メインPC(Windows11の要件に対応)にWindows11 24H2をインストールしようとすると、「コンピュータに対する変更を元に戻しています・・・」と表示され、インストールに失敗する。
実際はインストール完了後に、何らかの問題があって元の23H2に戻されている感じ。
因みにサブPC(Windows11の要件に未対応)にはインストールできた。(ISOイメージから"setup /product server"でインストール)
メインPCとサブPCの違いを考えたところ、メインPCではソフトウェアRAMディスク(imDisk)を使っている点が気になった。
試しに、RAMディスクを使わないようにしてインストールを行ったら、正常にインストールできた。
どうやらRAMディスクが24H2への移行時に問題を起こしていたようだ。
だが実際は、RAMディスク自体が原因ではなく、WindowsのテンポラリフォルダをRAMディスクに割り当てていたことが問題だったようだ。
因みに、RAMディスクは組み込んだまま、テンポラリフォルダをデフォルトに戻してインストールしたら正常にインストールできた。
この症状は25H2をインストールする際にも発生した。
【2025/11/01】
25H2のWindows 11 Insider Preview Feature Update (26220.7051)をインストール時にも同様の現象が発生。
これもテンポラリフォルダをデフォルトに戻したら正常にインストールできた。
大型アップデートをする際は、テンポラリフォルダをデフォルトに戻してからインストールしたほうがいいようだ。