遂に

エンジンルームから引きずり下ろしてやったぜぇニヒヒ

ほとんど配線無くなりました、まぁ、そもそももともと誕生した姿がまともなインジェクションでは有りませんので、シンプルです(^^)

 

懐かしの東名製の空燃比計。簡易空燃比計の先駆けでしたね。

 

20年以上の時を経て、進化しまくった、ハルテックのフルコン。

小さくなっても、E6Aと比較して二回り小さなELITE750、しかしELITE750、性能は数倍、コレ、パソコンの世界と全く同じです、IT系に総じて言える事ですね。

E6A発売当時の価格で比較すると同価格です。

しかし、20年以上前のフルコンですが、、、、今でも現役ではちょいと無理ですが、基本的”機能”は変わってません。

”性能”は飛躍的に上がってます。

 

現行のハルテックのリレー&ヒューズボックス付きのハーネスは、基本的に室内にリレーとヒューズボックスを取り付けるシステム構成となってます。

エンジンルームのスペースが狭い昨今の車輌では重宝する、嬉しい進化です、コレも、PSシリーズが発売され、基本的な基盤が一新されて、私が日本で代理店をする様になった時からのモノです。

 

基本的に金Pro状態で純純正ECUを使用する場合は点火系とインジェクター系、燃料ポンプのリレーを純正を作動させる方式を取る事が多いのでリレーボックス付きでは無く、普通のボックスの無いハーネスを使用する事も有りますが、何かと重宝するんですよ、このリレー&ヒューズボックスって。。

 

例えば、燃料ポンプですが、エンジンパワーアップに伴いターボ車輌では、

 

 

サードさんのコレ、強化した燃料ポンプに適切な電源供給する為のパーツです。

 

コレがですね。。。。。

 

ハルテックのリレー&フューズボックス付きハーネスにすると、。、、

 

必要有りません。

同じ機能がハルテックのリレー&ヒューズボックス付きハーネスにはそもそも内蔵されてますから。

各電源供給の為の配線は。。。。。。太いんです。デレデレ

 

しかも、画像をご覧頂くとお分かりになって頂けると思うのですが。

 

ボックスなので。。。。。。

 

シンプルにまとめる事が可能。

 

リレー&ヒューズボックスの役割を大きく説明すると。

 

○ECU本体への電源供給

 

○イグニッションコイル、イグナイターへの電源供給

 

○インジェクターへの電源供給

 

○燃料ポンプへの電源供給

 

もちろんそれぞれ各リレーにて駆動し、電源供給しますので電源電圧が高いレベルで安定します、バッテリー、オルタネーターが不調で無ければね(^^)

さらに各ヒューズが装着されていますので、安心です。

 

更に、このボックス内には空きのリレーカプラーとヒューズカプラーが有りますので、リレーとヒューズを増設する事が可能。

 

リレーとヒューズって色々なモノを駆動するのに使います。

 

例えば、ウォーター・メタノールインジェクションとかですね。

 

ツインで燃料ポンプ廻す時とか。

 

ま。。。。。他にもホント色々な使い道が有る。

 

その増設したリレーの制御もハルテックの出力で出来ます。

 

工夫次第で色々な使い方が出来ますね。ウインク

 

 

で、取り敢えず、エンジン始動に必要な配線を先に処理してしまいます。

 

シンプルに、整然としたエンジンルーム構築に取り掛かります。チョキ