2024年7月8日@渋谷チェルシーホテル

※思い出せる部分のみ
※覚え間違い多々
※こんなニュアンス程度



1.Heigh-Ho
2.Multicolored World!


・第一声、よろしくお願いします?と別の一言が混ざってもにょもにょする笑

・「どんな感じ〜!?
試験的に…試しに。同じこと言っちゃいましたけど。
未完成でもいいからやってみたくなりました」

・「セットリストもいつもより短めです」

・「みんなをライブハウスに連れてきた記憶がない。
アーティスト活動を始める前に1回だけあったんですけど、その時は池袋のCYBERで、2〜30人くらい来てくれました。
今日はこんなに…。来てくれてありがとう」

・柴山さん「僕たちは主にライブハウスにいるけど、たいちゃんがここにいるのは不思議なコラボという感じ。ようこそ」

・大輝くん「クラカズさんも嬉しいって言ってくれてましたよねっ?」
クラカズさん「たいちゃんはいつもホールのイメージなので、ライブハウスでできるのが新鮮で嬉しいです」

・「大丈夫?俺のお客さん、立たされることに慣れてないから。
俺は廊下に立たされてたから平気なんですけどね!」

・「9月にライブやります!って言ったのに、その前に挟むって後から発表するっていう。みんな困るよね。油断すんなよ」

・大「いつも2回回しなので、(一日)1回きりのライブをやってみたかったというのもあります。でも一日挟んでまたやるっていう」
柴「明日も各自家で練習して」
佐々木さん「この流れを止めないように」

・「暑くない?」
お客さん\寒い!/
「ごめんな!(メンバーさんに)あいつら寒いってよ!」
\大丈夫だよ!/
「(爆笑)気ー遣われるのおもろいな。
言うてこの後熱くなる曲ないけど。
暑いと寒いが混ざってなんとかいー!に聞こえるし。
俺らは演奏すれば熱くなれちゃうんですよね」

・大「俺らは、寒かった…。
柴山さん、待ち時間にコーヒー持って行くあてもなくうろついてましたよね。
イニシャルDやるのかってくらいこう(手を擦り合わせる)して」
柴「おじいちゃん扱いしないで」


3.恋のエフェクト

・「コーレス大丈夫ね!?」
4.雑草魂なめんなよ!
・「コーレス大丈夫かとかいきなり言われたら俺なら戸惑うよ」

5.現実逃避
・「こんなに声聞こえるんだね!」


・「何かをやろうとする時に、完璧主義なところがあったんですよ。
お前が?て思われるかもしれないけど、それはまあ。
できることできないこと、向いてることそうでないことって、生きていく中で普通にありますよね。
それで、(やってみたいことがあっても)これは俺にはできないやつだって諦めていたんですけど、それって良くないな…。と最近気が付いて。
今回のライブが、どんなことにも挑戦していけるという指標になる気がしています」


6.ベランダ
7.水風船
8.vivid sky


みんなでバケハをかぶって再登場。

・\かわいい/
大「…ええ〜?(照)」
\みんなかわいい/
大「うちのお客さんみんな甘いから笑」
柴「よくできてる笑」

・「(お客さんからマラカス…と声があがり)この後ちゃんと使うから」


【グッズ紹介】

・「今度は黒いバケハとか作ってみちゃったり。タグなんかつけてみちゃったり。色々しちゃいました」

・「ライブハウスだとペンライトあまり持ちたくない人もいるかなと思って、腕につけられるライトを作りました。
…照明の下だとあんまり見えないか。
(お客さんがつけているのを見て)めちゃくちゃいいな」

・「(グッズを纏った自分の姿を、上手端にある鏡で見る)そこにちょうど鏡があるのよ。みんな知ってるか分からないけど」

・「特別をちょうだいのバスソルト、こだわってようやく完成しました。
サンプルをずっと試してたんですけど、色と香りが別なんですね。色付きだけど香りはない、香りはあるけど無色、みたいな。
それを毎日自分ちの風呂で試して、俺はソムリエにでもなるつもりか?って。
あの時期はかなりおもしろかったですね」

・「チェキ、買ってくれた方いますか…?ありがとうございます。
スタイリングはほぼ自分で考えてます。
スタイリストさんに用意してもらうこともあるけど、こういうテイストがいいんじゃないって自分で提案してます」

・佐々木さんが忘れ物を袖に取りに行く笑
佐「バレないタイミングで行こうと思ったんだけど」
大「この距離で無理でしょ」
佐「これもライブハウスならでは。いつものとこだと絶対できなかった」

・大「着替えてバケハかぶってさあ行くぞ!と思ったらみんなが腕にライトつけてて、自分のは家にあるからクラカズさんに借りるっていう」
ク「本人に貸すっていうわけわからんことになってた」
大「(他のメンバーさんが)ピンクで、青で…(自分は何色にするか迷う)ピンクにしなよ!(佐々木さんが言ってくれたらしい)とか、そういうことやってたから忘れ物したんだよね」
佐「バケハもまだ袋から出してなくて、焦りました」

・大「僕、ポケモンが大好きで。
(クラカズさんに)あ、ポケカ持ってきましたよ!」
ク「俺も持ってきたよ!でもあそこ(楽屋)じゃやりづらいよね、横並びで」
大「すみません脱線しました。
何年か前に『ポケットモンスター ココ』という映画がありまして。
公開初日のクリスマスイブに一人で観に行きました。
いい話だな…と感動して。
今日はその劇中歌の、岡崎体育さんの「Show Window」をカバーさせていただきます。
ライブでやったらおもしろいだろうな、めちゃくちゃライブに合うなと思ってました。大好きな曲です」


Enc1.Show Window

・途中で大輝くんのマイクがオフになる。
イヤモニを外したり、コードを確かめたり、2本持ちしてみたり笑。
柴山さんが自分用のマイクを使わせてくれたのち、復活。

・バンドメンバーさん紹介の最後に、「on マラカス🪇!(大輝くんが振っていた)」とアピールしたのちてへぺろ笑

Enc2.特別をちょうだい
「黒い影」で帽子を掴み脱ぎ捨てた(最高)。

Enc3.Imagenerations - 2023
2024年6月22日@ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールB

※思い出せる部分のみ
※覚え間違い多々
※こんなニュアンス程度


1部
ゲスト:松岡広大くん


・山「番組を始める前に打ち合わせをしていた頃から、いつかイベントを開きたいねと話していたので、実現できて本当に嬉しいです。
空回ったらごめん」

・広大くん登場、盛大な拍手を受けて「ありがとうございました〜」とUターンする。
山「満足して帰んな!
この後一人で1時間半はもたない」

・山「最近どうでしたか」
松「雑だな。舞台とか映像とか諸々の準備とか、いい感じに過ごさせてもらってます」
山「この人相当レアよ。よくお時間ありましたね」
松「いやいや、とんでもないことです」

・松「(支配人としてのコメント)対面イベントなんて博打だなあと」

・松「映画館みたいな会場だね(目を細めて客席を見渡す)」
山「広大くん目はいいんだっけ?」
松「良くない。コンタクト入れてる」
山「俺も今日コンタクトです」
松「どうでもいいですね〜」

・松「会場そんな大きくないから」
山「やめろやめろ。
(後方席のお客さん)オペラグラスで見てるけど、そんな見えなくないでしょ(笑)割と近めの距離よ」

・松「地声でいけるよ(マイクを外して喋る)」

・山「(久し振りじゃないという話)先月会ってっから。
最近電話来ないね!?」
松「会ってるからもう話すことないんですよ。
あと迷惑って言われたから」
山「そんなことないよ!?」
松「別の友達に、深夜に電話してくるのまじで迷惑って」
山「俺はだいたい起きてるから」

・松「今日はなんだか気持ち悪い暑さですね。
太陽、いるなら本気出せって怒りたくなる。
日焼け止めとかも毎日塗ってるとべたつくしね。
(どんな日焼け止めを使っているか聞かれ)最近いいの見つけたの。無印の日焼け止めミルク。石鹸で落ちるやつ」

・山「広大くんもグッズ気に入ってくれて嬉しいです。
今日会って早々コースターちょうだいって笑
でもスタッフさんに聞いたんだけど、ちょうど売り切る分しかないらしくて。俺のもないのよ」
松「買って♡」



【本日のカクテル】

・配信のようにコメントを見ながら場を繋ぐことができないので、カクテルを作っている間何か話してほしいとお願いされ、お客さんに話しかける広大くん。
山「そっち?」

・山「(カクテルを作りながら)これいいんじゃないってトークテーマを考えてあるのよ。出会ってからお互いの印象は変わりましたか」
松「この人はなんにも変わらん(即答)」
山「サーブ投げたらアタックで返ってきちゃったじゃん。俺はもっとラリーを続ける気でいたのに」
松「いうてまだ3〜4年ですから。彼のこと全然知りません」
山「いやけっこう筒抜けよ?」

・山「最近の回は見てくれてたりしますか?」
松「ああ…誰がゲストだったんだっけ」
山「脳みそ二つ使わせんな(カクテル作りで手一杯)」
松「この人本当にマルチタスクできないから」

・山「(広大くんに何か指示されるも、カクテル作りに一生懸命で上の空な大輝くん)あ?うん…」

・松「(マドラーで混ぜるのが)上手くなったね。
捻れてるのをずっと同じ向きで沿わせないといけないんだよね」
山「知ってるじゃん」

・松「はじめてのおつかいみたい」

・使い終わったマドラーをぺろっとなめて味見する大輝くん笑

・山「いつの間にか後ろのスクリーンが隠されてるんよ」
松「背景が白じゃなくて黒の方があなたのシェイクしてる姿がはっきり見えるからでしょう」
山「そう思うじゃん、でも違うのよ。
スクリーンを少しでも汚したら全部弁償らしくて。もしかしたらカクテル作れなかったかもしれないんだよね、カクテルナイトフィーバーなのに」
松「もう一回言って」
山「もういいよ」
松「ごめん、大事なところ(タイトル)もう一回聞きたかった」

・大輝くんがカクテルを作っている最中、テーブルの下からおもむろにクリアアサヒの缶を取り出し、コップに注いで飲み始める広大くん。
松「もう飲んでるよ」
山「まだカクテルは飲んでないのよ」
松「これ発泡酒だ…でもおいしいな。
飲んじゃいけない時に飲む酒が一番うまい。
(先にビールを飲むことを大輝くんに内緒でスタッフさんと決めて)つっこめるか試してたんだけど、弱かったね」

・山「いつもより長めにシェイクしちゃった、(拍手が)心地良くて」

・松「ミント叩かなくていいの?」
山「た、たたく…???(本気で意味が分からないという顔) 」
広大くんの煽りで客席から「叩いて〜」と声をかけられ(松「宗教みたい」)、頭にはてなを浮かべながら、手に乗せたミントをぺちんと叩く大輝くん。
レモンを飾る時も「飾って〜」と応援される。

・完成。かしこまってカクテルを差し出す大輝くん。
松「急に(心のシャッターが閉められるジェスチャー)変わるじゃん!そんなマスターから受け取りたくない」

・山「カクテルおめでとうございます(多分カクテルでございます、と言いたかった)。
『夏のおもてなし』でございます(何度か聞き返される」

・松「なんか手拭く物ない?(レモンを絞って手が汚れた)」
山「かったいタオルならある」
松「雑巾?」

・松「(カクテルの感想)ほぼジュースです。
甘い中にラムの爽やかな香りがしますね」

・山「爽やか系好きなの?」
松「昨日も焼酎ロックをさらっと飲んだよ」
山「それ爽やかなんだ」

・レシピはラム+ネクタージュース+ミントリキュールに飾りのミントとレモン?

・俺も飲みたいと、グラスにもう1本ストローを差す大輝くん。
山「全然これ(広大くんのストロー)でいいんだけど、この状況だからね」

・客席から「一緒に飲んで〜」と声があがる。(…)
山「(数秒二人で顔を見合わせたのち)ごめん、俺ら二人ともそういうのやらんのよ」
松「でもナイス声掛け。一緒に(イベントを)作っていこう👍🏻」

・広大くんがもっと飲む?(多分)と声を掛けると同時に、余ったネクター缶ジュースをごくごく飲み始める大輝くん。

・山「うち来て一緒にカクテル作ろうよ(照れ)」

・スタッフさんが片付け始めるも、もう一口だけ…とビールを飲む広大くん。
山「それそんなにおいしいんか」

・大輝くんが使ったストローをそーっと摘む広大くん笑
山「おい!汚そうにすんな!」



【おでかけマスター】

大輝くんのロケの映像。
入場時に配られた用紙に、出題されるクイズの回答を記入していく。
山「広大くんには回答権がないので、一緒に考えてください」
前列のお客さんから用紙を受け取り、ふむふむと眺める広大くん。
山「自由だなおまえ!
スポーツマンシップ(広大くん爆笑)…カクナイシップにのっとって、答えが出た後に書き直すのはNGでお願いします」

VTRが始まる前、見えますか?と自分の後ろのお客さんを気遣う広大くん。

📹テーブルに広げたセブンのごはんを食べる(バーテンダー姿)
飲むヨーグルト、ブロッコリーのおかず、ゆでたまご?、サンドイッチ?
松「食べ合わせ悪いな」

📹ロケバスに乗り込む
❓:大輝くんが座る位置はどこか(運転席の後ろに3列、真ん中にスペースがある車)
松「(入りやすく出やすい)真ん中に座って、横から撮ることを考えると、2列目の運転席側かな」
正解:一番後ろの運転席側
松「何も考えてないじゃん」
映像の大輝くん『全体を見渡せるので必ずここに座ります』

📹全員分の飲み物を頼まれる
映大『俺が行くんだ』
松「本気の俺ですかだったね」
映像のスタッフさん『カメラ持ってお店に入れないので』
映大『置けよ』
テロップ 『確かに』

📹車を降りて歩く
映ス『エプロンが緑になりましたね』
映大『俺の分なくなっちゃった(くじの景品)ので』
テロップ『盗まれたみたいに言う』
映大『スーパーでバイトしてた頃の制服が緑のエプロンだったので懐かしいです』

📹セブンに入る
テロップ『昼休のマスター』
山「本当の買い出しみたい」
松「(バーテン姿で会計する大輝くん)いい絵撮りますね〜」
買ってきたのは紅茶、ルイボスティー、緑茶?など。
❓お茶ばかり買ってきたマスターが自分だけに買ったお気に入りの飲み物は?
選択肢は飲むヨーグルト、炭酸水、ビール、午後の紅茶苺味。
山「広大くんはこの中ではどれ?」
松「ビール(即答)」
山「愚問だったな」
正解:ビール(2本?)、午後の紅茶苺味
映大『早いんですけど乾杯の一杯を…』
映ス『仕事中なんで…』
映大『あと最近お気に入りの(午後の紅茶)』
映ス『自分だけ味がついてるやつ…。』
映大『お茶に失礼だぞ』

📹ロケバス車中、広大くんの話題になる
映大『この間飲みに行って、イベントの話もしました』
❓マスターは広大さんの血液型を答えられたか?
松「血液型のことは、一度目でも再演でも楽屋で話してますね」
(大輝くんに自分の血液型が分かるか聞かれ、すぐBと答えるくだりがあったようななかったような)
映大『俺、血に興味はないから
顔はA型すぎる。
お仕事の姿勢とか芸風もA型だけど、会って話してると意外と大雑把でO型っぽい。O型だった感すごい(かなり迷ったのち、O型でファイナルアンサー)』
正解:答えられた
松「芸風って何?」

📹広場のベンチで一人、お弁当を食べる
松「寂しいな」
松「いいお弁当じゃないですか」
❓マスターが最初に食べるものは?
選択肢が鮭、白米、大根、しいたけ、玉子焼き等10個くらいある笑
山「これは僕も覚えてないです」
松「ヒントですけど、彼は好きなものから食べる人です。
飲み屋で締めのラーメンから食べたりします。
この中では鮭か鶏肉ですね」
正解:白米
松「ふっざけんなよ」

📹ラウンドワンに寄り道、UFOキャッチャー
映大『俺あれがやりたいんです』
テロップ『ゲーセンを走る28歳』
ジラーチのぬいぐるみがたくさん、奥にピンク色で舌が長いポケモン(名前が分からない)が数匹。
なかなかジラーチが取れない大輝くん。
映大『見た?1,000円くらい使ってる俺を』
映大『分かりますか?これだけやったのにジラーチが半回転しただけです』
映大『お金がもったいないっ…!(顔をくしゃくしゃにして悔しがる)』
テロップ『コビー?(ONE PIECEの「命がもったいないっ!!」の場面と並べて)』
結局2,300円くらいかけてゲットしたのは、ジラーチではなくピンクのポケモンのほう(!?)
テロップ『⁉️』
※このピンクのポケモンと、もう一匹青いウーパールーパーみたいなポケモンが、物販コーナーでお出迎え&会場外でお見送りをしてくれていた。

📹プリクラ
テロップ『十数年ぶりのプリクラ』
可愛いけど加工されまくって別人になっている笑

📹スタッフさん(確かディレクターさん?)とロケバスのドライバーさんと3人(+マリオ)でマリオカート
❓1位は誰か?
松「うまい人(が選ぶキャラ)は◯◯か◯◯だから 彼は負けます」
松「見てごらん、(必死な大輝くんの一方で)ドライバーさんの表情ずっと変わらないから」
テロップ『ドライバー歴30年』
正解:スタッフさん(大輝くんは3位?)
映ス『本題のグラス作りに行きましょう』
映大『…あっ…(疲)』
松「『あ』じゃねーよ!!(椅子から落ちるほど爆笑)」

📹グラス作り体験工房(@ガラス工房ZOさん)
色とりどりのガラスの中から、使いたい色を選ぶ。
映大『僕の中で印象に残ってる回なので(画面左下、片足を上げて靴下が見えてるサンタ大輝くん)、クリスマスっぽい色と、カクナイらしくネオンカラーっぽいのも入れたいですね』
職人さんに指導を受ける大輝くん。
ちょっと厳しめな職人さん(「そうそんな感じ、まあできてはいないんだけどね」みたいな話し方)
テロップ『一言多い』
山「本当にハッキリ言うタイプの方で!スパルタでした」
百面相&奇声とともにがんばる大輝くん。
松「(職人さんでなく)お前がうるさい」
映大『(職人さんに何か言われて)そうだよね〜(必死)』
テロップ『タメ口』
松「だめだよ」
たまに「かなりうまいよ」など、褒めてくれる職人さん。
テロップ『アメとムチ』
職人さんから成形の注意点などを立て続けに指示され、かなり余裕がなさそうな大輝くん。
テロップ『キャパオーバー』
松「(爆笑しながら)分かります(この顔はそう、みたいな)」
相当がんばって仕上げたつもりが、「まあまだ練習なんだけどね」と突き落とされ項垂れる大輝くん。
映大『(相当疲れた表情)3個はきつい。(3個目はスタッフさんにお願いしたい…みたいな。うろ覚え)』
映ス『(大輝くんが作ったものでないと)誰も欲しがらないですよ』
映大『欲しいですよ』
その後、「広大さんが俺のは?って言うと思う」とのことで急遽4つ作ることに。
勘弁してくれ…というように眉を下げて笑う大輝くん。
広大くんへのグラスは、「大人っぽさと子どもっぽさが混ざった色(緑系とオレンジ系?だったような)」を選ぶ。
❓広大さん用のグラスは誰が作ったか?
選択肢は大輝くん、スタッフさん、職人さん。
松「(大輝くんじゃないことある!?と爆笑しつつ)職人さんが作ったらそりゃあすごく綺麗なんでしょうけど、俺はあなたに作ってほしいな」
正解:スタッフさん
山「色選んだのは俺だからね!」

・一番多く正解したお客さんにグラスがプレゼントされるが、6問中全問正解・5問正解ともに0人。
山「相当難しかったのかな」
松「定石を自分から崩してるじゃん。なんであなたが(グラス)作らないの」
4問正解のお客さんと大輝くんがじゃんけん、勝った方に贈呈。
渡す前に少しお披露目。
松「長靴です」
山「違うわ。
形を作る時にちょっと捻れてしまったので、柄がしゅっ!さっ!ってなってます(長靴っぽいのもそのためらしい)」
松「言語化下手か。
どんな風に使ってほしいですか」
山「(形の関係で使いにくいかもと思うから?)飾ってほしいかな。広大くんだったら自分が作ったものをどんな風に使ってほしいとかあるんですか?」
松「飲み物飲んでほしいです(そっけない)」
山「聞いた俺がばかだったな」
スタッフさんがグラスを渡しに行く間、大輝くんの腕をつかんでゆさゆさ揺する広大くん。
山「あのグラス俺のようだな😁(ゆらゆら不安定で、みたいな)」
山「あの長靴、」
松「自分で長靴じゃないって言ったじゃん」
山「水入れたらどうなるんだろう。一定量入れたらバシャーンって倒れたりしないかな…」
松「重みで安定するから大丈夫でしょ」

・広大くん用のグラス(スタッフさん作)もお披露目。
こちらは揺れずにしっかり静止する笑。
松「底(の柄?)がすごい!
(お客さんに見せようとする)どうしたらいい?
(カメラさんがズームでスクリーンに映そうとするも)写真撮って載せた方がいいか」

・山「これ(机)どうにかする?✨」
松「(爆笑)片付けますかとかあるでしょ。すみませんうちの山崎が」
山「総支配人すな」



【たった1人を目指しましょう】

お客さんの中で当てはまる人が1人だけの質問?属性?を考えるコーナー。

・山「さっき楽屋で見たよ、松岡広大のX。
企画のために考えてる、緊張してるって…」

・松:今日交通系ICに1万円チャージしてきた人
松「1万円は多分そんなにいないのよ」
→確か2人。
山「広大くんはどっちタイプなの?」
松「どっちって?」
山「1,000円くらいずつこまめにする人もいるじゃん」
松「僕は10,000円です。(小分けにすると)手数料もかかるし。ポイントも一気に貯まるし」
山「ポイントも気にするんだ」
松「あなたは?」
山「俺も1万円一気にドゥン!て入れるタイプ」
松「じゃあなんで聞いたんだよ」
山「いやどっちかなって…」

・かなり長考する大輝くん。
松「(事前に準備せず)今考えてるの?」

・山:会場までチャリで来た人
松「近くかつチケットとれた人って相当少ないでしょう」
→1人。
山「(そのお客さんに話しかける)お近くの方…ですよね。遠くからチャリで来る人いないよね」
松「こんな自転車の人かもしれないよ(ロードバイクの形を手でなぞって前傾姿勢で構える)」
山「俺自転車買いたいんだよね(唐突)」
松「この人の話を聞きなさいよ。
あなたはやめた方がいい。絶対乗らなくなる」
山「いや一回目のスリル、チャリで通ってたじゃん俺」
松「チャリで来てたね…!(懐かしそうに頷く)」
山「申し訳ない、時間ないのに俺のくだらない話を」
松「くだらなくていいよ。あなたくだらないんだから」
山「語弊がある」

・松「207分の1…(指で筆算しながらぶつぶつ計算をする)」 

・松:今日お酒を飲んできた人
山「チャリで来てくれた方、絶対挙げないでくださいね…💦飲酒運転😆」
→6人。

1人は二人ともほぼ狙えたので、もう少し人数を増やして難易度を上げてみよう、一緒に考えようという話になる。

・山「俺とお前で一緒にやりたいんだよ!」

・山「数えやすい数字でね。
27人とかだったら、俺こっち数えるから!そっち頼む!!ってなるじゃん」
言葉で表現できないが、大輝くんの力説っぷりと勢いのある身振り手振りがおもしろすぎた笑
広大くん今日1の大爆笑、二人とも膝から崩れ落ちる。
山「(一緒に大笑いしたことを)今日寝る前に思い出して嬉しくなると思う☺️」

・山「好きな数字ってあんの?」
松「(唐突な質問に爆笑)彼、英語で言うby the wayが本当に多くて」
山「俺3!」
松「(俺に質問してたじゃんというツッコミ)
2かな」
山「へえ〜(反応薄)」
(3と2を足して5人を目指すことに?うろ覚え)

・松「5階に住んでる人!多いか」
山「特定していくな(制止)!この人5階なんだ〜(ニヤニヤ笑顔で指をさす)ってなっちゃうじゃん」

・二人で一緒に:今日特急ラビューに乗り(広大くん案)、なおかつ車内で読書していた(大輝くん案)人
→1人。
5人ではなかったがオンリーワンを達成し、グータッチ?する二人。
松「人が何読んでるのか気になる。(手を挙げたお客さんに聞く)小説ですか?哲学ですか。恥ずかしい?すみません」
松「俺が特急で大輝くんが読書ね…。(二人で案を出し合って1人に絞り込めたことが感慨深そうに、しみじみ)」
山「マブ〜…。」
松「(照れ)恥ずかしくないの」
山「嬉しいよ」



【リベンジ対決(シンプルババ抜き)】

山「次のコーナーはマジでガチよ」
松「マジでガチ…(何か言いたげ笑)」

それぞれの持ち札がスクリーンに映される。
山「カクナイシップにのっとってね。画面は見ないでやりましょう」
松「スポーツマンじゃなくて大丈夫?」
山「スポーツしないのよ」
松「あなたがさっき言ったんだよ」
山「あそこ(音響・照明席辺りにあるプロジェクター?)にも気をつけてね」
松「あれ!?さすがに見えないでしょ」
山「コンタクトしてるって言ってたから」

1回目は大輝くん先攻、大輝くんの読み(勘じゃなくて考え抜かれた分析。まじですごかった)が冴え渡ってストレート勝ち。
2回目はかなりの接戦の末広大くんが勝利。
思い出せるやりとりなどを羅列。

・松「(並べる前に手札が丸見えになっていた大輝くんに)かわいそうに」
・スクリーンが見えてしまわないよう掌を目の横に添えて、お互いの顔を無言で見つめる(表情を窺う)場面が度々。
・山「(残り3枚で、ババ含む両端のカードをシャッフルする広大くん)あれ、2枚で混ぜてるってことはこれ(真ん中)絶対大丈夫じゃない?
(ポーカーフェイスを装いつつ静かに動揺し、ゆっくりと真ん中のババも加えて混ぜる広大くん)あれ、混ぜてるな…?」
・山「さっき(3枚中2枚だけ混ぜているのを)指摘したらちょっと(当たっていたみたいなので…みたいな かなりうろ覚え)」
・山「(広大くんが)自信のある目をしてました」
・松「いやーーーーーん(すごく迷っている)
…いやーんって人生で初めて言った。言えるんだねいやーんって」
・山「そりゃ緊張もするよ(流れは忘れたが広大くんを労るようなニュアンス)」
・松「(大輝くんの持ち札の1枚が)傾いてるのが気になる」
山「ほらA型ぽいでしょ?」
松「変なとこで几帳面なのがO型ね」
山「ごめんね」
・松「2部ずっとこれ(ババ抜き)でいいんじゃない?
山「(ババ抜きしている間)間違いなく話してるもんねえ」
・山「(ババ抜き開始後初めて向き合う)広大くんこんな顔してたん?かっこいいな」
・松「お客さんの顔見るとそれも答えになっちゃう気がして」
山「分かる」
・松「(緊張感で静まり返る客席)…本番前くらい静かだったね今」
・自分が今引いたババを、エエ〜?…エエ〜?とおどけた顔で何度も凝視する大輝くん。
・松「(大輝くんの顔を見つめて)…泣いてる?なんか潤んでるから」
山「多分コンタクトだよ」
・なーーーーーー!↗︎という切羽詰まった大輝くんの鳴き声(?)を真似する広大くん。
・山「(ババ持ち広大くんが)すごい真ん中見てるなー、見てる気がするなー」
・山「裏の裏をかいてここにあります、断言できます」
・山「(広大くんは意志を)変えないと思うんだよな〜」
・山「広大くんもさ、ドキドキしてるわけ?」
松「やばい、心臓痛い」
・松「(緊張で)ヒリヒリする」
・山「負けたらどうするの?」
松「(罰ゲーム以上のことをさせるなら)訴えるよ」
・山「俺が勝ったら何してくれる?」
松「だから罰ゲームでしょ?それ以外にってこと?」
山「…ビールおごるとか(小声)」
松「ビールくらいなら全然」
山「やったあ」
・山「負けたらくぅん…(子犬みたいな声)って落ち込むんじゃない?」
松「くぅん…まではいかないけどくん…とはなる」
・山「あんたが前来た時と同じだよ(白熱しすぎて時間が押しまくる)」
・松「今日なんでそんなに冴えてるの?舞台上では台詞忘れちゃったあとか言ってるのに」
山「それはない!
今日(こんなに冴えているなら)何かした方がいいかな?」
客席から宝くじ!と声があがる。
松「結局金か。まあ大事だもんね、円安だし」
山「やめろやめろ悲しくなるから」
・大輝くんから二言三言問いかけられるも、前を真っ直ぐ見据えたまま一切返事をしない広大くん。
山「…反応がありません…」
・山「ババを自分の遠くに置きたいっていう心理があるんじゃないかな」
・松「(二人でしばらく見つめ合ったのち)このままwink始まりそうだね」
山「恋(夏?だったかも?)は始まらんのよ」
・1回戦終了後、座る場所を替え、広大くん先攻でいくか提案する大輝くん。
松「いや、いい。コートチェンジみたいなことでは変わらない。
先攻後攻も平等にじゃんけんで決めましょう。
もう一回同じ条件でやってまたあなたが勝ったら本当にあなたの勝ちだし、泣き言は言わないし」
・松「さっき◯◯って自分で言ってましたね?策士策に溺れるとはこのこと」



【無茶振り愛してる】

山「終演まであと4分です(焦)」
ババ抜きが1勝1敗で引き分けだったため、罰ゲームはじゃんけんで決めることに。
松「リベンジの意味分かってます?合計俺が2回勝ってるんだから俺の勝ちです」
山「つべこべ言わんで俺とじゃんけんしろ!!」
広大くんが負け、っっっっしゃ!!!!とガッツポーズする大輝くん。
広大くんが引いたお題は「家電量販店で値引きしてくれた店員への愛してる」。
せっかくだから参加してよと広大くんに言われ、勝ったのにやらされるんかい…と渋々店員さん役になる大輝くん。

山「らっしゃーせー」
松「この空気清浄機…(お題が入った箱を指差す)」
山「はい!こちら最新型で、全自動で。私も使ってます。おすすめです」
松「全自動は(全ての空気清浄機が)だいたいそうだけど…78,000円(うろ覚え)…?」
山「ええ、78,000円です」
松「ちょっと今手持ちがなくて…」
山「手持ちがない?じゃあ…✨(笑顔で外(ATM)を指し示す)」
松「言いにくいんですけど…65,000円(うろ覚え)とかに…値下げしてもらえたりは…」
山「いや〜さすがに難しいと思うんですけど、確認してきます(端の方へ行き上司と相談)」
松「えっ、その時間…(舞台上でどうすればいいの、と戸惑う)」
山「では69,800円でお願いします!」
松「ありがとうございます!
(端の方へ戻っていく大輝くんを呼び止める)あっ、すみません!……愛してます」
いえいえ、というようにスッと手を上げ去っていく大輝くん。



・松「まだ帰りたくないんだけど」

・松「僕は素を見せるのは抵抗があるんですけど」
山「(自分も)同じだよ」
松「大輝くんの、普段とほとんど変わらない素の姿をたくさんの人に見てもらえているのは嬉しいことです。
彼は愛嬌でしかできてないですから。
今後ともこの番組をよろしくお願いします」

・最後、倒れた二人のペットボトルを両方起こしてから捌ける広大くん。
口元のマイクを摘んで大輝くんに何か問いかけていた。



【どんな流れだったか思い出せないお話など】

・山「(飲みに行った時)こんなやつ他にいねえよ(肘でつつくジェスチャー)!って言ってくれたのに!」
・開始前、広大くんは緊張して楽屋でアップをしていたらしい。一瞬リップロールを実演してくれた。
・45秒?のダンス?(元ネタが分からない)を度々踊りだす広大くんが可愛かった。
・山「広大くん、酒飲んでんのにこのタイミングで本出すの!?(懐から文庫本を取り出す)ってことがあるよね」
・バーのカウンター(に見立てた机)の中に入り、やんのか?と大輝くんにつかみかかる広大くん。
松「俺は時代に逆行していくから」
・松「また悪いとこが出た、駄々こねて…」
・何かを始めようとしたところで広大くんが後ろを向いて水を飲み始める。
山「え、やる気あるの?」
松「水飲む時は背を向けたいんだよ!」
・映像が流れる前などに大輝くんが指を鳴らしていた気がする。






2部
ゲスト:安井一真くん

配信に入らない部分のふわっとしたメモ。



【ゲーム談義】

・安井くんは川上将大くん、武子直輝くん(山「存じ上げてます」)とホラーゲームをしている。
・今ハマっているのはドントスクリームという叫んではいけないゲーム(他に大輝くんも知らない名前のゲームも挙げていた)。
ずっとエルモの声真似(急に叫ばず常に高めの声で話し続ける)をしていればすり抜けてクリアできるという裏技を編み出した。

・安井くんの初めてハマったゲームはファイナルファンタジー。
初恋は、その中の実体がない光のキャラクター。
作中でそのキャラが亡くなった時、泣いた。
大輝くんはやっぱりポケモン(クリスタル)。安井くんは金銀から。


【共通点バトル(eスポーツ)】

舞台上で二人でボンバーマンをプレイ。
5連続で勝負し3勝した方が勝ち。
大輝くんが全勝(確か)し、爆速で終わったためもう1回プレイ。
今度は安井くんが3勝以上。
思い出せるやりとりなどを羅列。

・知っているボンバーマンと画面がかなり変わっているようで、何これ!?と盛り上がる二人。
・山「(テンション)上がり損だよ」
話の流れは忘れたが、ボンバーマンのキャラの設定中だったような気がする。
・山「(安井くんの選んだキャラの眉毛が顔から飛び出ている)赤ボン?じゃなくて眉ボンだよ」
・安「俺弱かったな」
山「うん、それはそう」
・山「(何か訴えた安井くんに)そういうゲームよ」
・安「俺名古屋のボンバーって呼ばれてたから」
山「ちょっと嫌だな」
コントローラーの使い方?か何かでも名古屋の◯◯を自称していた気がする。
・山「さっきのどうやったの!?(知らない技を安井くんが使っていたみたい)」
・山「ボンバーマンのeスポーツってあるのかな」
安「あっても俺らは出ない」
山「だな」
・山「仕事で言ってるんじゃなくて本当に悔しいやつ」
・山「負けられんな」
・大輝くんの知らないキャラの名前をいくつも知っている安井くん。
山「詳しいね。ボンバーマンけっこうやってた?」
安「…やってた(照)
楽屋でもおっしゃボンバーマン!テンション上がってきたァ!!ってかなり強い風でいたのに。恥ずかしい」
・山「(安井くんの白いボンバーマンが勝利)本来あるべき姿ってかんじやな」


【無茶振り愛してる】

山「最後は一真くんが勝ちましたが、そもそも正式には僕の勝利なので、罰ゲームをお願いします(うろ覚え)」
安「そもそもとか言わないで」
山「いつまで座っとるん!立て立て!」
安「敗者に厳しい!」

安「(お題の箱から手を抜こうとしたら蓋が外れる)壊しちゃった😂」 
山「何回も使ってるからしょうがない!」

お題:居酒屋で自分の話をしている人たちに気付き、愛してる
山「これは普通にありそうじゃない?…いやないだろ」
安「俺あるよ?(うそうそ、と手を振る)」
山「愛してる愛してる!フゥ〜↗︎👆🏻って?」

嬉しそうにソワソワしている時、「絶対俺だ…」と心の声を代弁する大輝くん。

せっかくだから…と大輝くんもやらされる笑。
お題:キャッチボール中、飛んでいったボールを拾ってくれた人に愛してる
自分が捕り損ねた(後ろに行った)ボールを一度拾ってもらうも、またしばらく続ける。
安「あれ、拾ってもらったけどな〜…?」
今度は自分が遠くに投げてしまったボールを拾ってもらい、キリッと「愛してる」
山「(捕れなかったボールを拾ってくれた人に対してだと)後ろ向いちゃうから途中で変えたのよ」
@恵比寿ガーデンルーム



・「皆さん晩ご飯食べました?まだですか?僕と同じですね」

・「2部で、今日のメイクさんがカレンダーの時と同じ方ですって話したんですけど、本当におもしろい方で。
真剣なんだけどよだれが出てくるからって、ティッシュを口につめてメイクしてくれてました。
あと手汗を自ら出せるらしくて、ほんとですか!?って言ったら、ほらもう出てきましたって。
うちには能力者がいます」

・「今回は衣装の種類が少なめですよね。でも少ないように見えなくてすごい。2種…(捲って確認する)いや普通に4種はありました」

・「頼れるスタッフさんがたくさんいるので、全員が好き勝手に作るカレンダーにしたいなと思ってました。
最初の頃は自分で写真を選んでたんですけど、今回はそれもほとんどしてないです」

・「山崎大輝のカクテルNightフィーバーという番組をやらせていただいてて、今やってる舞台でWキャストの糸川耀士郎くんが来てくれました。
その時にこれ(小カレンダー)を渡して、楽屋に飾るわ!って言ってくれたのでこの間チェックしたんですけど、まあ飾ってなかったです。口だけですね。次会ったら指摘しようと思います。
でもしのぶさん飾ってくれてますからね!
単に置き場所がなかったんだと思いますけど」

・「アクスタ、2 4 6 8って増え方してますよね。
だんだん置けなくなってどれか左遷しないといけなくなったら、選ぶ基準が難しそう」

・「2部でポケモンGOプラスプラスの話をしたら、早速ポチりました!って方がいました。
軽率に言うけど、本当に俺が光ったらきっと怖いですよ。
これ(爪を出して威嚇するようなポーズのシール)とかほぼゲンガーですよ」

・「名札に貼ります!って方もいて、それいいなと思ったんですけど、俺名札つける機会…ないな…」

・「お手紙にシールで封がされてる(あんまりシールいらなかったのかなという)話もしたら、『違うんです!2枚買ったんです…!』って☺️いいヤツがいました」

・「(小カレンダーを普通に置いたり90度横にしたり、無言で色々試す)すみません、特に何もなかったです」

・大「お花見したいです!」
柴「いつ行こっか、今週空いてる?もう今から(お客さんと)みんなで行く?」
大「軽く迷惑ですね(笑)」

・大「次のライブ、どんな風にしてやりましょうか。何か目標を作りたいですね」
柴「アンプの上に置くアクスタを増やしたいです、置ききれなくなったら端から左遷していきます」

・「今回のイベントは、3部とも衣装を変えています。
(ハート柄のセットアップ)可愛いですよね?(一斉に頷く客席)えへへぇ…☺️
いや僕じゃなくて衣装のことだって分かってるんですけど。
ハートが溶けてるのがまず可愛い、甘くなりすぎないのがいいですね」

・柴「さっき客席から見てたけど、(衣装がよく似合って)映(ば)えてたよ。
でももっとこっち見て!って思った」
大「ライブで左を向きがちってカクナイで指摘されたのが、イベントでも…!
全方向に視線を向けていきたいです」

・「さっきスタッフさんに、そのスニーカーの粘土(?)の部分(底の部分?)、いいですね!ナイキですか?って聞かれて、そうです!って答えたんですけど、よく見たらナイキじゃなかったです(ローマ字3文字?のブランド)。恥ずかしい。Nとか書いてあると全部ナイキだと思っちゃう」

・「相対性理論、僕ら世代にはたまらないって人も多いんじゃないかなと思います。
可愛くて切ない曲が多い(うろ覚え)」

・「(シール貼る日ネタ切れの人が多いという話)皆さんに宿題を課してるんですかね?どうしようかな。
悩む人はこの日に!て決めた方がいいかな?
俺がよっしゃ!ってなる日(うろ覚え)」

・「『昔から仲の良い友達と◯◯する日なんです!』という方がいらっしゃって、ええやん…。と。
ほっこりする話を持ってこいってわけじゃないですよ?どんな日でもウェルカムです。
俺もそういう日をつく…つく…つく…。
友達を作るところから始めましょうかね(笑)」

・詳細を忘れてしまったが、(恋は)百年戦争の歌詞の三角関係がここにあった…!みたいなくだりがあった気がする。
大輝くんと柴山さんとお客さん…?多分全然違う…
@恵比寿ガーデンルーム



・「(口を押さえる)すみません今げっぷが出そうになってしまって。
でも炭酸は強めでだから大丈夫ですよね!」

・「柄柄(がらがら)の衣装が多いですよね」

・「(カレンダーのB面?が客席に向くように掛けたので)逆からさかのぼる感じか…まあいいでしょう」

・「(ハンバーガーを食べている写真)食べ方…。悪いどころか汚いまである」

・「ベッドサイドにこんな酒ばっかり置いて…。
カレンダーとこのイベントが同じメイクさんなんですけど、お酒はその方がほとんど飲んでくれました。僕も少しもらいました」

・「こういう小道具ってまったく無くても変だし、何をどこまで写すかが難しいですよね。
そこにセンスが出ますね。
だからといってあんまりそこに注目しないでくださいね、ハードル上がりますから」

・「一時期カメラをやってて、こう言うとめちゃくちゃやってたみたいですけど。
一眼レフを買って撮ってた頃がありまして。
(撮る側の目線で改めてカレンダーの写真を見ると)プロってすごいな…と思いますね」

・「メイクさんがお酒飲んでくれた話しかしてないな」

・「(シールを大カレンダーの前で動かす)どっこにも合わねえんだよな」

・「(小カレンダー)ミニ…いやミニミニって(商品名が、カンペに?)書いてました」

・「(小カレンダーを手に取り)今日は7日だな〜てね。(文字が小さすぎて)見えるかーい!」

・「(小カレンダーを)会社とかに置いていただいて、『山崎です(手で指し示す)』『そうなんだ』『俳優です、歌も歌ってます』…ってね」

・「僕もアクスタの台座を変えて遊んだりしてます。
これ、仲が良いから言えるんですけど。
スリルミーのアクスタ、2021年と2023年に出演したので2つあって。今でも好きだから飾っているんですけど、両方広大くんにしたり、両方俺にしてみたり…。
並べてみると、2021と2023で広大くんの表情が変わらないんですよね。あいつほとんど同じやな…って。
おもろいんだよな…おもろいんだよ…。
俺はなんでジャケット脱いでるのかな…とか。
変な風にとられたら嫌なんですけど、もちろんバカにしているとかでは決して、本当に決してなく、愛があっての話です」

・大「柴山さんと会うと安心します」
柴「(声を掛けようとしてやめる)だめか…そんな気軽に…」
大「なんで!?雑に誘ってください!」
柴「5月あたりに作業?(音楽関係の。うろ覚え)で会おうとは話したね」

・大「フットワークは人(会う相手)によります」
柴「俺はすごく軽いと思ってるから…?」
大「(笑顔)重いと思われてる人には重いと思われてます、そういうことです。(無理して会ってもお互いに)気を遣っちゃうからね!」

・「僕の好きな曲、こんな曲もあるよっていうプレゼンみたいな気持ちです。
この後カレンダー受け取ったら即プレイリストに追加してください」

・「(相対性理論の好きなところ)抜けてる感じもありつつ核心をついていたり、言葉遊びを楽しんでいたり。
さっきのシール貼り中も、相対性理論やってくれて嬉しいですって言ってくださった方がいて。共有できてよかったです」

・柴「(イベントの選曲)アコースティックじゃない曲をやるよね」
大「柴山さんが大変なんですよね。ギターのフレーズを弾きたい、でもコードに行かなきゃ💦ってなる」

・柴「休憩中に二人(佐々木さんクラカズさん)にも連絡したら、ライブのこと全員知らなかったよ」
大「そんなことあります!?」
柴「電話でアポとっておいたから」

・「楽屋で柴山さんの写真を撮ってたんですけど、
柴山さんが雑誌に載ったっていうお話をしていて。
ギターを撮ってもらってる時が一番嬉しいっておっしゃってました。
七五三の子どもを見てるような感覚だそうで。
そんな独特の感性から生み出される音楽というわけですね」

・「炭酸は強めでっていうファンクラブをやらせていただいてて、(客席を見渡す)あっ、トートバッグもありがとうございます。
こんなにもたくさんのH2Oが…。
H2Oになってから会うの初めてですよね、どんなもんですか?これからは僕がCO2ですから。愛着のあるH2Oにしていきましょうね。
(笑いが起きる)今めちゃくちゃ笑いましたね、嘲笑でしたね」

・「スウィーニートッドのメイクがティムバートン感溢るるゾンビ系メイクなので、こういう普段のメイクだとなんか薄くない?となって。ちょっと恥ずかしいです。女性キャストの皆さんは特にそう感じるみたいですね。
皆さんもありませんか?
今日はライブだから気合入れよって、サッサってね(アイメイクのジェスチャー)。
次の日普通のメイクをしたら、あれ、なんか薄いかも?って。
今日それ(気合を入れたメイク)で来いってわけじゃないですよ?
僕も今日も尖ろうとしたんですけど尖れませんでした」

・「(⌚️を見る)いいタイムキープだな」

・「ついに映画を観るようになりました。
映画館には行ってたんですけど、家ではYouTubeの流し見とかしちゃってたので、ちゃんと映画を。
人は変わっていくものなんですね。そんな変わってゆく日々をぜひ(カレンダーと)一緒に過ごしてください(照れ)
(笑いと拍手が起きる)皆さんすぐ甘やかしてくれる(笑)心地の良い空間ですね」

・「さっきのシール貼り、2割(のお客さんが)ネタ切れ。
気にせず好きな日にしてくださいね」

・忍者の印のようなポーズ(人差し指と中指を伸ばした両手を組む)でニコッと笑ってからはける。
@恵比寿ガーデンルーム



・「みなさんこんな朝早くから…って言おうとしたんですけどそうでもなかったですね。全然早くない」

・「二度と話すことはないカレンダーの話をしていきたいと思います」

・「去年のイベントにも来てくれた方は分かると思うんですけど、(カレンダーを掛けるスタンドが)進歩してないんだよね。
でも今回は(S字フックを固定する)テープがつきました!」

・(スタンドの形の関係で、捲ったページを後ろに落とせず、フックの上に重ねていく様子に笑いが起きる)「おかしいよね?俺もおかしいと思ってたもん」

・(ページが進むにつれ、フックの上が重くなり傾いていくスタンド)「比重が…!」

・「(捲ったページの裏面の写真が)逆さになるな…そりゃそうか…もう一周しないといけないのかな…。」

・「悪崎というテーマに加えて、インディアンぽさもあるカレンダーになりました」

・「悪いな〜(しみじみ)。
悪崎にしよう!と(大輝くんの一存で)ポンと決まったわけじゃなくて、スタッフさん複数と話し合った結果こうなりました」

・「口開けてんな〜。
ベッドサイドどころじゃない、もうベッドですね。
これ、いちゃこいた後のイメージです。
でもこれ見るたびいちゃこいた後か〜って思うのはやめてくださいね、あくまでイメージですから」

・「寒かったというのがまず思い出として出てきます。
寒い時期に薄手の衣装、というのは表で写真を撮る方あるあるですね」

・「ニット帽、珍しいですよね?皆さんの方がよく知ってるから」

・「(ピアノを弾いている写真)ワルにもこういう一面があるよ、とね。
たまたまあったからじゃないですよ、そのギャップを狙ってます」

・「(ピアノの写真の雰囲気)床で弾いてた頃の藤井風さんみたいなね」

・「見れば分かることしか言ってない。秘話でもなんでもない」

・「(小カレンダーを大カレンダーの前や後ろで動かす)小さいな…隠れてるもんな…」

・「小さい方がありがたいって人、いたと思うんですよ。それを分かってて出しました」

・「(カレンダーの大小で)紙の質感が違っていておもしろいですね。粒子みたいな感じはこっち(大きい方)じゃないと出なかったりとかね」

・「さらにこの半分くらいの、もっと小さいのを作ろうとしてました。
来年出しちゃったらごめん、今から謝っておく😁🙏💦
無印さんとかで出てるスタイリッシュなやつ知ってます?
(カレンダーとして機能しないので)もうインテリアですね。でもカレンダーですって言い張って出します。ゴミみたいな文字の。
口が悪いなさっきから(笑)」

・「この衣装でアクスタつくればいいのにね、そうはならないみたいですね」

・「(アクスタ)ポップでいいですよねえ」

・「(アクスタの大輝くん)椅子に座らせていただいて。
…それは言わなくていいか…(小声で照れ笑い)」

・「シールの方がメインっていう。
いやそんなことはないですよ!」

・「『これが今年のシールです。ブン…(シールを差し出される時の効果音(?))』てもらうんですけど、もったいなくて一生使えないんですよね。
でも今年になって、どんな使い方をすればいいか分かってきました。多分皆さんもそうなんじゃないかなと思ってます。
何年かシールを出してきて、これはきっと来年も出るんだろうなという安心感があるので、もう使ってもいいか…と」

・「丸いシールが、ポケモンGOプラスプラスのボタンにぴっっったりで!!!
俺、このためにシール作ったんだな…って…全然みんなのためじゃない(笑)
しかもそのボタンが光るから、俺が浮かび上がるっていう。ちょっと外で使うの恥ずかしいんですけど」

・「舞台でよくファンデーションを使うんですけど、そこにも貼ってます。間違えようがない」

・「ありがたいことに、ファンの方からお手紙をいただくんですけど、たまにこのシールで封がしてあることがあって。
そこに貼るのやめて…🤣!多分俺の方が(そのシールについて)詳しいから。どんな状況で撮ったとか。
残るものに貼らなくてよかったのかな、そんなにいらなかったのかな…とか…。
でも嬉しいので…勝手にクスクスするので、これからも是非貼ってください」

柴山さんご登場。
・大輝くん「久しぶりな感じがしないですね!」
柴山さん「ちょくちょく会ってるからね。なぜか公園に行ったり」
大「上野の!」

・柴「ライブしか観たことなかったお客さんは、大ちゃんのこういう姿を初めて見てるんだよね」
大「そう!普段から感じていたんですけど、ライブと舞台でなんとなく客層が違うなって。とてもいいことだなと。好きな部分をかいつまんで楽しんでほしいです」

・大「ここで歌う曲を選ぶの本当に難しい。
そんなに好きって言ってなかったじゃねえかというアーティストさんの曲を選びがちです。
僕の好きな曲を紹介するような気持ちです」
柴「今まではどんな曲をやってきたんだっけ?」
大「(2022年に)できなかった曲の方がパッと浮かんじゃいましたけど…シュガーハイウェイとかね!僕の曲もやらせてもらいました」

・相対性理論「(恋は)百年戦争」カバー。

・「(演奏後)可愛らしい曲でしょう?(とっても嬉しそう)」

・「聴いていると色んな思い出が蘇ってくるアーティストって皆さんいると思うんですけど、僕にとっては相対性理論がそうです。
本当にいい曲がたくさんあって。
知らない方もいると思うんですけど、あのちゃんのげろちゅー!を作ったのが、相対性理論の元メンバーの方なんですよね。あんな雰囲気です。
めちゃくちゃ影響を受けていると思うので、よかったら聴いてみてください」

・「(ライブの日程発表)今までは平日が多かったんですけど、ついに土日をもぎとりました」

・柴「ライブの情報、初出し?ちょっと後で確認するから…」
大「確認するまでもないですよ」
柴「別のギターの人がいたらどうしよう」
大「(柴山さん)ありきで進んでますから!」

・「役として立っていた期間が長いと、こうやって山崎として話すのがめちゃくちゃ恥ずかしいです」

・「シール貼ってもらう日がネタ切れで、(去年のイベントで?)攻めた変な日にしちゃった…って後悔してる人いませんか?(うろ覚え)」

・お水を飲んでから退場する大輝くん。
2024年3月20日@東京建物ブリリアホール

上手から安崎求さん・武田真治さん・大輝くん


・大輝くん(司会)「どうも〜、あたたかな拍手ありがとうございます」

・今日の公演を振り返ってどうですか?という質問にシーン…となる武田さん・安崎さん
大「…そうなるんじゃねえかなって思ってました!
なので、めちゃくちゃ聞いてみたかったんですけど、ダブルキャストという、制度…?(武『システム?』)をスウィーニー・トッドにおいて初めて経験してみて、どうですか…!?」
武「質問全然変わるんだね」
大「そう(突っ込まれるん)じゃねえかなって思いながら(聞いてみました)!」
武「加藤諒くんのお芝居はもちろん、その周りの方のお芝居も客観的に観られて勉強になります」
大「そうですよね!
僕は糸川くんがしばらく稽古に来られなかったので、早く観たいなと思っていて、構成の面白さとか改めて実感しました!(熱弁)」
武「うん、じゃあ安崎さんにもお話聞こうか」
大「(安崎さんがバスローブのような衣装で登壇しているので)シャワー上がりかなって…」
安「衣装さんがついてるので大丈夫です笑
僕も初めて前から観て、改めて素晴らしい芝居だなと思いました」

・それぞれがスウィーニー・トッドの公演に立った回数を安崎さんが紹介してくださる。
武田さんは初演からの累計で16◯回、安崎さんは再演からで11◯回。
安「山崎さんはなんと!8回です」

・稽古初めの頃、安崎さんがキャストに歌唱の指導をしていたとのこと。
お世話になりました…と深くお礼をする大輝くん。
大「忘れもしないクリスマスイブ。
あの日初めてソンドハイムの音楽の難しさに触れて、俺これから大丈夫かな…となったクリスマスイブでした」
武「楽しくなかったの?」
大「楽しかったです!気合いが入りました」

・座組の雰囲気はどうか。
武「みんなすごく上手い。
初演の頃はソンドハイムが意図していない不協和音も鳴ってしまってたけど、どうせみんな正解は分からないだろうと思いながら、勢いで笑。
今度はソンドハイムが狙った不協和音を聴かせられていると思います」
安「僕らはドミソの中にないレやシから歌い始めたりするから難しいよね。
アンソニーは裏表がない、実直な人物の歌だから比較的易しい」
大「これだけ難しいって言ってるけど…。」
武「ターピンはもう裏しかないんじゃないですか」
安「と思いきや不協和音ばかりではないのがおもしろいところです(初めてトッドの店を訪れた場面の歌など)」
武「あそこ不思議ですよね。宿敵の髭を剃ってみたくなるんですね」
大「僕も!殺さないんだなって思いました」
武「え?今ポケモンって言った?」
大「なんで急に笑 『僕も』って言ったんですよ」
武「やっぱりポケモンって言ってるじゃん」
大「言ってない言ってない!もう次の質問いきますっ」

・注目してほしいところ。
武「ずっと気になってたんだけど、キスミーのところで下着になるの、大輝くんが考えたの?」
大「あれが伝統です(うろ覚え)」
武「アンソニーとしてはどうなの?」
大「(彼にも)色々あるんでしょうに!
時と場合によりけりじゃないですか」
武「君(大輝くん)のことじゃなくて笑
(微妙に噛み合わないので)え、僕と話してるよね?」
大「(武田さん)越しに安崎さんを見てます」
安「それを言うなら、僕はやっぱりお尻と、椅子からの落下とムチ。
それが(できるのが、ターピン役の)条件だから」
武「圧倒的な歌唱力とかじゃないんですか笑 俺でもけっこうできますよ」

・ムチの場面の前にターピンが唱えているのはラテン語の言葉とのこと。

・大「答えづらいと思うんですけど、公演で起きたハプニングがあれば教えてください」
武「最後の場面でトッドの首をごしごししてたら、今日は役に入りすぎちゃったのか、袖で市村さんに痛えよって言われました」
大「まじっすか🤣」
安「ムチでみみずばれができました。
打っている音はSEだけど、ムチが本当に皮でできているので割と痛いです」
大「稽古の時氷嚢で冷やしてましたよね」
安「(それだけ頑張っているので)ぜひ注目してほしいです」
大「みみずばれに?」
武「大輝くんも何かハプニングはありましたか」
大「うーん、あっ確かに今思い出したんですけど、さっきのムチのお話で、服は徐々に脱いでいった方がいいです、痛みで歌詞が飛びますって理生さんにアドバイスされてましたね」
武「お客さんはあなたのエピソードを聞きたかったんじゃないかな」
大「そろそろ時間も時間かなって。
ぱっと思い出せるハプニングがあればよかったんですけど…」
武「司会してくれてるけど自分のことは考えてなかったの」
大「これ(手に持っている進行表)で頭がいっぱいでした。
あ!一つ申し訳ないなと思っていたことがあって…。
稽古の時から気をつけていたんですけど、日曜日に駆け落ちします♪と歌う場面でベルを鳴らす時に、よくドン、と鐘を落としてしまっていて。
ずっと落とさないようにしなくちゃと思っていたんですけど、ある本番で、ベルを鳴らすと同時に勢い余って鐘ごと掴んじゃって。
戻すわけにもいかないのでずっと手に持ってました。
本当に申し訳なかったです、やり直したいくらいです」

・武「稽古で(大輝くんの)歩き方注意されてたよね?
何かを探しながら走ってくる時、こう、あぶない刑事が入ってきて(両肘を身体につけてくねくね、可愛い歩き方)。
でもまたやってたよね、亞門さんにチクろう」
大「やめてください笑」

・安「ダブルキャストの上原理生くんはまだ30代で70代80代の役を頑張ってくれています」

・大「少しキャストが変わるだけで全然違う印象になると思うのでぜひ何度か観てほしいです。
SNS、ハッシュタグなんかもね、僕けっこう見させていただくんですけど、こんなコメント、感想書いてくれてるんだってニコニコして日々の糧にしてますので、そちらもぜひ…(小声で照れ笑い)」
@TOHOシネマズ川崎



・潤くんのマイクが入らない。あっ…と地声で言いかけて、慌ててお口に手を当てる。
「本日は…わ〜すごい満員…お越しいただきありがとうございます」

・後くん「楽しい時間にしていくのでよろしくお願いします」

・八木さん「また合唱部のみんなとお話ができて嬉しいです」

・山下監督「僕、川崎市の◯◯小出身なんですが、同級生の方いますか?(いらっしゃらなかった)」

・和田くんが聡実くんとのツーショットを撮り損ねる場面について
後「複雑だと思います。
部長よりいい部長になります、という台詞もありますし、憧れにしていて、部長を第一に考えていて、本当は潤さん(部長でなく潤さんと言っていてグッときた…)と撮りたかったと思います。
集合写真になってしまったけれど、それでもよかったです」

・同場面について
八「1テイクで撮ったわけではないんです。
撮り直すたびに同じ熱量で号泣していて、話しかけられないくらい入り込んでいて、和田くん…後くんは素晴らしいなと思いました」
後「パッと泣けるわけではなくて、リーチタイムが必要で。初めは後ろを向いているんですけど、あの時男梅みたいな顔で泣いています。
涙が一粒落ちるところが映っていたので、ああ、よかったなと思いました」

・山「(卒業式の日の場面は)別の作品を撮っているみたいでした」

・潤「僕は自分の卒業式に出られなかったので、この作品で卒業できた気がして嬉しかったです」

・八木さん
女子の会話(狂児をベランダから見つける場面等)はほぼアドリブだった。
ちょうど期末テストの期間だったので、何点だった等、リアルな内容。

・潤「(学校の場面の)アドリブ、(潤くんと後くんは)なかったよね?」
後「そんなになかったと思います」
潤「なかったです😊」

・潤「(自分の撮影現場での様子を八木さんに尋ねる)じっとしてたよね…?例えばこんな感じ(硬い表情できをつけする)
初主演のプレッシャーで周りに声を掛ける余裕がなかったから…」
八「学校の中を散歩してたような…」
潤「あっ、(じっとせず)散策してた…すみません」
八「でも確かに一人で考えてたイメージはあります。あとメイクの時に音楽聴いてた?」
潤「剛さんがクランクインの時に音楽を聴いていて、その曲が素敵だなと思ったので、僕もそれを聴いてテンションぶち上げてました」

・山「聡実は学校では割と大人しいんだよね。部活さぼってるし笑。
中川と和田の二人が話を動かしていて、特にかき乱しているのが和田。和田をどう作っていくか、みんなで考えていました。
あのコントみたいなシーン(学校でやらし!!)、現場で撮っていた時はこれで大丈夫なのかな…と思っていたんですけど、おもしろくなってよかったね」
和「なら退部しいや、と言われた後のクッ…っという表情からギャグ方面にシフトしていったと思います。
怒ればいいのか笑えばいいのか分からなかったです」

・潤「初めはみんな緊張して喋っていなかったので、芳根さんが愛やで!をしてくれていました」
八「芳根さんに色んなハートのやり方を教えていました」

・潤くん
合唱の口パクが難しかった。
学校のシーンは前半に撮り終えたので余裕がなかった。


【3択クイズ】

1.ももちゃん先生のジャージの色
答:ピンク
全員正解。

2.聡実くんの部屋の掛け時計のモチーフ
答:お寿司
全員正解。
なぜお寿司なのかは分からないが、美術さんのこだわりとのこと(山下監督)。

3.映画部の部員数
潤「えっちょっと待って!?(素の反応をしてしまいハッとして左肘でしばらく口を押さえる)」
潤「③(8人)だよねっ?(後くんと同じ回答で嬉しそう)」
後「潤さんと、井澤さんと…。」
答:8人
潤くんと後くんが正解。
山「栗山くんを忘れてました」

4.合唱の手引きの表紙の色
答:黄色
全員正解。

5.音楽室がある階
答:3階
全員正解。

潤くん出題のクイズ
合唱部の部員数
答:30人
潤「合唱祭のアナウンスでは29人でしたが、そこに聡実くんが加わるので30人ですっ!(会場の大半が29人で手を挙げていたのでいたずらっぽい笑顔)」
八木さんか山下監督が正解(うろ覚え)。
後(27人と回答)「消してしまった3人の方すみません」


・山「9週目で舞台挨拶をするという経験が初めてで、本当にありがたいです。
もし続いていったら(今回の合唱部チームの他にも)ヤクザチームとか色んなチームがいますので、これからもよろしくお願いします」

・最後、後くんの捌ける間際の仕草が最高すぎた。
中指と人差し指をまっすぐ伸ばして目の横から観客へ何かを飛ばすやつ(言葉で表現できない)
2023年12月22日@SHIBUYA PLEASURE PLEASURE



1.特別をちょうだい
2.vivid sky
3.Heigh-Ho


⚫︎「(Heigh-Hoの声出し)いいねえ〜〜〜!!!」

⚫︎「(来てくれて嬉しいというようなくだり)
あざ〜〜〜………」

⚫︎「今までライブは年に1回やってきたんですけど、今年はなんと夏に続いて二回目です。
皆さんお元気してましたか!?」

⚫︎「(冬のライブは)夏と何か変わってますか?」

⚫︎「(スウェット)着てくれてる人いますね。
僕もチェキ撮る時に着ました、良いですよねぇ。
詳しくは後ほどべしゃっていこうと思いますけど。…しゃべっていきますけど」

⚫︎大輝くん「俺のイヤモニ、最初から何も聴こえないんだよね。
(後ろを向き、服の中にしまってある機械をごそごそ取り出す)あっ外れてるわ…。
(袖のスタッフさんを見て)え、一回はけた方がいい?(着け直しに行く)」
柴山さん「俺たちどうすればいいの?そんなことある?」
アドリブの演奏で繋いでくれるバンドメンバーさん。
そこにアドリブの歌を重ねながら戻ってくる大輝くん。
大「いやかっこよくしてくれてますけど◯◯なんですよ(忘れた)」

⚫︎「(何かを言いかけてやめる)話したいことたくさんあるんですよ。
(次の曲に行く空気だったのに)あっそうだそうだ!バンドメンバーさんを紹介させてください」

柴「(アンプの上に置かれている大輝くんのアクスタ)家から持ってきました」
大「倒れちゃったりしないんですか?」
柴「両面テープで止めてます」
大「さすが、準備が良い!
これ世界観大丈夫ですか?」

「(佐々木さんの)装いが夏ですもんね。
僕のライブイコール夏だと思ってます?」

大「皆さんカクナイに来てくださいましたけど、それ以外でも打ち上げやりましたよね。最近。めちゃくちゃ楽しかったです」
柴「普通に飲んだね」
大「(夏のライブの打ち上げにしては)ちょっと遅いんだよね、なんなら決起会までありますから」

「この平和なメンバーでお届けします」


4.Multicolored World!
5.ミエナイモノ
6.ベランダ
7.雑草魂なめんなよ!

⚫︎1番ラストの「雑草魂なめんなよ!」でスケッチブックを閉じてしまい、次にどこから捲るのか分からなくなっていて可愛かった☺️みんなならカンペがなくてもいけるよね!?的なジェスチャーも。

⚫︎大「(雑草魂のラスサビ前で演奏を中断)
心で叫べってことなので言わせてもらうんですけど。
前回、雑草さんが助けに来てくれて、ものすごい笑顔でまた会えるよねって言ったのに、いませんね…。
やっぱり夏から冬だと色々あるんですかね…?」
ク・佐「年末だし」
大「雑草に忙しいとかあるんですか」
柴「彼は(ライブの後は)人に戻るんですか?」
大「そんなわけないでしょ」

大「(演奏後)(雑草さんがまた来てくれたの)幻じゃないですよね?
口にすれば夢は叶うんですね」


⚫︎「『ベランダ』を公開しました。
初披露の時は、夏のライブに間に合え!!ってベジータばりの勢いでカッ!といったんですが(笑)
結局間に合ってないという…いや間に合ったんですけど…。
ずっと作りたかった曲を聴いてもらえて嬉しいです。
これから冬超えて正月、春?
(季節がどうのこうのという)そんな話がしたいわけじゃないんですけど。
本格的に始動しようと思っているので、ぜひついてきてください」

⚫︎「今回、初めて自分の曲だけでやるライブなんです。
今後カバーをやらないってわけじゃないんですけど、自分の曲で勝負してみようかなと」

⚫︎グッズ紹介

大「トレーナーとスウェットって何が違うか分かりますか?」
皆さん「…言われてみれば…」
大「トレーナーはトレーニングウェア、スウェットはスポーツウェアから来てるらしくて。
トレーナーと言うのは日本だけみたいです。
グッズを出してからあれ?となって調べました。
だからビッグシルエットスウェットというのは間違いじゃないんです。
合ってて非常によかったです」
「あなたを今も探してる、の英詞をプリントしました」
「僕、自分のグッズの服(ふく↘︎)を普段から着てるんですよ。
これも一軍入りですね」

「(しゃがんで袋にスウェットを突っ込む姿に笑いが起きる)入れ方汚いなじゃないんですよ(笑)
(この場で綺麗に畳むのは)無理がありますからね」

「これ(グッズのストラップを装着してある)僕のスマホなんですけど、カバーが透けないタイプで、せっかくのロゴが見えないという…。
こういうストラップ使ったことないんですけどしばらく使ってみようかな」
「皆さん、お風呂に携帯持って入るタイプですか?
でもこれ(ストラップだけで)持って入るのはきついですよね。
おしゃれは我慢って言いますからね、こういうことなんですかね(?)」

「(ストラップを首に掛けようとして)待って、またイヤモニ取れちゃった…」
着け直してくれた柴山さんに両肩をぽん、とたたいて送り出されていて(?)可愛かった☺️

「(無言でスマホを動かす)写真撮れないかなと思って…。
(バンドメンバーさん・お客さんと撮る)載せないと思いますけど、僕の思い出です」

大「入浴剤、大変だったんです。色も香りも行ったり来たりで。
毎日お風呂入る前に写真撮って、もうちょっと…いやもうちょっと…と」
ク「たいちゃん一個質問していい?雑草の香りって何?土の香り?」
大「まさか(笑)自然をイメージしてヒノキ強めです。
本当は3つ作る予定だったんですけど、もう1つがなかなかOKにならなかったんですよね。
もうぜんっぜんピンとこん。特別をちょうだいなんですけど…。
入浴剤、これから定番にしていこうかなと。楽曲のイメージのグッズが増えると楽しいですよね」

「(紹介が終わった後、グッズが入った靴下🎄の袋を持って)これどうすればいいの?
(袖のスタッフさんに渡す)マジックハンドみたい。
ピンと来てる人と来てない人がいますね。
ドラクエで手だけ出てくる…次の曲行きましょうか」


8.Imagenerations 2023
9.レプリカ
10.水風船


Enc1.ほつれ世界
Enc2.終わりの始まり

⚫︎「(ほつれ世界、少し遅れて袖からマイクを渡され歌い始める)
初めてですね、アンコールでマイク持たずに出てきたの。
あっれ!?って(片足を曲げてひょうきんなポーズ)」

⚫︎「(皆さんで着替えたスウェット)どうですか?
おそろいしましょうね、皆さんのこと探してますから」

⚫︎「眠りにつくまで付き合ってくださいね」

⚫︎「曲数が増えてきたので、これからご無沙汰になる曲も出てくるんでしょうね。寂しいですけど嬉しくもありますね」

⚫︎「皆さんいつもペンライト振ってくださるんですけど、すごく綺麗で全然慣れないんですよね…。本当にありがとうございます」

⚫︎「メンバー紹介、どう出ればいいんだっけ…?」
ドラムからだよ!と叩く仕草で教えてくれるクラカズさん。

Enc3.恋のエフェクト



どんな流れだったか忘れたお話等

⚫︎「よっっっしゃ………」

⚫︎「(これからもよろしくお願いしますというようなくだりで、バンドメンバーの皆さんがかしこまって頭を下げる)
立って礼しないでください、お願いしゃーすとか軽い感じでいいんすよ!
雑草さんもすごく丁寧だった…」
2023年11月17日@THE GLEE



0.ファーストクラスの愛/ミュージカル「ダブル・トラブル」より
落合さん・ゆっぴーさんによる開演前のウェルカム演奏。
落「スリルミー以外にも、僕らが一緒に携わった作品がありまして。いつかまたやりたいですね。ゆっぴーさんのピアノが聴けるかもしれません」
篠「(出演者でなく音楽監督だった)落合さんのピアノも聴けるかもしれません!」

1.赤いスイートピー

2.螺旋のモノクローム
落「どこかの幼馴染の二人が、裕福だったので教養の一つとしてピアノを弾けたかもしれない。
幼い頃の二人が一緒にピアノを弾いているような、草原を駆け回っているような曲です」

3.The Sunset Drive
4.The Midnight Drive
落「二人がドライブに出かけて、海でも行く?となっていたらどんなによかったか。どんな人生になっていたんでしょうね。
Sunset Driveは"私"が望んだドライブ。Midnight Driveは、運転にもスリルを求めてしまった"彼"が夜のシカゴをスポーツカーで走るイメージです」

5.やさしい炎
落「照明も綺麗にしていただいて。木村さんの声で『翌日…』って聞こえてきました。
朴さんは松也さんの声で聞こえてきましたよね?」
朴「スリルミー本番の照明も綺麗ですよね。炎!って感じで…。
初演の頃、大事なことは楽譜に赤ペンで書き込んでいたんですが、何も見えなくなって」
落「青ペンで書けばいいのか、と気付いたという歴史があります」

6.スリルミーメドレー
プレリュード〜契約書〜戻れない道〜僕はわかってる

7.遊撃のランデ・ヴー

8.The Second Drive
落「二人があの(🔥の)後もう一度ドライブに行ったとしたら?というイメージ。明るい中に哀愁がただよう曲です」

9.ドレミの歌
6手連弾。
落「秋ですからね」
朴「有酸素運動を」
カクテルのグラスで濡れた落合さんの指が乾くのを待つ間にストレッチする皆さんが可愛かった。
何か(おもしろいことを)やろうかな…いや言わなければよかった…と迷っていた朴さん、多分自分のパートが伴奏だけになる場面でくるくるステップを踏んでダンス。可愛かった。(途中ベースがいなくなりましたね…と後で落合さんに突っ込まれる)
(演奏後)
落「今の演奏はプロとしていかがなものか…」
ゆ「自分があまりにも下手くそすぎて震えました。え、そんなに!?って」
落「ピアノ弾ける方、よかったら3人で弾いてみてください。
特に朴さんのパートは経験者じゃなくても片手で弾けるようなズンチャズンチャパートなので。なぜ朴さんがそこなのかって感じですけど」

10.おとなしくしろ/僕の眼鏡
落合さん→朴さん→ゆっぴーさんの順に入れ替わり、アレンジ無しで演奏。
落「ゆっぴーさん、若くて勢いのある、稲妻が走るような演奏で。ラストとかまさにそうですよね。朴さんの迫力がある演奏も素敵でした」
朴「最初の方間違えちゃいましたけど」
落「間違えたんですか?…間違えたんですか?気付かなかったです」

11.a faded picture

12.Bows
スリルミーのカーテンコールの曲。6手連弾。
ラスト2音、♪ジャッ… で一斉に片手を離し後ろを向き、♪ジャーン とともに手を繋いでフィナーレ("私"と"彼"のように)





その他のお話


【スリルミーの好きな要素】

ゆ:『待てよ』からの『最低だ』、カーテンコール中の待機場所
「『待てよ』は、来ると分かっていてもびっくりします。
『最低だ』は、顔の向き的に僕も大輝さんに言われてるみたいで。すみません…って落ち込んでからの静かな出だし、すごく感情移入できました。真面目に言ってますよ?」
落「お前のピアノが最低だ、と。大輝さんが」
ゆ「待機する所は、ああ、(無事に終えられて)よかった………と安堵できる場所でした。
違うタイミングでふらっと出ていきそうになって、スタッフさんに止められたりしてました」
落「放心してますからね。朴さんは大丈夫でした?」

朴:やさしい炎
「彼の愛を感じていました」

落:『僕はわかってる』のキスを待っている場面 
「シンプルな譜面の繰り返しだからこそ、どう弾くか個性が出る部分なので、どう料理しようかと燃えます。次また配信があったらぜひ聴き比べてください」


・落「例の公演から一ヶ月経ちましたね。
(朴さんと公演ぶりに会うので)大人っぽくなったか?という感じです。
(大人になったか?偉そうか?だっけ?となる)最初は『老けたか?』という訳だったという経緯があってごっちゃになっています」
朴「僕は若返りました。舞台で29歳の役をやっているので」

・落「僕は今は演劇とは距離を置いている期間なので、ずっと反省し続けています。あそこはもっとああできたな、とか。
だからか、普段の生活で『3時だよね?約束は』とか言いたくなります。そんなことありませんか?」
朴「奥さんがスリルミー大好きで(初演を観て見初められたとのこと)。全部歌えるくらい。
会話の中に台詞を挟まれて、分からないの!?と言われたりします」
落「スリルミーごっこをする夫婦がこの東京にはいるんですね。
朴さん、『壊れた舟のように』(オリジナル曲)のタイトルにも『はて…?』となってましたよね」
朴「落合さんすごいな、詩的な表現をするなあと思ってました」

・ゆ「前回(2021年)は、もう『やるしかない』と。とにかく指を動かさないと、と必死でした。
今回は知ってる曲が多いから…なかったらやばいですけど(笑)
二人の意見も聞きながら自分の音楽も出せたらなと思いながらやっていました」

・落「朴さんがすごいなと思うのは…ちゃんと褒めますよ?
第1音、ラの音。あのラドラ…、雷に打たれるような衝撃ですよね。
音楽監督としては、楽譜にはメゾフォルテと書かれているので(笑)抑えてほしいなと最初は思ってましたけど、突然落ちる照明とも相まって、緊迫感のある始まりになったと思います。
日本のスリルミーのピアノは、初演を弾いた朴さんの演奏が基準になっています。皆さん崇めてください」

・落合さんは音楽監督なので稽古からずっと出ずっぱりだったが、朴さんとゆっぴーさんはほとんど会わなかった。
朴「(会ったとしても)話すこともなかった(ゆっぴーさん爆笑)」
朴「楽屋で(松山篠トリオ回の)最後の方しか聞いてないのに、ずっと聞いてたよ!という感じで出迎えてました」
ゆ「朴さん聞いててくれたんだ…✨と思ったら違いました」
落「楽屋入りした時、結構静かな場面だから『死にたくない』くらいかな?と思ったら『さあいいか?』が聞こえてきて、最後も最後だったりするんですけど、やっぱり出迎えたくなるんですよね」

・ゆ「前回は行けなかったので、今回初めて大阪に行けて嬉しかったです。聞こえてくる関西弁がちょっと怖かったです」
朴「僕は関西の人間なので、関東の人の標準語が怖いです」
ゆ「本当に地方公演は全部楽しかったです!楽しかったしか出てこないんですけど、反省になるんですかね」
朴「Cチーム(松山篠)と飲みに…」
落「そういうのは謹んでください」
朴「…たこ焼き食べに行きました☺️ゆっぴーは来なかったけど」

・落「Cチームは本当に反省した方がいいです(笑)
大事なお客さんにガソリンをかけて…。すごいカーテンコールですよね」
ゆ「話題になってましたね」
落「燃やして終わらせたかったんだね。でも灰になればきっとまた生まれてくるものがありますから」

・落「(反省会で話したい)ネタはここ(タブレット)にあがってますから。オールナイトでいけるくらい」

・ゆ「(落合さん)すごいしゃべるなあ…✨」
落「僕だけオールナイトですか?」

・落「配信の準備のために3トリオ通して観たんですけど、やっぱりお客さんはすごいなと」
ゆ「精神的にきますよね。
配信は、こんな感じだったんだ…!と新鮮に観られました。やっぱり正面からは絶対に観られないので」

・落「スリルミーはどうしても事件を扱う内容なので、そのままイメージすると全部が暗い雰囲気の(オリジナル)曲になってしまう。もしそうはならなかったとしたら、という視点で作るようにしています」

・朴「初めの頃(underscore結成当時)は口下手で、落合さんにいじられ通しでした」
落「今も変わってませんよ」

・朴「さっき落合さんの大学の卒業式の写真を見せてもらって。袴だったんですけど、あれ?お母様が写ってるな…と」
落「当時は襟足が長めだったので。なんで今(a faded pictureの演奏前)その話しちゃうんですか」
朴「(父母の古い写真を見るとやっぱり家族だなと思うというお話だったような…うろ覚え)」
落「父親の似たくなかったところが似てきてるな…とか気付いたりしますよね」

・落「朴さんに、ドリンクの位置そこで大丈夫ですか?と聞いたら、返ってきた『大丈夫です』が信じられないくらい声が低くて冷たかったです」

・朴「(3人でカーテンコールに出ようとしたら)ゆっぴーが行方不明になってた」
ゆ「普通に座って聴いてました」
2023年9月23日@Hoteyes




1.赤いスイートピー


2.螺旋のモノクローム

落「まだスリルミーを観ていなくて、これから観ますという方、いますか?…ネタバレOKということですね。
でもさすがに公演の真っ最中なので、色々とはっきり言ってしまうのは避けたいですね」
朴「いつものコンサートは終わって恋しく思う時期くらいですからね」
落「例えば、どこかに幼馴染の二人がいて。お金持ちで。もしかしたら小さい頃ピアノを習っていたかもしれない。そんな二人が一緒に楽しく弾いているような、とても爽やかな曲です。
そんな曲(スリルミーの二次創作)をたくさん作っていますし作っていきたいです」


3.遊撃のランデ・ヴー

落「人気者で、飄々としていて、掴みどころがなくて。普段どこで遊んでいるんだろう?と気になる彼、he("彼"ではなく一般的な彼 笑)の洒脱な日々をイメージした曲です。
そんな人、大学でいました?(笑いながら首を振る朴さん)僕にはいたということにして」
朴「彼、韓国語では그(ク)です。私は나(ナ)」
落「heということにしていたのに"私"まで言っちゃったら特定されるじゃないですか、まあそうなんですけど」


4.やさしい炎

落「劇中の二人が火を点けるのは初めてじゃないんですよね。
今日弾くのは牛小屋を燃やした時のイメージです。18歳とか、もっと前かもしれない」

(演奏が終わると同時に外で消防車?のサイレンが鳴る)
落「ちょうどいいタイミングで…。今日お祭りでしたし池袋の治安が出ましたね(笑)
消防車が来るよ!って達成さんの声で聞こえてきましたけど、朴さんは松也さんの声で聞こえました?」
朴「ん?」
落「全然話聞いてないですね」

落「スリルミーの楽曲はメロディが良いというだけでなく、舞台に与える効果がものすごく高い。
シンプルな分、入り込みやすいというか。
コンサートでは少し和音を足してアレンジするような余白もありますし」


5.The Sunset Drive

6.The Midnight Drive

落「車で出掛ける?と話した後、二人は違う方向に行ってしまうわけですけど、もし本当にドライブに行っていたら?というイメージの曲です」


7.僕はわかってる

朴「ツイッターを見ていると、スリルミーのピアノだけでも聴きたい!という方がいるんですよね。
歌声を思い出したり理想のキャストを思い浮かべたりするんでしょうか」
落「そんな声にお応えして、なんと劇中の楽曲を(アレンジ無しで)朴さんが弾いてくれます。
何を弾くのかまだ聞いてません」
朴「僕も知らないです(譜面をめくりながら)」
落「じゃあ誰が知ってるんですか(笑)栗山さんに電話します?」
朴「これにしようかな、栗山さんこれって言ってました」
落「言ってない気がしますけど」
朴「やっぱりスポーツカーにしようかな、こういう場で弾くのが新鮮でおもしろそう」
落「ピアニストって打鍵数で報酬をいただくんです。いや嘘なんですけど。
スポーツカーだと10円くらいしかもらえませんよ」
(僕はわかってるに決定)
落「お客さんも聴き応えがありますし、僕らも1,000円くらいもらえそうですね」
(どこで交代するかで揉める笑)
朴「煙草までだと落合さんめちゃくちゃ短いじゃないですか(笑)転調までにしましょうよ」
落「煙草で交代すれば朴さんあのEモール弾けますよ」
朴「ものすごく弾きたいわけではないです」

朴「(僕はわかってる)すごく緊張する曲です。
最初の曲が終わって一息ついたと思ったら、34年時が巻き戻ってテンポも勢いも一気に若くなる」
落「栗山さんもこの曲が実質M1だと仰ってましたね。
時間軸が戻って最初の曲、私が思いをわーっと打ち明けるので」

(曲の冒頭〜彼が煙草を取り出すまでを落合さん、その後〜終わりまでを朴さんが演奏)

落「素敵なものを聴きました」
朴「スポーツカーも弾いちゃおうかな」
落「だめです、スリルミーの曲は3曲までです」


8.スリル・ミー

(連弾バージョン。主に落合さんが主旋律を弾く。盗みに入った後と終幕のものが繋がっている構成)


9.a faded picture


アンコール.Uptown Girl




その他のお話


【本番の日の練習】

朴さん:
家では弾かず、劇場に来てから集中して指慣らしをする。
落合さん:
家でも弾く。
ライブ感を大事にしている作品なのでその日によって変わるものはあるけれど、音(楽譜)は変わらなくて、絶対に間違えてはいけないというのは同じ。そこをしっかり自分の中に入れる。


【スリルミーをやっていて辛いこと】

朴「特にないかも。ずっと楽しい」
落「ハッピーハッピーな朴さんです。
僕は姿勢ですね。
左足でソフトペダルをほぼ常に踏みながら左後ろを振り返っているので、股関節がかなり痛くなります。
今回は最初から姿勢に気をつけていたのでそこまで辛くはないんですけど」
朴「僕はそんなに痛くないです。あんまり舞台を見てないのかも(笑)
あまり後ろを向きすぎると余計なものをお客さんに見せてしまう気がするというのもあります」
落「譜面を捲る音とかもすごく気を遣いますね」
朴「でもツイッターを見てると、背中で語る男を演じているからか(笑)、ピアニストが振り返るのがイイって書かれてたりして。横顔が素敵ってことかな☺️」
落「そうだったらいいですね、違う気がしますけど」


【好きな曲】

朴さん:戻れない道
朴「稽古場で栗山さんにダメ出しされました、お前が綺麗に弾いてどうするって。
唯一の長調なのでつい気持ちよく弾いてしまうんですよね」
落「重要な曲だからこそ削ぎ落としてシンプルに弾きたいところですね」

落合さん:僕と組んで
落「改めて台本を読んでいて、ぞくっとしたことがあって。
取調室で『僕と組んで』が始まる前に、ト書きで『不穏な音楽が始まる』と書かれているんですね。
それがこの(実演、『僕と組んで』の最初の音)レの音だけっていう。
ステファン・ドルギノフさんは凄いなと…。
メロディがまるで子守唄のようでもあって、どういう意図なのかと考えるとおもしろいですよね」
朴「スポーツカー・僕と組んで(同じメロディ)、隠された真実(詳しくお話はされていなかったけれど、2曲と何か音楽上の関連がある…?)で共通項はあるんですか?」
落「皆さんが想像しているもの、それが答えです。
あまり僕からはっきり言ってしまうと自由を奪いますから」


⚫︎朴「なんで緊張してるんだろう?そういえばさっきやったばかりなのにってくらいずっとスリルミーをやってる気がする」
落「スリルミーが人生の一部になっていますね」


⚫︎落「よくペアと言われるんですけど、トリオのつもりでやっています」


⚫︎朴「僕らはスリルミーの付属物みたいなものです(笑)」


⚫︎落「(ステージの後ろに置いてある、今回のコンサート限定のカクテル)さくらんぼは鬼灯をイメージしています…こんなこと言われなくても皆さん分かりますよね」


⚫︎朴「(芸劇コラボカフェのカクテルの話)大輝くんに『僕の飲んでください…!』って言われて。おいしかったです」
(落合さんは木村さんのを飲んだと仰っていたような…うろ覚え)


⚫︎朴「(スリルミーの公演)落ち着いてやっています。大人組なので」


⚫︎朴「(underscoreの活動)落合さんにおんぶにだっこです」
落「そうなんですけども(否定しない笑)」


⚫︎朴「落合さんがすごく鍛えてて。
隣に座っていてたまに腕が当たるんですけど、すごい肉の塊だなと」
落「普段着ない半袖だからですよ」
朴「夜にいきなりステーキ400g食べたとか。努力してるんですよね」
落「どっちかというと気持ち悪い部類の話ですよ、お客さん引いてると思います」
朴「いつもかっこいいから落とさないと」
落「おお、仲間割れ?
この後どう弾いてくるかですね」


⚫︎落合さんが飲み物を飲むと朴さんも一緒に飲み始める
落「二人で飲むと無言になってしまうので、僕が飲んでる時は話してほしいんですけどね」


⚫︎ちょくちょく「ツイッターで」エゴサをする朴さんと、最後に「エックスを」ご覧くださいと仰る落合さんがおもしろかった笑


⚫︎2021公演後のコンサートと同様、落合さんアレンジの音源が開演前に流れていた
・ディスコ調のスリル・ミー〜超人たち

・アジアンなテイストのやさしい炎(主旋律はフルート)

・オルゴール調戻れない道(オーボエ)