$究極の自由人のブログ


スズキの主力エンジン。

K6A。

F6Aも良いエンジンだと思います。

F6Aはエンジンパーツも多いですし、ボアアップも盛んですね、強いエンジンですし。

しかし、K6Aも負けませんよぉ、どちらも一長一短あると思います。

F6Aって排気量アップのパーツ少ないし高い。

そもそも、ブロック剛性の兼ね合いで出来ればトルクでガツンと行きたい。

ソレは私的SR20論と同じです。SR20論は次の機会にして。。。。

F6Aエンジンの諸元を最近ず~~~~~~~~っと眺めて。。。。。。。


ん???んんんん~~~~~~~ピストン作れるんぢゃね???コレ。。。。

しかも。。。。安く。。。。

今までJOG80エンジンに始まり、結構排気量にコダワリ続けて来た節が有ります。

86の4.5AG、シビックのB20B改2100cc、F20Cの2.2。2.4。K20Aの2.2、2.3、2.4、2.5

排気量アップに勝るモノは。。。。。ナカナカ無いです。

中でもストロークアップは作り方に少々コツが要ります高回転のフィールを損ねる可能性があるからです。

しかし。。。。。ボアアップは、高回転不利になる要素がストロークアップに比べると少ない。

なので私はプライベート時代に4AGを製作しブローさせまくった挙句、4.5AGに落ち着きました。

当時CA18ピストンを使用する方法もありましたが、私はロドスタのBPピストンと数日間並べて観察した結果ロドスタBPピストン逆組み付けで4.5AGにしました。カムは264と256、当時EG6がまだ新車で売っていた時にEG6を峠の直線でぶちぬいて上げましたwwww相手は・・・・・ノーマルエンジンにECUチューニングのみでしたが・・・・やっぱり恐るべしV-TECだったりしてw

しかしソレはJOG50にJOG80のエンジンを載せた時と同じ感動が・・・・・・・・

まぁ。とにかくトルクを増やしたい。

ターボ車両は大きなタービン回せる様になりますし。

小ぶりなタービンを低回転から回せる。

☆F6A☆

◯オープンデッキ構造な事(この構造はメーカーに取ってコストダウン出来る大きな要素で現在主流)

◯アルミ製の腰下な事

コレは高回転化に対してネガティブな要素になります。

しかし。。。。。

◯クランクキャップが剛性の高いラダー状クランクキャップ

◯カムチェーン方式、そしてカムは直打方式

コレはポジティブな要素です。

もっと色々検証したのですが。ざっとこんな感じなのですが。

クランクシャフト回りの捻り剛性が高そうなのでクローズドデッキにして欲しかったなぁ。。。。

しかし、腰下の捻り剛性を上げる手法は色々と有りますので。。。。

っと言いつつ高回転を重視した作りでは無く、トルク重視の作りをすれば、戦闘力抜群になるんです。

高回転まわしたきゃ、ソレはそれなりのチューニングアプローチをしますが。

私的には低速トルクを腰下で出し。

ヘッド回りをちょちょいと触って、最適なタービンチョイスで中高速はタービンとヘッドにお任せ

的な考え方が楽しくて笑えるエンジンフィールになると確信しているのですが。。。。。

間違えてますか・・・???

何日かブロックを検証しましたが、削り代はありそうなのでとにかく720ccは可能です。

欲を出してもう少し・・・・・・って思うのですが、ボアピッチの問題でピストンとピストンの間のシリンダーがペラペラになりそうですw

マージンを取って高回転も極力捻らない様に。

新定番になりますよ。