この冬の名古屋は全然、雨が降らなかったけど日曜の夜からよく降りますねぇ。今日から3月です。月が変わると改めて身を引き締めようという気持ちが強くなるのはなぜなんでしょう?いちおう節目と捉えるからなのかなぁ。

というわけで(どういうわけかは分かりませんが・・・)、3月一発目は第2回 泡盛ラヴァーズ倶楽部の告知です。

ツイッターでは軽く呟いてたんですがブログ上でもちゃんと告知しておきます。

とりあえず決定していることだけですが。

第2回 泡盛ラヴァーズ倶楽部

   日時:3月26日(土)19:00~

   会場:本格焼酎Bar リー

   今回のテーマ:春雨シリーズ(さまざまな春雨を飲み比べします。)

人気の泡盛、春雨シリーズを飲み比べてどう楽しんでいただくか現在思案中。何か良い案ないですかねぇ。こんな風にしたらというご意見募集しま~す。私の頭で考えるには限界がありますから。どんどん意見くださいね。

まだ雨降ってますね。今日は歩いて出勤かな・・・

本日はご覧くださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様も良い日でありますように。
土曜日に東京で開催された焼酎シンポジウムに参加してきたのは既にお伝えしたとおり。

長~い焼酎な一日を過ごした後の二日目は昼間にもう ひとつの東京での用件を済ませた後に東京を訪れたたら立ち寄りたかったお店へ直行。そのお店とは谷中にある昔ながらの製法で千代紙を作る「いせ辰」。全く 焼酎には関係ないお店ですがある意味お世話になっているお店です。焼酎Barリーに飾ってある張子作りの干支人形はこの「いせ辰」さんのもの。毎年、名古 屋に催事で来た時に買いにいくのですがぜひ本店を訪れてみたいなぁ、と思っていたのです。

行ってみたらとても小さなお店。ところ狭しと綺麗に染められた千代紙で作られた張子、千社札、ポチ袋などがたくさん並んでいてどれも欲しくなってしまい目移りしてしまう。

私 のような観光客風の方が多く、思っていた以上に有名なお店のようです。お店の方とお話しながらいろいろ物色して結局、綺麗に染め抜かれた手ぬぐいと巾着袋 をお土産に購入。おまけとしてポチ袋をいただいちゃいました。なんかその気持ちが嬉しくて最後まで買うかどうか迷った風呂敷も購入。風呂敷を何に使うか分 かりませんがとっても良い風合いだったので買ってしまった。

その後は品川に移動。東京の飲食店を見てみたいという私のわがままに同行していたリカーショップオオタケの大竹社長に付き合っていただき2軒行ってみました。

2軒とも短い時間でしたがいろんな収穫ガありました。名古屋という知った土地で知った店に顔を出すのも大事ですが、名古屋とは違った風土を持つ土地で知らない店に入るというのはとても勉強になりな、とあらためて実感しました。

たった二日間でしたがいろんな出会いがあり、今後の自分にとって収穫の多かった二日間でした。

8時頃の新幹線に乗り名古屋に移動。そんまま名古屋の焼酎イベント“でら焼酎だがや”の打ち合わせに途中参加。着いたときには白熱した打ち合わせの真っ最中。東京で「いも焼酎の飛躍に向けて」というシンポジウムに参加した直後だっただけにその熱さに感動。。。

今年の“でら焼酎だがや!”ますます楽しみになってきました。現在、飲食店有志が意見を出し合い良いイベントにしようと頑張っています。徐々に内容が固まり始めています。具体化したら速報しますのでお楽しみに!

本日はご覧くださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様にも良い日となりますように。
おはようございます。現在午前8時過ぎ。

随分と早起きをしました。

なぜ、こんな早起きかというと・・・

ちょっと東京へ行ってきます。

焼酎専門誌「焼酎楽園」主催のシンポジウム

いも焼酎の飛躍へ向けて

に参加してきます。蔵元さんのパネルディスカッションなどがあるそうです。

いろいろと貴重なお話が聞けそうで楽しみ。

久しぶりの東京なのでドキドキしております。

今日、明日と店はオーナーひとりでやるので皆さん行儀良くしてくださいね。

では、いってきます。

それにしても眠い。。。

ご覧くださりありがとうございます。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様にとって良い一日でありますように。
焼酎・泡盛ランキングトップ10いかがでしたでしょうか。お客様のご要望に応えてやってみましたが。

統計をとったわけではなくあくまでざっくりとした感覚のみでやったので必ずしも正確なものではないですがよくいらっしゃるお客様方も「そんな感じだね」と仰っていたので遠からず近からずといった感じになっていると思います。

焼酎Barリーに来られるお客さまたちからすると納得のトップ10かもしれませんが普通に考えたらあまり馴染みのない焼酎・泡盛が多いかもしれません。泡盛が多くランクインしているのもウチの店の特徴かな、と思います。

トップ10形式でやってみましたが1位の「六代目百合」と2位の「日向あくがれ」が頭ひとつ抜けているくらいでそれ以降はそんなに大きな差があるわけではありません。店においてある焼酎・泡盛全てがそれぞれ個性を持ちそれぞれ輝きを放っています。

焼 酎・泡盛ランキングトップ10を終えてあらためて振り返ってみると黒糖焼酎と米焼酎が入っていません。この2種に関しては市場でもやや停滞していると聞き ます。実際、ウチの店でもオーダーされることが一時期に比べ減ってきていることは否めません。美味しいものは美味しいんでけどね。いまいちその魅力が伝 わっていないのかもしれません。せっかくおいしいお酒があるのにその魅力が伝わっていないのはもったいない。もう少し私も力を入れてその魅力を伝えていき たいと思います。

来年のトップ10には黒糖焼酎と米焼酎がランクインすることを期待しましょう。

焼酎・泡盛に限らず美味しいお酒を楽しむ時間は心安らぐひととき。上手に付き合えばそれこそ百薬の長。飲酒は古来から世界中で長く続く文化。大切にいていきたいものです。

そのために決して忘れてならないのは

「お酒は楽しく適量を」

で はないでしょうか。自分にとって適量を飲んで一日を締めくくる。そうすればきっとお酒は心と体にとって良い物になるはずです。美味しくお酒を楽しめるのも 健康あってのもの。長く上手に付き合っていくにはやはりここでも「お酒は楽しく適量を」がキーワードになってきますよね。ふと、そんなことを思いました。

皆さん「お酒は楽しく適量を」お忘れなく。

本日はご覧くださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様にとって良い一日でありますように。
焼酎・泡盛ランキング第1位の発表!

焼酎Barリーのお客さまの多くの方が順位予想していましたがこの1位は皆さん正解でした。まぁ、テッパンですから。逆にこの芋焼酎が1位にこなかったら皆さん驚くでしょう。

第1位 六代目百合



本格焼酎Bar リー 


2001年5月16日のオープン以来、焼酎Barリーの看板焼酎であり、今も変わらず看板焼酎としてトップの座に君臨している芋焼酎“六代目百合”

何度もこのブログでも書いている通りオーナーが焼酎に目覚め惚れ込み焼酎Barリーを始めるきっかけとなった焼酎です。そして私が焼酎のお湯割りに目覚めた焼酎でもあります。

多 くのお客様に愛され続けるその理由はある酒屋さんが「百合フレーバー」と名付けた独特の風味。唯一無二のしっかりとした個性を持ちながら誰からも好まれる 稀有な芋焼酎。焼酎に馴染みのない方、焼酎はちょっと苦手な方、さっぱりした焼酎が好きな方から芋くさいのが好みの方、どんな方が飲んでも美味しいと言わ せてしまう。これほど幅広くさまざまなタイプの方から好まれる酒はそうはないでしょう。お勧めして飲んでもらっているこちらもどんな方にも好まれるのは驚 きであるし不思議でもある。その汎用性のある味わいは「百合マジック」。まさに魔法にでもかかったように皆が口を揃えて美味しいと言ってくれる。間違いな く素晴らしい芋焼酎。

この芋焼酎“六代目百合”を愛する旬鮮台所 ひのゑ の大将が以前「名古屋で六代目百合を一番売る!」と宣言しました。敬愛する先輩ではありますが焼酎Barリーの店名の由来であり、この10年間、そしてこれからも看板焼酎として“六代目百合”を看板焼酎として掲げるウチも負けるわけにはいけません。

「焼酎Barリーが名古屋で六代目百合を一番売ります!」



初めて焼酎Barリーを訪れた方、何を飲もうか迷った方、独特の「百合フレーバー」の百合マジックにかかってみませんか。多くの方から愛される“六代目百合”自信を持ってお勧めします。

愛されるには理由がある。ぜひその理由を感じてみてください。

本日はご覧くださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様にとって良い一日でありますように。