Pro-Plug-inの爆発的ヒットはもうみなさんご承知の通り。
日本での特にホンダ系のフルコンのシェアをガツガツと侵食して行き。。。。。
すでにS2000のフルコンではかなりのシェアになっております。
おかげ様でプラグインシリーズの評判が汎用タイプの興味につながり、、、、
近頃ではPS1000やPS2000のご指名も多い感じです(^^)
真打ち、エリートシリーズも2500,1500とバリエーション増えてきましたね。
PS1000、エリート1500は基本的に4気筒
PS2000,エリート2500はソレ以上。
エリートシリーズはDBWを直接コントロールできちゃう訳です。
DBW車以外はPSシリーズでOKです。
Link等の他社フルコンもおおよそ同じ様な構成で、あとはソフトウェアの使いやすさや慣れです。
ハルテックの嬉しい所は標準で圧力センサー内蔵、CAN装着って所ですね。
IQ3ダッシュとCANハーネス一本でつながって表示出来た時は”す、、、、素晴らしい、、、”と思いました。
で、、、、他社に無いラインナップというと、忘れてはならない
”スプリント500”というラインナップ。
コイツ、、、、侮れないぜ。。。。。
使用方法としては金Proの様に純正ECUと並列で使用するのが望ましいです、レーシングカーなら純正ECU必要無いですが。。。。
要は入力と出力を最小限に抑えマップ格子を16×16にしてバリュープライスにしたのがスプリント500。
各補正系統は上位機種と同じ。
私の周りで多いのはB型エンジン系とAE86ですね。
詳しい使い方は明日書くとして。。。。主要装備を書き出しておきます。
お!!!!十分ぢゃんと思う方も多いかと思います。
プラグインシリースの設定が無くて、コスパを重視したい4気筒の方は候補に入れる価値有りです。
○点火、燃料共に 16×16 のマップ格子を持ち、各種補正マップを持ちます。
○タコメーター出力
○電動ファンコントロール出力
○燃料ポンプ制御出力
○オプション出力×2(VTECコントロールやVVTコントロール)
★吸入空気温度入力
★水温入力
★スロットルポジション入力
★スピード入力
★空燃比センサー入力
上記機種であるプラチナ1000との違いはマップ格子(プラチナ1000は32×32)と入出力端子の数の違いです。
入出力端子がプラチナ1000より少ない為HKS社のV-Proの様に純正ECUと並列して使用する事が望ましいです。
つまり、燃料、点火系をスプリント500にて全制御させ、アイドルモーター等を純正ECUに制御させる事をオススメ致します。レーシング車両ではA/C制御等が必要無い為スプリント500単体でのコントロールももちろん可能です。
USBにて自在にリアルタイムにてデータの変更が可能です。
CAN通信ポートを標準で備えておりますのでハルテックIQ3メーターとCAN通信にて配線一本にて連動、各種ECUデータをIQ3メーターに表示可能。
NAで使用し、リーズナブルにフルコンの処理速度の速さによるレスポンスアップを体感できます。
圧力制御、スロットル制御、VE制御(容積計算)を選択でき、ライトチューンからフルチューンまで使用可能です。
昨今多くのチューニング車両に装着されている4連スロットルも制御可能
といった所です、、、ね???なかなか出来る子でしょ?
ちなみにスプリント500でキラーカム4スロ制御してる動画を貼っておきます。
キラーカムを使用して900回転台でアイドリングしてますよ~
