レスポンスのボールベアリング、ブーストに対して素直なパワーを発揮するメタルフロータイプ。

甲乙つけがたいこの両タービンの方式ですが。

かなり色々なタービンをつけて、乗って、セッティングして来ました。

私はその時、そのエンジンの仕様、自分の車は、その時の気分で決める時有ります。

確かに、ボールベアリングはメタルフローに対してブーストの立ちは良いと思います。

でもググっって言うトルク感はメタルフローならでは。

レスポンスが欲しいのなら一つ小さめのメタルフローを選んでもOKかなぁ。とも思いますし。

好み。私が逃げ言葉の様に使うこの、非常に使い勝手の良い言葉ですが。

チューニングカーを製作する過程ではやっぱり大事。

色々な乗り方、色々な感性が有る訳ですから。

大手で言うとボールベアリングのHKS、メタルフローのトラストって感じですね。

東名さんはその時の持ち手に応じて変えてる感有ります。

で。。。。。

色々なタービンに乗って来た私が、ちょっとびっくりした出来事がつい最近。。。。。

去年位からなんとなく気にはなっていたのですが、とあるタービンのセッティングの機会が有りました。

ボールベアリングからボールベアリングへと交換してリセッティングなのですが。

スタンダードなボールベアリングタービン~ワンサイズ落とした最新タービンへと交換です。

しかし、、、、





ワンサイズ落としたと言ってもそんな変わらない位のサイズなのですが。

そこには驚愕のレスポンスが待っていました。。。。。。




ボールベアリングと言えばHKSさん。

しかし、HKSさん、メーカーとしてつい最近自社でタービン開発に力を入れてます。

でも、今でも主流はギャレットさんちの物ですね、ちょっとしたHKSさん風のオリジナリティーは有りますが、かなりのロットを初期にかかえてると予想するのですが。。。今のHKSのタービンシリーズを売り切らない限り次の世代のタービンは発売しないのでしょうか???

だって、、、、、最新のギャレット、すごく良い。

HKSさん所のタービンを使う理由が無くなってしまいます。

フルタービンキットで全部付きってのは非常に有難いのですが、あのレスポンスを体感してしまうと、アッチを使いたい。。。。。。

あのレスポンスならエンジンノーマルに近くてもホントに面白い車になると思うのです、サイズさえしくじらなければ。

狙ってるパワーのワンサイズ小さいのを私はいつも自分の車には選びます。

その方が乗りやすくしっくり来る事が多いから。

永遠のテーマ的な感じも有りますね、タービン選び、だから楽しく悩ましい。












HKSさんがんばって時代に追いついて下さい