エンジンオーバーホールとわ。。。。。。

汚れとの戦いで有る事は1つ間違い無いです。

特に。。。ヘッド。。。。燃焼室廻り。

カチコチに固まったカーボン。

で。。。。。硬いモノでガリガリ削るわけには行かない場所である事。。。。。

もちろん、、、時間を掛けて、、、、、シコシコ落として行くわけです。。。。

近頃はやっと、、、手分けして出来る位になり。。。ホッと安心な訳です。

洗浄台、そして特殊溶剤。

激しい匂いと熱気。

ォエ。。。。。っとえずく事も多々有りますし、シコシコこすっていると顔面にカーボンが飛んで来ます。

ソレに負けていては。。。。ダメなんですね~(^^)

どうせポート加工するんだからその時に同時に削っちまえば良いのにと思われるかも知れませんが、それぢゃぁだめなんです。形が見えてこない。

だから2日掛かりで燃焼室とポートのカーボンを落とします。

先ほど紹介したバルブも同じくカーボン付いてます、バルブに関しては丸一日。

チューニング屋がチューニングと同時にするオーバーホール。

チューニング屋がオーバーホールと同時にするチューニングを舐めてもらっちゃ困ります。

誤解を恐れずに言うなら。。。。

めんどくさがり屋とか合理主義の町工場や町の修理工場と一緒にしてもらっちゃ困ります。

天狗になってる訳では無いです(^^)(汗)

でも、自信は有ります。

だって、こだわってますモノ。