- 学生時代から、人物クロッキーには苦労しっぱなしでした。我ながら不思議なほどです。
- 人を見るときに、違う脳が働いているとしか考えられません。クロッキーが右脳に強く働きかけることが話題になり、脳トレの一環でブームが始まっています。違う脳で人を見ることがどんなに革新的で刺激的であるか、わかるような気がします。
- 自己流では時間がモッタイナイので、とうとうテキストを購入しました。学際的で実践的。安く、買って良かったと思います。人を把握するために、まず左脳に働きかけ、右脳に橋渡しをしようと思います。
- 読んでわかったことは、「努力の方向を間違ってはいけない」という、あたりまえのことでした。先生につけば、正しい指導があり、表現力がぐっと広がるんですね。この本に従い、少しずつ練習したいと思います。
クロッキー帳は、薄く方眼が入っているタイプを選択。鉛筆は慣れ親しんだステドラー。
- やさしい人物画/A・ルーミス
- マルマン セクションクロッキ-ブック 白クロッキー紙 10mm方眼罫入 A4 (291×204mm) 60枚 S237 10セット
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筋肉がどこに付いているかよりも、骨のレベル。骨盤の位置がどこにあるのか、男女の違いは。きっと画家の皆さんは普段から服を透かして骨格を見ているんでしょうね。。。世の中、別の目線で見ている方がいるのです。