エンジンは某ショップの2.2L+戸田Aカム。
スポーツインジェクションは”OBX”
OBXってアメリカの物なのですが、戸田レーシングさんと比較すると、手にした時の完成度は余裕で戸田レーシングさんの物の方が良いw
色々な工夫やちょいとしか加工が必要となるOBX製ですが、きちんと前処理と調整を行って上げれば良い仕事するしコスパも良い。
私の廻りはOBX製を使う人が多い。
戸田レーシング製は良く出来てると思います、さすがJapan!!今やポン付けの文化が強く根付いている日本、その日本のメーカーですからポンと付きますね。
でも、戸田レーシングのスポーツインジェクションにエアータンク別作して付けて。となると、、、コスパが少々。。。。
エアータンクは私的に絶対に欲しい。
安定した負圧を取る事は大事、セッティングにも大きく関わって来ます。
口径は戸田レーシングもOBX製も同じ。
やりたい事をして行くと倍位変わって来ますコスパが。。。
楽ちんなんですケド~戸田さんのを使う方が(^^)
でも、OBXを装着して余った予算を他に回した方が良いと思います。
装着依頼される側の人は少し覚悟が必要です(^^)
結構聞かれます、、、、どうやって付けるの?ってwwwww
そして、アクセルガバっと開けた時に燃圧ドロップして燃料足りなくなったりレスポンス悪くなったりするのを防ぐ為に、
フューエルプレッシャーレギュレーター”東名パワード製”の小さい方。
どの角度から見ても。。。。。S◯RD製と同じなのですが、その辺りはそっとしておきましたw
大きい方も有りますが、小さいので十二分なので小さいのをチョイスしてます、大きい方は無駄に邪魔になりますので、エンジンルームは出来る限りスッキリさせたいですから。
インジェクターは先日ご紹介した気化効率が良さそうなマルチホールタイプの大容量を使用してマス。仕様によってはAP1用だとインジェクターの駆動率85%超えで飽和状態になるので。。。あまりインジェクターを頑張らせ過ぎると気化が悪くなりマス。
インジェクターを大容量にして、そのインジェクターをきちんと活躍させる為に大容量のフューエルポンプも投入してマス。特に、高回転・高負荷時のポンプの吐出量不足から来る燃圧低下を防止。高回転域でもシッカリ綺麗に霧状に吹いて欲しいですよね(^^)折角のマルチホールインジェクター。
それらを最近お気に入りの黒いメッシュホースを使用して構築します。
このホース、フレキシブルに曲がってくれて。。。。。ナカナカ秀逸ではないか。。。。と思います。
この辺りは好みで使い分けマス、ピカピカの色物が好きな人はアールズを使用します。
とこんな感じの構成です。
で制御をハルテック。いつも思うのですが、カプラーオンって素敵♡
一発始動で、アイドル安定。
素晴らしいな。。。と

