相の谷古墳と乎致ノ命 -32ページ目

相の谷1号墳 現場より

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今、相の谷1号墳の後円部の頂上部の主葬者の縦穴式墳墓に来ています。発掘調査から44年の歳月を感じます。知らなかったとはいえ、このままの状態でほったらかされていたとは、あまりにも悲しいです。詳しくは後ほど。

相の谷古墳の現状報告(1)

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以前、相の谷1号墳のすぐ近くまで宅地造成の工事が行われたためなのか、地肌が剥き出しになったままの状態。このように放置されたままの古墳が心配。できれば明日、相の谷1号墳まで実際に行ってみたい。約1700年経っている古墳の上に1人で立つことはちょっと勇気がいるけれど、運が良ければ到達できると思います。おそらく明日はこの古墳の保存活動の記念すべき第一歩となります。どんな活動も最初は一人から始めるものだと思っていますので頑張ります!
皆さん、この保存活動が今後どうなっていくのか見守って下さい。

「瀬戸内の風に舞う」の頃の写真