昨今、ネオヒストリックカー???と呼ばれる私が考える一番チューニング車両として旬な車両達。

その旬なチューニングベース車両達のエンジンをコントロールする為のECU。

そのECUも私的には第3.5世代位と考えます。

様々な用途に使用されるCPU。

そのCPUの進化はすごくめまぐるしく進化して言って居ます、超弩級の加速度ですね。。

PCも良い例で、、、、、少し前はよく”PC。3年経てばただの箱”的な。

まぁ、その様な事を言っていた時分と比較すると、加速度は過渡期を通り越し、熟成期に達していると私は遠目で見て思って居ます。

未だ、、、、、う~~~んヤッパリOSはXPが一番軽くて使いやすい様な気がする、、、、とか思ってしまっている私は既に過去の人か?wwwwwww
未だにセッティング用のPCのOSはXPだったりしますが。。。。

クルマのエンジンマネージメント用のECU。

そのECUもCPUの進化に合わせて進化して行くのが当然と言えば当然の流れで。。。。

その中でも私的チューニングECUの第3.5世代と勝手に名付けたこの世代は。

正に

”フルコン世代”

なんだと思います。

そのフルコン達も出揃った感が有りますね。

そのフルコン選び。

私はハルテックがプラチナシリーズのラインナップを機に内部の基盤を一新し、ソフトウェアも一新された時にに、ほほぅ、、、ハルテック新しいの使ってみよかと、。、、

それから、ハルテックを使用する機会が多く、特にプラグインシリーズは便利に使え、性能抜群と、これまでもお世話になるかと思います。

プラグインシリーズって、コレっきゃ無いでしょ~って感じでS2000やDC5ならハルテックってなるのですが。



今でもラインナップ有る車両に関しては。。。
パワーFCも使いますし、、、パワーFCに関してはヤッパリコスト面で有利、性能面やフィーリングでは不利なのは基本的設計が20年前のモノベースなので仕方無いでしょ。。
カプラーオンでエンジン即始動走り出せるフルコンを普及させたその功労は表彰もんだと思います。



汎用シリーズはそうも行きません、皆さん迷う所だと思います。

私も汎用シリーズに関しては色々なメーカーの色々なフルコン使いますものねぇ。。。。。



発売当時泣く子も黙った金Pro



現段階でも性能も価格も王者か。。。。Motec



最近良く耳にするLink



ハルテックの汎用シリーズ。

と思いつくダケでもこれだけ有る。

どの頭脳を使用してエンジンを思いのままに動かすかは足廻りやエンジンを含む予算、使用用途、様々な要素が複雑に絡み決定スべき事柄なのかも知れません。

少しの好みも、そして使い慣れたモノをっての要素の1つ、だからお店毎に使っているフルコンが違うのだと思います。

私は比較的何にしがらむ事無く、良いモノは使っていこうよ、って考え。

だから時に金Proも使うし、パワーFCも使うしMotecも使う、ハルテック率が高いのは圧倒的にS2000やDC5が多いからです。
費用対効果が一番優れるモノを使用して、その結果ハルテック率が高い。

で、先日岡山にAP2のピストンをワザワザ届けに行ったのも、Linkの話で電話で盛り上がったから。

そうそう、気になるよねぇ~、ラインナップの1つとして持って置いても良いよね~

価格帯もハルテックと変わらないし、性能もどっちも良い。

ソレこそ使って見ないと分からない事も沢山有るし、使ってみると、こういう使用用途ならハルテックで、これまたこういう使用用途はLinkってのも出来る訳で、まぁ、、、、価格帯が狙った様に同じってのが曲者だなぁ~wwwwなんて思った。

でもメーカーさん達が切磋琢磨して同価格帯でより良いモノを発売してくれるってのは良い事。

あとは使う側の選び方。

選び方の提案を上手にするって事は知らなきゃならないし使わなきゃならない。

使う方も努力しなきゃならないって事。

でも、アレを使うからコレは使わない!とか、なんか、、、、偏った考えは持ちたく無い。

意固地になっても仕方無いですしね(^^)

そりゃ、私の立場から言うと、このブログを書いてるがおかしな事かも知れない。。。

ハルテック以外はダメだよ~的なブログを書かなきゃならない立場なのかも知れませんケド。。。

ハルテックの日本代理店、しかも一次代理店、そう、、、本国ハルテックから直接なので。。。。。。

自分の利潤ダケを考えて行動するのはやだな、、と、、、、そして偏った考え方を声を大にして言うのもやだし。。。。。

だって、ホントの目的って。

いぃでしょ~オレがチョイスしたパーツ達、オレが組んだパーツ達、オレがセッティングしたECUって胸張って言いたい。

そう、皆が笑えるそんなモノを創りたいって思うからですね。

例に例えるのもおこがましいかも知れませんが、、、、、、かの坂本龍馬さんは

”皆が笑って暮らせる国にしたい”

って言う一心で日本全国幕末の藩の垣根を超えて自分の志を曲げずに走り回った訳で。

私はメーカーの垣根を超えて自分の志をと。。。。。

てな訳でタイトルは少し坂本龍馬さん”風”に。。。。。。

そういう気持ち、必要なのではなかろうかと思います。