いやぁ、昨日は静か~な夜。あまりに静かなのでお客様たちと耳垢と硬い体の話を延々としていました。そういえば最近、初めてハンドクリームを買いました。手肌の乾燥がひどくて・・・
昔は全然大丈夫だったのだが。老化が始まったのかな?

今日は昨日UPした『初蒸留』蔵出し原酒シリーズ のもうひとつのバージョンを紹介。

久米島 二〇一一年『初蒸留』 蔵出し原酒
  米島酒造(沖縄・久米島 Alc43%)


本格焼酎Bar リー 

昨日の龍泉バージョン は濁りが凄かったがこちらはそれほど濁ってはいない。しかし、個性という点ではこの久米島のほうが強烈なものがある。特に香りのインパクトは強烈。ほんとに出来たてそのままを瓶詰めした泡盛なんだなぁ、というのがひしひしと伝わってくる。

この米島酒造の泡盛に惚れて何度も米島酒造に足を運んでいるY巻さん曰く、

「まさに蔵の香りそのもの!」

彼ほど久米島を愛し、米島酒造の泡盛を愛している人間を知らない。そんな彼が言うのだから間違いない。

ということは蔵の香りを感じ、杜氏気分に浸るにはうってつけな泡盛なのだろう。まさに蔵出し原酒のコンセプトそのものを堪能できるわけだ。

オ ススメの飲み方はまずはストレートで杜氏気分を味わって。そして意外に思われるかもしれないがお湯割もオススメ。ストレートで強烈なインパクトを“クセが ある”と捉えるとするならばお湯割りにするとその“クセ”がが良い意味での“個性”に変わる。“クセ”の中に潜む旨みをお湯が引き出している。こちらもぜ ひ試してもらいたい。

『初蒸留』蔵出し原酒2種、昨年のバージョンも若干残っているので出来立てと共に一年経って変化した味わいを愉しむのも一興かと。ぜひご賞味あれ。

泡盛ラヴァーズ倶楽部 参加者募集してま~す。昨日も開店早々に素敵な女性が初参加の申し込みに来店してくれました。初めての方大歓迎ですよー。

本日はお読みくださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
本日も笑顔で皆様をお迎えします。

今日の名古屋は雪かみぞれかもって予報でしたが太陽も出てすっかり雪も溶けましたね。やはり太陽を浴びたほうが活力が出るような気がします。

今日は先日に入荷をお伝えした泡盛を紹介。

龍泉 二〇一一年『初蒸留』 蔵出し原酒
  龍泉酒造(沖縄本島・名護市 Alc44%)


本格焼酎Bar リー 


「通常杜氏しか飲めない泡盛をそのまま出荷することはできないか?」という素朴な疑問から生まれた一年に一度だけ毎年一月に本数限定で出荷される『初蒸留』蔵出し原酒シリーズの龍泉バージョン。

通常、出来上がった泡盛は3ヶ月~一年ほど貯蔵し濾過を施し、香り・味わいが落ち着いてから出荷される。

が、この龍泉二〇一一年『初蒸留』蔵出し原酒は出来上がったばかりをそのまま瓶詰め。従来杜氏しか知りえなかった味わいを堪能でき、「今年のはこういう仕上がりになった」なんて杜氏気分になって愉しむことができる。

裏ラベルにはこう記されている。
「気温の変化により高級脂肪酸(白い浮遊物)が生じますが健康上、害はありません。安心してお召し上がりください。」

どういうことかというと・・・


本格焼酎Bar リー 

お分かりになるだろうか?この濁り具合。私はこの濁りを見てワクワクしたのだが。この白い浮遊物の中にどれほどの旨みが隠されているのかと。(知らなければクレームがきてもおかしくないほどの濁り具合です)

開 栓したばかりの今はまだまだ猫をかぶったようにおとなしい。これが空気に触れ日が経つにつれ少しずつ様々な味わいの花を開かせ変化していくはずだ。昨年も そうだったように。おとなしい現時点でも水を一滴垂らすちょtっとした刺激ひとつで別の味わいの花を開いてくれる。今でも十分美味しいがこれがもっと美味 しくなるとしたらどうだろう。ワクワクせずにはいられない。これが泡盛の面白いところで醍醐味のひとつであり多くのお客様が泡盛に魅せられる要因のひとつ なんじゃないだろうか。

香り控えめで舌先にもそれほど味、刺激を感じさせない。喉に通した後にトロリとした穀物の旨み、そして少しプレーンのヨーグルトっぽい酸味が全体を引き締めている。甘・辛・酸のバランスが既に一体化している。でもこれから変化していくだろうという期待を抱かせる味わい。

月一回ほど飲んで変化を愉しむことをオススメします。変化が分かると泡盛を飲む楽しみがまたひとつ増えるから。

年一回の限定泡盛“龍泉 蔵出し原酒”ぜひご賞味あれ。

幸せの第一歩は笑顔から。
本日も笑顔で皆様をお迎えします。

本日はお読みくださりありがとうございました。
昨夜も深々と降り続けた雪。いつものチャリンコ出勤は無理なので歩いて出勤。帰りはタクシーでいいや、と思っていたら日曜だし雪だしでタクシーが捕まらず。。。雪も止んでいたので歩いて家路に向かうと途中からまた雪が激しく降り始め帰宅するころにはすっかり雪だるまみたいになってました・・・

さて、先日開催をお伝えした“泡盛ラヴァーズ倶楽部”ですが詳細決定しました。

泡盛の良さ・美味しさをより知っていただくこと、普及に主眼を置いた“泡盛ラヴァーズ倶楽部”

今回のテーマは泡盛の醍醐味でもある「古酒(クース)」

市販されている古酒も良いですが自ら育てる楽しみがあるのも泡盛の古酒の良いところ。今回は私が育てている古酒、お客様が育てている古酒を愉しんでいただけたらと思っています。

さらに市販されている泡盛古酒の中でもなかなか飲むことの出来ない泡盛古酒もお出しします。


第一回 泡盛ラヴァーズ倶楽部

  日時:2月5日(土)18:00~

  会場:本格焼酎Bar リー

  会費:¥5,000(ドリンク・フード付)

  ご予約・お問い合わせは ℡052-261-5333 焼酎Barリー 川井までお願いします。

泡盛好きからまだ泡盛好きでない方まで興味のある方お待ちしております。
楽しい出会いもありますしね。

そうそう!私も泡盛の古酒を育ててますという方いましたら当日持込してみんなで愉しみませんか?ほんの少量(1合か2合くらい)でOK。みんなで泡盛古酒の醍醐味を共有しましょう!

幸せの第一歩は笑顔から。
本日も笑顔で皆様お迎えします。

本日はお読みくださりありがとうございました。
今日の名古屋は雪が深々と降っている。ちょっと降って積もる分には綺麗だがこれだけ降ると積もると普段慣れていないだけに生活に多少支障をきたす。今日の 予定も大幅に変更を余儀なくされた。でもこれが冬の日常である雪国の方たちはもっと大変なんだろう。この程度の雪でとやかく言っている場合ではないな。

天 気予報では夜には雪が降る、となっていたほど冷え込んでいた昨夜。金曜の夜が芳しくなかっただけに淡い期待をせずにいたのだが見事にお客様が裏切ってくれ ました。嬉しい誤算。期待はしていなかったものの一応準備だけはしっかりやっておいて良かった。良い仕事をするには「準備と段取りが大切」と言うが改めて 実感。いやぁ、しっかり準備しておいて良かった。

多くのお客様が訪れた昨夜、情連さまのA田さまが美味しい日本酒を携えご来店。


本格焼酎Bar リー 

「醸し人九平次 山田錦 別誂」

一升瓶 を自分ではなかなか開けられないので焼酎Barリーに集う酒好きたちに振舞いたいとお持ち込み。近くに住むY巻さんとK村さんも呼んでカウンター後ろの テーブルでプチ日本酒パーティー。私もご相伴に与りました。始めて飲みましたが「醸し人九平次」が人気の日本酒であるのも納得の味わい。焼酎・泡盛に限ら ず美味しいお酒なら持ち込みOKです!

若いのに酒と肴を愛するY巻さんは素晴らしい。日本酒用に朝、市場で自ら仕入れたマグロと玉子焼きを手土産に持ってきてくれるなんて。あのマグロも美味しかった!

そして女性のAYAさんからはバースデイプレゼントをいただいてしまいました。実は私、今日が誕生日なんです。いただいたものはコレ。


本格焼酎Bar リー 

胡麻きな粉豆

もう一品


本格焼酎Bar リー 

守口大根の奈良漬

この前、「豆菓子大好きなんですよぉ」と言っていたのを覚えていてくれたようで。めちゃくちゃ美味しかったので昨日帰ってすぐに全部食べちゃいました。漬物も好物。奈良漬は酒のつまみに良いですからGood♪

AYAさんプレゼントありがとうございました。

忙しい私に変わってお客様をもてなしてくれたT木さん、ありがとうございました。

久しぶりに来てくれたYさん、相変わらず忙しいみたいだけど体調には気をつけてくださいね。健康であって初めて美味しく酒が飲めるのだから。

京都から来てくださった皆さん、今年で3回目ですね。毎年恒例になってきているので来年も会えることを楽しみにしてますよ。

久しぶりにちょっと忙しかった昨夜。外の寒さをよそに店の中は熱気ムンムン。普段は店の中も寒いと思うがお客様が入っていると全然そんなこと感じませんね。外に出て初めて雪が降っていることに気付きましたよ。

全てのお客様が帰った後に残ったのは山のように積みあがった洗い物。でもそれは多くのお客さまが楽しんでくれた証。片付けるのに1時間以上かかったけどそれすら楽しい。鼻歌まじりで洗い物しちゃいました。

まだ深々と雪が降ってるけどこんな日でも焼酎Barリーの扉を押してくれる人がいる。こんな幸せなことってないと思う。う~ん、素晴らしいお客様に恵まれている。

幸せの第一歩は笑顔から。
本日も笑顔で皆様のお越しお待ちしております。

お読みくださりありがとうございました。

あれやこれやとしていたらこんな時間になってしまった・・・

今年初めて入荷した泡盛をとりあえずUPしておこう。

龍泉 二〇一一年『初蒸留』 蔵出し原酒


本格焼酎Bar リー 

久米島 二〇一一年『初蒸留』 蔵出し原酒


本格焼酎Bar リー 

どちらも個性溢れる味わい。詳しくは後日ゆっくりと紹介しよう。

すいません、今日は時間がないのでとりあえず入荷のお知らせということで。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様のお越し笑顔でお待ちしております。

お読みくださりありがとうございました。