ハルテックのK20A Lo側の点火時期マップ
先日の、。。。。
EG6のノーマルECUのマップと比較すると、恐ろしく違いが分かります。
マップ領域ひろけりゃエライってもんでも無いとわ思いますが。
プロセッサーの処理速度もハルテックは比較にならない位速い訳で、マップ広くて、処理速度速いと、激的にフィーリング変わります。
で。。。。。
EF9やEG6やEK9だと、プラグインのモデルが存在しないので。
ハルテックを使用する時、私はエントリーモデルのスプリント500を使います。
マップ領域がプラチナシリーズや、プラグインシリーズと違って、16×16でHi、Loで別マップも持ってませんが、セッティングを上手くして上げると余裕で純正ECUを別物のフィールになります。パワーも追いかけやすいですし。
ダイレクト化も比較的カンタンですし、基本的に上位機種とプロセッサーは同じですので最新の処理速度と演算能力を持ってます。
なんせ、、、レスポンスとエンジンのきめ細かなフィーリングが実現出来ます。まずアクセルに対する応答性が違いマス。
燃料と点火関係をスプリント500に制御させ、その他のファクターはノーマルECUで制御させて上げる、要は金Pro状態で使用して上げれば良い訳で。
それでいて、、、パワーFC並のコスパなら、、、、、スプリント500。。。。良い選択なのです。。。
ちなみに。。。。もちろん様々な制御方法可能ですから。。。4スロ装着車両も気難しさ無く、、、制御出来ます。
フルチューンB18Cスプリント500で制御しましたから。
しかも、、、あのコストでCan標準搭載ですから。・・・・


