今日は、ぬか漬け本のお話です。

まるごと一冊、
ぬか床の作り方から、漬ける野菜、
容器選びと置き場所まで。

巻末には、発酵学者・小泉武夫さんとの
対談もあって、豪華です。

有元さんのお宅では、初夏の頃、
辛塩じゃけの頭をこんがり焼いたもの」を
ぬか床に入れるそうです。

そうすると、漬けものが
「だんぜんおいしくなる」のだそうです。

とっても気になるんですが、
「頭は必ずしっかり焼くことが鉄則。
   そうしないと、
   ぬか床が生臭くなってしまいます」
って注意もあるので、
ちょっと勇気がいりますね。

でも、
「上手にできると、
ぬか床がびっくりするくらいおいしくなる」
みたいだから、試してみようかな~

(辛塩じゃけの頭って、
フツーにスーパーにあるのかなぁ。。。)