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仕事中、ラジオをつけていますが、TFMが多いです。しかし最近、NHKのAMがとても良いことを知りました。その理由は情報の密度が高い、流される音楽がTFMと違い新しく同じ曲ばかりと言うことがなく人気のある音楽が多い、季節感が豊か。そしてNHKのイメージがテレビと同じように、とても気さくになっているということです。
たとえばレポーターは
「こんな天気の良い気持ちの良い日は、仕事なんてしていられません!」
こんな会話も普通にされているのです。TFMの小山ジャネット愛子、トムセン陽子さんよりも品良く気さくなのです。
TFMがつまらなくなったのは、ちょっとお馬鹿キャラがいなくなってからでしょうか。優等生すぎるのです。
新しいものにキャッチアップするのならTFM、良いものに触れ癒されないならNHK第一放送。
NHK-AMをより良い音で聞きたくて、スピーカ9.2cmの少し大型のラジオを購入しました。
ほしば・かなえ
透明感があるバラードを聞いた。@TFM。静かなのに強い思いが伝わる。
公式ホームページ
人体モデルの人形に良いものがあると聞き、渋谷東急ハンズに行ったのですが。なんと9頭身。リアリティが無く撃沈。あまり参考にならず(。・ε・。)
で気を取り直して代々木公園で人物クロッキー。人前で書くのは照れるものです。止まっている時間は1分もありませんから、必死です。というか記憶にとどめながら人体構造をチェックして、体勢をメモする感じです。桜は1分咲きなので、あまり混雑していませんでした!
クレヨンは薄く彩色したとにホワイトを選んで上から塗ると、綺麗にグラデーションが出るので肩や腹部がなかなか楽しいですね。スケッチ三昧の一日でした。
桜の名所で撮影したいなら、周りの人物をどう処理するかが最大のテーマになります。
できるなら、アルミ脚立の小さいものを用意します。モデルにはそこに立ってもらいます。
立ち位置を高い場所にすることで、人物を視界から遠ざけます。
もし脚立が大変な場合は、カメラを固定します。そこで何枚も撮影します。あとは画像処理を行います。
画像処理の目的は、通行人が映り込んだ場合、その背景を別の写真に残して合成するのです。これはフォトショップエレメンツ7で簡単に作業できます。
フォトショップエレメンツ7のヘルプで
「Photomerge Group Shot 」
を検索すると、説明が出てきます。
その合成精度は見事です。フォトショップの作業量は激減します!
撮影は酒を飲む前に撮影を済ませましょう。目が真っ赤なのはなかなか修正が難しいものですので
ヽ(゜▽、゜)ノ
- 学生時代から、人物クロッキーには苦労しっぱなしでした。我ながら不思議なほどです。
- 人を見るときに、違う脳が働いているとしか考えられません。クロッキーが右脳に強く働きかけることが話題になり、脳トレの一環でブームが始まっています。違う脳で人を見ることがどんなに革新的で刺激的であるか、わかるような気がします。
- 自己流では時間がモッタイナイので、とうとうテキストを購入しました。学際的で実践的。安く、買って良かったと思います。人を把握するために、まず左脳に働きかけ、右脳に橋渡しをしようと思います。
- 読んでわかったことは、「努力の方向を間違ってはいけない」という、あたりまえのことでした。先生につけば、正しい指導があり、表現力がぐっと広がるんですね。この本に従い、少しずつ練習したいと思います。
クロッキー帳は、薄く方眼が入っているタイプを選択。鉛筆は慣れ親しんだステドラー。
- やさしい人物画/A・ルーミス
- マルマン セクションクロッキ-ブック 白クロッキー紙 10mm方眼罫入 A4 (291×204mm) 60枚 S237 10セット
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- 文房具屋さんワキ文具
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筋肉がどこに付いているかよりも、骨のレベル。骨盤の位置がどこにあるのか、男女の違いは。きっと画家の皆さんは普段から服を透かして骨格を見ているんでしょうね。。。世の中、別の目線で見ている方がいるのです。
池坊
>>スライドショーで見る多数の作品がありますので、後ほど別途アップします。
華道の空間的な広がりを写真で表現するためには、作家の意図を汲んで切り取ることが必要だと思っています。一つ一つが思いをこめた作品なので撮影も楽しい時間でした。
池坊東京連合支部の皆さん、ありがとうございました。
主人公、太一は青山にある大学の学生。美丘(みおか)の風変わりな行動に、周囲はたびたび騒然となる。変わり者でいろいろ噂される美丘に対し、太一は公平に接した。引かれあい、恋に落ちる。初めての夜、太一は実丘が抱えていることを知る。
美丘は幼い日に頭部挫傷で硬膜移植をうけていた。移植された硬膜はクロイツェル・ヤコプ病感染の恐れがあり、発症すれば数ヶ月の命だった。濃密な恋の時を過ごす中で、恐れたことが現実になる。
一人称のせいだろうか、心理描写は在り在りと、あられもなく記されている。
小説世界に浸っていると、命と死とセックス以外のことは些細に見えてきた。
また身近な人の死を経験したときの感覚と青春の身体感覚が懐かしく蘇った。
名誉欲のある人の使い方が分かる。具体的です。
会社での人間関係にもがいているなら、きっと参考になるし面白い議論ができそう。カップルで見に行っても、面白くない可能性は高いですね。
歴史上の事実を描いた作品で、派手さはありません。しかし事実の重さが胸に残る映画です。