B型エンジンも。。。。。
まだまだ、、、、ファン多し。
純正パーツの供給が少なくなっていく一方で根強いファンは増えていくていぅ。。。。
今回製作するのは。
B20Bの腰下を使用した2L V-TEC
遥々九州からご依頼のお客様の要望は、他に何台か走る車持ってて、このDC2は街乗りメイン、街乗りを快適に楽しく乗れる仕様で20Bの腰下を使って料理して欲しい。
っとそんなリクエストでした。
私が構想した仕様は
中低速トルクモリモリ、気がつけば「え?そんなにスピード出てるんだ!」って仕様。
でも、低速トルクがありつつも、高回転での”パンチ”は欲しい。
と言う事で戸田さんちのA2を投入。
REVリミット8300位でドラマを作る。
って感じです。
B型は少し華奢なブロックを強固な剛性のヘッドを利用して、ヘッドで締め上げてブロックの剛性を保持するという構造になっております。
よって、保険的な意味合いも込めて、ヘッドボルトをボルト方式から強化のスタット方式へと変更、定評の有るARP製をチョイスしました。

ピストンは軽量強固なワイセコ製。圧縮11.5。
この圧縮と排気量で、低回転はヌルっとくるトルクを作ります。
熱の入ったB20Bの腰下を用意して、ダミーヘッドボーリングと特殊プラトホーニングで滑らかなエンジンフィールを。
で、高回転域は戸田さんちのA2に頑張ってもらおうと言う目論見です。
同仕様を何機か制作した事がありますのでおおよそのフィールとパワーは頭の中で出来上がってます(^^)v
しかし、、、、ワイセコピストン、、、グラマラスですね(^^)
