってのもモチロン大事な事です、基本的な減衰力の出方ってヤッパリ各メーカーで色が有るのが事実ですから、メーカーの選定も大事です。
それと同じ位大事なのは、ヤッパリソレを注文するショップ選び。
減衰力を指定するのはショップさんですから。
メーカーが同じならどこで買っても同じって訳ぢゃ無い。
キチンと指定してますので、、、”吊るし”ぢゃダメな時も多いですし。
それがチューンアップの楽しさと難しさの1つの要素でも有ります。
とかく、大事なファクターで有る足廻り。
今回はリアサブタンク化でデータ取ります。







