メインPC(Windows11の要件に対応)にWindows11 24H2をインストールしようとすると、「コンピュータに対する変更を元に戻しています・・・」と表示され、インストールに失敗する。

実際はインストール完了後に、何らかの問題があって元の23H2に戻されている感じ。

因みにサブPC(Windows11の要件に未対応)にはインストールできた。(ISOイメージから"setup /product server"でインストール)

 

メインPCとサブPCの違いを考えたところ、メインPCではソフトウェアRAMディスク(imDisk)を使っている点が気になった。

試しに、RAMディスクを使わないようにしてインストールを行ったら、正常にインストールできた。

どうやらRAMディスクが24H2への移行時に問題を起こしていたようだ。

だが実際は、RAMディスク自体が原因ではなく、WindowsのテンポラリフォルダをRAMディスクに割り当てていたことが問題だったようだ。

因みに、RAMディスクは組み込んだまま、テンポラリフォルダをデフォルトに戻してインストールしたら正常にインストールできた。

 

この症状は25H2をインストールする際にも発生した。

 

【2025/11/01】

25H2のWindows 11 Insider Preview Feature Update (26220.7051)をインストール時にも同様の現象が発生。

これもテンポラリフォルダをデフォルトに戻したら正常にインストールできた。

 

大型アップデートをする際は、テンポラリフォルダをデフォルトに戻してからインストールしたほうがいいようだ。

 

最近、キーボードで入力作業を行っていると、特定の使用ソフトに限らず、勝手に連続キー入力される現象がかなりの頻度で発生するようになった。(数分に1度程度)
キーボードのチャタリングとは違い、現象が発生すると操作してないのにキーが押されたままの状態になる。(ESCキーを押すと止まる)
別のキーボードに変えてみたが、現象は治らなかった。
キーボードはUSBハブを経由して接続していたので、直接PCのUSB端子に接続したら、この現象は出なくなった。
ネットで調べた所、USBハブのセルフパワーに使っている電源が不安定だと、このような現象が起きることがあるという記事を見つけた。
私が接続していたUSBハブもセルフパワー対応で、USB充電器から電源を取っていた。
試しに電源を供給しているUSB充電器を別のUSB充電器に変えて、USBハブ経由でキーボードを接続したところ、この現象は発生しなくなった。
どうやらUSBハブに電源を供給していたUSB充電器が原因だったらしい。
使っていたのは安物の中国製USB充電器だったが、使用開始当初は問題なかった。

最近になって現象が発生したことを考慮すると、経年劣化による品質の低下が起きたのかも知れない。

デュピクセント投与を止めて3ヶ月が経過した。

再発しないことを祈っていたが、やはりかゆみが出始めた。

しかし、症状が最悪だった頃に比べるとかゆみはそれほど

強くなく、範囲も限定的で眠っている時に叩き起こされることもない。

デュピクセントを止めてからは塗り薬だけを継続していたが、飲み薬も再び継続することにした。

現在使っている薬は、塗り薬はマイザーのジェネリックと

ヒルドイド、飲み薬はルパフィンである。

 

その後さらに2ヶ月が経過したが、かゆみを完全に抑えることはできないものの、これ以上悪化しない状態を維持している。

かゆみが出るとつい引っ掻きたくなるのだが、これまでの経験から引っ掻くとまた悪循環で症状が悪くなることがわかっているので、なるべく引っ掻かないことを心がけている。

 

再びデュピクセントを使えばかゆみを抑えることができるかもしれないが、なにせ高価なので使いたくない。

塗り薬と飲み薬でも月に5000円くらいかかるが、これ以上悪化しない限りは、この状態を継続しようと思う。

 

デュピクセントを使い始めて1年が経過した。

最初は2週間置きに投与していたが、そのうち1ヶ月置きとなり、症状も改善されたため、2023年12月を最期に投与を止め、様子を見ることになった。

現在、かゆみはほとんど発生しなくなった。

皮膚の状態もかなりスベスベになり、若干のシミが残っているだけになった。

 

時折、湿疹が出てかゆくなることがあるが、その時はステロイド剤を塗って対処している。

この湿疹はデュピクセント投与期間にも発症していた。

この湿疹がアトピーによるものなのかは不明。

ひっかくとまた皮膚の状態が悪化するので、極力ひっかかないようにしている。

 

あと、皮膚は常に保湿したほうが良いと言われているので、ヒルドイドクリームを塗ることは継続している。

 

再発したら、またデュピクセントでの治療ができるとのことだが、なにせ高価な薬なので、なるべく使いたくない。

今後、再発しないことを祈るばかりである。

これまでのアトピー性皮膚炎の治療は、ステロイド剤と抗ヒスタミン剤を使ってきたが、まったく効果がなく、皮膚の状態は悪化の一途を辿ってきた。

新薬のコレクチムも効果が感じられず、次の一手としてデュピクセントを使ってみようと決心した。

これは通っている皮膚科から勧められたわけではなく、自分で決断した。

ネットでデュピクセントを扱っている皮膚科を探し、2022年11月に出向いた。

医師にこれまでの経過を話すと、デュピクセントを使うべき状況にあると診断された。

幸い、デュピクセントの在庫があるとのことで、当日のうちに1回目のデュピクセントを打ってもらえた。1回目は両腕に1本ずつ、計2本を打った。

しかしこの注射、1本18000円ほどする高価なもので、初日は36000円ほどかかってしまった。

それでもこの痒みを止めることができるのであればと、藁をも掴む思いだったので悔いはなかった。

1回目のデュピクセント投与後2日目くらいまで、わずかながら痒みが小さくなったように感じた。

しかし3日目からはこれまでとまったく変わらない状況に戻った。

あぁ、やっぱり効かないのかと疑心暗鬼になりながらも、2週間後に2回目を打ちに行った。

2回目は腹に打った。毎回、腕→腹→足→腕 と打つ場所を変えるらしい。

2回目を投与後、効果が現れだした。今度は明らかに痒みが抑えられているように感じる。

2回目を打った次の日は、夜に痒みで叩き起こされることがなかった。

その後も、1日に数回程度痒みに襲われることがあったが、かなり改善されたと思う。

その後も2週間おきに1本投与を行い、現在7回目に至っている。

現在、痒みはまったくないことはないものの、日常生活にはまったく支障がない状況にまで改善した。

痒くなくなり、皮膚を引っ掻くこともなくなったため、自然と皮膚の状態も良くなり、生傷はまったく無くなった。

痒みが無くなっても、塗り薬はこれまで通り続けるように言われているので、ステロイドとヒルドイドの塗布は続けている。

医師からは、デュピクセントは最低でも半年は続けた方がいいと言われたので、もうしばらく続けようと思う。

不安なのは、投与しなくなったらまた以前のように痒みが出るのではないかということである。

 

アトピー性皮膚炎になって長年、ステロイド剤と抗ヒスタミン薬で凌いできたが、それでもじわじわと症状は悪化していっていた。

先日から始めた紫外線治療も効果を感じなくなり、皮膚がんのリスクが高くなる可能性もあるみたいなので、今はもうやっていない。

1ヶ月くらい前の時点では、常にどこかがかゆい状態で、夜は毎日眠れない日々が続いていた。

そんな中、久々にネットでアトピーのことを検索していたら、いくつかの新薬が出ていることが判った。

 

塗り薬では「コレクチム軟膏」というもの。

「デルゴシチニブ」という成分を含み、「ヤスキナーゼ(JAK)阻害」という効能によりかゆみを抑えるらしい。

ステロイドとは違う効能のようだ。

 

通っている皮膚科の医者に話すと、当院でも処方できるとのこと。

早速、処方してもらうことになった。

(通院し始めた頃から、ステロイドも抗ヒスタミン薬も効かないと言っていたのに、なぜ今まで教えてくれなかったのか・・・)

 

家に帰って早速塗ってみたら、かゆみが少し収まったように思えた。

それからも毎日塗り続けたが、完全にかゆみを抑えるには至らずも、最悪だった1ヶ月前の頃よりはだいぶ調子良い感じになった。

夜も以前より眠れるようになった。

 

あと、コレクチム軟膏を塗ると、肌が荒れやすくなった気がする。

病院からは、コレクチム軟膏とアンテベート軟膏(ステロイド)とヒルドイドローションを処方してもらっている。

まず全身にヒルドイドローションを塗り、かゆみが強く出やすいところだけコレクチム軟膏を塗るようにし、その他にはアンテベート軟膏を塗るようにした。

塗り始めて一ヶ月ほど経ち、若干効能が落ちてきた感じがするが、もう少し様子を見てみようと思う。

 

参考までに、JAK阻害薬には内服薬も出ているが、薬価がメチャクチャ高価。保険適用でも1ヶ月5万前後かかる。(高額医療費制度を利用すればもう少し抑えられる。)

オルミエント(バリシチニブ)

リンヴォック(ウパダシチニブ)

サイバインコ(アブロシチニブ)

 

皮下注射薬も新薬が出ている。こちらも高価だが、1ヶ月あたりの費用は若干低い。(保険で3割負担で1本17000円くらい。これを月に2回注射する。)

デュピクセント(デュピルマブ)

 

これらは高価なため、今の塗り薬でどうにもならなくなったら試してみようと思う。

今まで通院していた皮膚科から、同市内の総合病院を紹介された。

紹介された病院でこれまでの経緯を伝えたところ、紫外線治療をすすめられ、治療を受けてみた。

日焼けサロンにあるような装置で、仰向けで2分くらい、うつ伏せで同じく2分くらい紫外線を照射するだけの治療。熱いとか痛いとかまったくない。

すぐに効果が出ることはなかったが、数日経ったくらいからかゆみが緩和され、皮膚の状態も若干なめらかになり、色も薄くなった。

明らかにこの紫外線治療が功を奏してるようだ。

最初はこの治療を1週間に一回受けていたが、だいぶ良くなったので今は1ヶ月に一回受けている。

他には今まで通り抗ヒスタミン剤の内服薬と、ステロイドの外用薬を続けている。

しかしながら、皮膚の柔らかい部分に出る蕁麻疹には効果が無いようで、現在もかゆみで夜も寝れない日が多い。

しかしアトピーの症状が若干改善したので、少しは楽になった。

とりあえずこの紫外線治療を続けてみようと思う。

AndroidタブレットのTECLAST M40で、「Google Playストア」が起動できないトラブルが発生した。原因は不明。

(「Google Playストア」を起動しようとすると、「google playストアが繰り返し停止しています」というエラーが表示され、起動しない)

再起動しても、電源を入れ直しても、アプリのキャッシュを削除してもなおらなかった。

 

以下の操作を行うことで回復できた。

・設定→アプリと通知→「Google Playストア」のアプリ情報を表示

・右上の「︙」メニューから「アップデートのアンインストール」を実行

・これにより過去バージョンのGoogle Playストアに戻るが、しばらくすると自動的にアップデートが始まり、最新のGoogle Playストアに戻る。

この手順で正常に戻った。

 

現在使っているPCは、マザーボードが"MSI B450-A PRO"、OSは"Windows10 Home 64bit"である。

ところが、このPCに"ASMedia ASM1061"というコントローラーチップを使ったSATA増設インターフェイスカードを刺すと、動作が不安定になる。

症状としては、

・デバイスドライバをインストールしようとすると固まってしまう。

・CPU-Zなど、PCモニタリングソフトが起動しない。

などである。

ネットで調べてみると、どうもRyzen系マザーボードとの相性が悪いらしい。

SATAボードのファームウェアをアップデートすると解消したという情報があったので、ファームウェアアップデートを試みたが、動作が不安定なせいかアップデートできなかった。

別のプラットフォームPCならアップデートできるかもしれないが・・・

SATAカードを使う目的は、DVDドライブを接続するためなので、SATA→USB変換アダプタを使って対応することにした。

 

最近になって、パソコンのモニターがスリープモード(省電力モード)にならないようになった。

ネットで調べてみると、常駐ソフト・グラフィックドライバ・接続されている機器などの影響が考えられるらしい。

まず最近導入した常駐ソフトを終了させてみたが、症状は変わらなかった。

次に最近購入したゲームパッド(ELECOM JC-U3712T)を外してみたら、スリープモードに移行した。

(以前はLogicoolのゲームパッドを使っていたが、その時はこのような現象は出なかった。)

調べてみると、機種は違うがELECOMのゲームパッドで同じ症状が出ていることがわかった。

対処法を調べてみたが、解決策を見つけることができなかった。

モニターをスリープモードするソフトを入れて実行してみたが、画面が真っ暗になるだけで、モニター自体はスリープモードにはならなかった。

私の予測では、ドライバなどのソフト的な原因ではなく、ELECOMゲームパッドのハード的要因だと思われる。

だとしたら、ゲームパッド自体を交換しないと恐らく症状は治らないだろう。

千円台の安いゲームパッドなので、近いうちに買い換えようと思う。