トヨタハイメカツインカム。
この頃流行りました、”ハイメカツインカム”
ツインカムなのに。。。タイミングベルトがイン、エキに巻いてない。
エキ側にタイミングベルトが掛かり、エキ側からギアを介して動力を取りイン側のカムを駆動する。
確か・・・・EP82とかもハイメカツインカムですね~
当時19才位の時にEP82を足として乗ってた時に”コレ、ホントのDOHCって呼べるのか?”っと思った事有りますが。。。正真正銘DOHCですね、私的には少しポピュラーな印象は無いですが。
当時はインターネットって余り使わなかった為。。。。良い機会だと思い。。。。。
今一度 Wikiって見ました(^^)
”2バルブから4バルブ化で得られる熱効率の向上を、最大出力ではなく実用エンジンにふさわしい低燃費、軽量コンパクトさの追求に応用したエンジンである。
ハイメカツインカムとは、2本のカムシャフト間の駆動にシザーズギアを使用することを特徴とするトヨタの狭角4バルブDOHCの商標であり、スポーツツインカムに比べ、快活なイメージに乏しかった高効率エンジンのイメージを払拭するために名付けられた。
熱効率向上のためには燃焼室の表面積を少なく(燃焼室を浅く)する必要があることから、狭角4バルブ方式を採用した。接近した2本のカムシャフトの駆動に低騒音化に有利なシザースギアを用いたが、このギヤが高精度メカニズム(=「ハイメカ」)というイメージに繋がることから名づけられた(4E/5E-FE、4A/5A/7A-FE、1G-FE、3S/4S/5S-FE、2JZ-FSE、1UZ/2UZ-FE等)。”
っとなっております。
やっぱり、最大出力を目指し作ったエンジンで無い為、当時私もそう感じたのかも知れません。
思想的にはスポーツエンジンにも派生出来ると思うのですが。色々と掘って行けばスポーツエンジンに派生させなかったトヨタさんの思惑が分かるかも知れません。
現に形は違えど。
ホンダのF型、狭角エンジンを効率的に実現する為に上半分はギア駆動。トヨタ的にはハイメカになるかも?
Audi VW系の最新直噴4気筒スポーツエンジンもタイミングベルトはエキ側のみに掛かってます、インへの動力はエキ側のカムからチェーン駆動してます。
、、、、、、しかし。。。。。
私の目の前に転がっている、ようこそ2JZさんは生粋のスポーツエンジンです。
さて、、、、ココからがエンジンスワップの難しい所です。
