ポート加工。
おおよそのエンジンは開けるとついでにやっといて~ってなるんですが。
丹念にコリコリ、シコシコ。とやって行きます。
何度も言ってマスが、DC5からはDC2 96スペックの様な感じのポートでは無い。
96スペックが完璧って訳では無いですが、、、、、良く出来てます96スペックは、シートリング廻りの加工にとどまっていますが、シートリング廻りは結構それ以上手を掛けるって事はノーマル状態では無いでしょうねぇ、、、、チューニングエンジンなら話は別ですが、シートリング廻り以外は更に手を入れる事により良くなります。
DC5やS2000はホンダスポーツの中ではソコソコやり甲斐の有るノーマルポート、画像はDC5のインテークポートのシートリング付近を整形した所の画像です、最低でもコレくらいの出来にしてやっと。。。タイプRかと。。。。。DC2を知っている私世代は思うのですが、、、、そして効果も出ます、シートリング廻りにとどまらないので効果出て当然と言えば当然ですが。。。。
こういった行為の積み重ねが、単にオーバーホールしたエンジンとの劇的なフィールの違いを生む訳で。。。
エキゾーストポートは、、、、両エンジン、、、要注意です。。。
削りたくなるんです、、、、、ガッツリ、エキゾーストの出口付近、そう、ポートとエキマニとの段差。
しかも。。。。。かなり削れる感じに見えます。。。。
良く、Web等でエキマニのガスケットと同じ大きさに削れば良い的な事を書いていますが、K型とF型には当てはまりませんよ(^^)程良くがF型、K型のエキゾースト側の基本です。
10数年前、、、、K型、F型。大枚を叩いていろいろなポートにチャレンジしました、駄作多数wwwwwwwwww
何処がパワーバンドなの?って言うフィーリングを生む駄作ヘッドを多数生み出し、、、、最適な形状を見つけました(^^)
高回転域での突き抜け感に違いが出ます、パンチの有る気持ち良いNAエンジンのソレがソコには有るんです。中低速は腰下で出して、高回転域はヘッドで出す、そのバランスが。。。。大切です(^^)
