S2000のリアメンバー補強が完成しました。

単に鉄板を増やした物とは全く別物です。

コダワリが詰まったリアメンバー。

凄く動きがつかみやすくなって、足回りのセッティングも決まりやすい、そして踏み抜ける。

変化が大きいからコスパも高いと思います。

解説には結構な文字数を要しますので、、、数回に分けて。



リアメンバーを取り外して上から見た画像です。
赤色の部分が補強材を投入している箇所。
見ていただくとお分かりの様に。。。。
ストックの状態のメンバーは四角形。
四角形って色々な方向に歪む。
程よく逃す事も大事ですが、S2000のリアメンバーの場合はソコソコ硬めた方が乗りやすいです。
S2000にリジカラ入れて体感出来る人は・・・・数倍別次元で体感出来ます。
とにかく路面とタイヤの関係が分かりやすく、限界が掌握が容易になります。
ステンのオーバルシャフトを使用したり。
スポット増ししたり。
補強の方法は適材適所を考えつつ、応力の掛かり方を考えつつ作りました。



メンバーの骨格を強化する事により、もちろん各アームの取り付け部分も強化します。
S2000ってロアアームが広く、長いのでテコの原理が働きアーム付け根に対する応力の掛かりが大きいです。なのでシッカリ強化。鉄板足すダケでは無く、面倒でもオーバルシャフトも使用してマス。



3次元っぽいので説明の方法が難しい・・・・・・・

次回は画像をもっと入れて行きます。

恐らく説明するより見て頂いた方が解りやすいと思いますので(^^)