まぁ。。。。。ナンバー付で主に公道を走る車両としては、、、、日本で余りお目に掛かれない感じの作り込みのロールケージです。
少々時間掛かってしまいましたが。
データはとれたので。
次からは条件付(例えばハードトップ限定だとか、ドアの内張り加工etc...)
で納期短縮出来そうです。
フル溶接止も有り、フランジ付もモチロンOK。
ストリート仕様からサーキットレーシング仕様迄私達のオリジナルロールケージが出来ます。
Spoonさんとも、無限さんとも違ったアプローチ。
通販可能ですよん(^^)
踏み切れる箱を作る為、大幅なボディの加工を少なく最大限の努力をしました。
コレ以上ってなると、、、、スポット増し系の結構な大作業になります。
ロールケージでどこまで剛性を出せるか?
答えは見えましたね。
結構な所迄いけちゃいそうですよ、そもそも、ある部分を覗いては強固なボディのS2000ですから。
今回あらためて、う~~~んすげぇ考えられて作られたストックのボディだなと思いました。
でもオープンボディの設計故にどうしようもできなかった所も垣間見る事が出来ます。
その辺り、乗車定員の安全性の向上、そしてホンダさんが出来なかったあと一歩のボディ剛性、ソレがこのロールケージによりかなり高いレベルまで持って行けます。
コントロール性能の向上とトラクション性能の向上、程よいボディ剛性は必ず武器になるはずです。


