桜の名所で撮影したいなら、周りの人物をどう処理するかが最大のテーマになります。

できるなら、アルミ脚立の小さいものを用意します。モデルにはそこに立ってもらいます。

立ち位置を高い場所にすることで、人物を視界から遠ざけます。


もし脚立が大変な場合は、カメラを固定します。そこで何枚も撮影します。あとは画像処理を行います。

画像処理の目的は、通行人が映り込んだ場合、その背景を別の写真に残して合成するのです。これはフォトショップエレメンツ7で簡単に作業できます。


フォトショップエレメンツ7のヘルプで

「Photomerge Group Shot 」

を検索すると、説明が出てきます。


その合成精度は見事です。フォトショップの作業量は激減します!


撮影は酒を飲む前に撮影を済ませましょう。目が真っ赤なのはなかなか修正が難しいものですので

ヽ(゜▽、゜)ノ