今日は、漬け物本のお話。

今泉久美さんの
『失敗しない梅干し・漬け物』です。

表紙の写真には、
梅干し、ぬか漬け、水菜の刻み漬け、
菊花かぶ、たくあん漬け、トマトのマリネ。

お漬け物って、色も形もほんとに多彩ですね。

ぬか漬けは、
ぬか床の作り方、いろいろな野菜の漬け方、
Q&Aまで8ページほど載っていました。

前にズッキーニを漬けたとき、
漬かりがいまひとつだったのですが、
なるほど、縦半分に切って漬けると
よいみたいですね。

カリフラワーも美味しそうで、
今度、試してみようかなと思いました。


1つだけ、引っかかったのが
Q&Aのこの質問。

Q.ぬか床の表面が白っぽくなっています。
A.それはカビが生えてしまったためです。広がらないように、白い部分をその周辺も含めて厚めにとり除いて捨てます。(略)


あー、捨ててしまうのかぁ・・・。
厚めにとったら、ぬか床が減っちゃいそう。

しかも、
容器を熱湯で洗って乾かすべし、
という念の入れよう・・・。

白っぽいって、
「産膜酵母」のことだと思いますが、
軽いレベルだったら、
そのまま混ぜ込んでしまって、
問題ないと思うんですけどねぇ・・・。