最近になって、パソコンのモニターがスリープモード(省電力モード)にならないようになった。

ネットで調べてみると、常駐ソフト・グラフィックドライバ・接続されている機器などの影響が考えられるらしい。

まず最近導入した常駐ソフトを終了させてみたが、症状は変わらなかった。

次に最近購入したゲームパッド(ELECOM JC-U3712T)を外してみたら、スリープモードに移行した。

(以前はLogicoolのゲームパッドを使っていたが、その時はこのような現象は出なかった。)

調べてみると、機種は違うがELECOMのゲームパッドで同じ症状が出ていることがわかった。

対処法を調べてみたが、解決策を見つけることができなかった。

モニターをスリープモードするソフトを入れて実行してみたが、画面が真っ暗になるだけで、モニター自体はスリープモードにはならなかった。

私の予測では、ドライバなどのソフト的な原因ではなく、ELECOMゲームパッドのハード的要因だと思われる。

だとしたら、ゲームパッド自体を交換しないと恐らく症状は治らないだろう。

千円台の安いゲームパッドなので、近いうちに買い換えようと思う。

先月、ピロリ菌の除菌結果を確認するための検査を行い、結果を聞きに行ってきた。

除菌結果は成功であった。

ピロリ菌の除菌ができたのはよかったが、蕁麻疹は今までと何も変わらない。

結局、蕁麻疹の原因はピロリ菌ではなかったということになり、その点は残念である。

これからも蕁麻疹とは付き合っていくしかないのかと、諦めの気持ちが漂っている今日このごろである。

 

一週間のピロリ菌除菌薬を飲み終えた。

口の中が苦い味になるという症状以外は、特に副作用は感じなかった。

かゆみはというと、これも特に変化は感じなかった。

残念ながらピロリ菌とは関係無かったのだろうか・・・

しかし、1次除菌で除菌できるのは9割の人で、1割は除菌できない。

除菌できたかどうかは、投薬が終了して4週間後以降に再検査する必要がある。(なぜ4週間後なのかはわからない)

検査結果が出ない限り、まだピロリ菌が原因の可能性はある。

もし除菌できてなかったら、2次除菌を行う必要がある。

ということで、現在再検査待ちである。

7月上旬にでも再検査に行こうと思う。

今日、内科に先日のピロリ菌検査の結果を聞きに行った。

結果は陽性(存在する)であった。

早速ピロリ菌除去の治療を開始することになった。

除菌治療は、朝夕2回食後に抗生物質(カプセル3錠+錠剤3錠)を一週間飲み続けるというものである。

早速今日の夕食後から飲み始めた。

副作用もあるらしいが、今の所何の体調の変化もない。

少し胃の中が苦くなっているくらい。

肝心のかゆみはどうかというと、これも特に変化はなく、相変わらず痒い。

まだ一回しか飲んでないのでなんとも言えないが、引き続き飲み続けて様子を見ようと思う。

ちなみに除菌のための抗生物質は一週間分で2310円(国民健康保健適用)だった。

 

ネットで蕁麻疹について調べていくと、どこもだいたい同じようなことを書いてあるのだが、一つ気になる情報が目についた。

それによると、ピロリ菌の除去を行うと、慢性蕁麻疹の症状が軽快した事例があるらしい。

ピロリ菌というのは、ここ最近胃がんの原因の一つと言われている菌である。

これは試してみる価値があると思い、近くの内科を受診してみた。

一応、ピロリ菌除去の本来の目的は、胃がんを防ぐことであるため、蕁麻疹のことは医者には言わないでおくことにした。

ピロリ菌は誰にでも必ず居るというわけではなく、まずはピロリ菌が居るか居ないかの検査を行わなければならない。

検査方法はいくつかあるらしいが、「尿素呼気試験」というのが精度が高いということで、それを受けることにした。

まず検査当日は絶食(前日の21時以降)しておくのが条件である。

検査方法は簡単で、まず専用の袋に息を吹き入れる。

その後錠剤を1錠飲み、数分後再び袋に息を吹き入れる。これだけである。

検査結果は1週間後とのことで、現在結果待ちである。

ピロリ菌が居たら除菌治療を開始することになる。

普通はピロリ菌が居ないほうが良いと思うはずだが、私にとっては蕁麻疹の原因であってほしいため、ピロリ菌が居てほしいと思う複雑な心境である。

 

じんましんには急性と慢性があり、数分から数時間内にきえてしまう場合は急性じんましん。

毎日のように出て、それが何年も続く場合は慢性じんましんというらしい。

私はこの慢性じんましんに当たるようだ。

原因としては、アレルギー、ストレス、内臓疾患、感染疾患などが考えられるらしいが、ほとんどが原因不明らしい。

いつの間にか治ってしまうのであれば、原因などどうでもいいが、

私のように毎日何年も続かれると、原因を解明しないと治ることはないと思う。

原因を特定するために、これまでにもいろいろなことを試してきた。

私が持っているアレルギーではっきり判っているのは、エビ・カニ・ハウスダスト・ブタクサである。

食べ物に関しては、エビ・カニは絶対に食べないようにしているし、他の食べ物が原因の可能性もあると思い、2日間の絶食も試したが変化はなかった。

ハウスダスト対策も、部屋は毎日掃除し、布団も週に一回は専用ノズルを使って掃除機をかけ、布団カバー・シートも月に一回は洗濯している。

ブタクサは秋に花粉を出す植物であり、年中発症してることを考えるとこれが原因とは思えない。

寒暖差アレルギーというのもあるらしいが、これも年中発症してることを考えると原因とは思えない。

次にストレスはどうかというと、これもさほどストレスを受けるような生活はしてないし、ストレスを感じない時でもかゆくなるので、これが原因とは思えない。

今まではアレルギーにスポットを当てて原因追求をしてきたが、そろそろ行き詰まりを感じてきた。

病院も皮膚科では解決できないみたいなので、今後は内臓疾患、感染疾患にもスポットを当てて原因追求してみたいと思う。

かゆみが辛くなって夜も眠れないことが多くなって、初めて皮膚科に行ったのは2012年12月だった。

初診でアトピー性皮膚炎と診断され、マイザー(ステロイド剤)とヒルドイドを混合した塗り薬、アレジオン(抗ヒスタミン剤)という飲み薬を処方された。

塗り薬の効果はあまり感じなかったが、飲み薬のアレジオンがよく効いて、一日一錠飲めばかゆみを抑えることができた。

しかしそれから2年くらい経過した頃だろうか、アレジオンがほとんど効かなくなってしまった。

薬を変えてみることになり、塗り薬はフルメタ、デルモベート、プロトピックと変えてみたが効かない。

飲み薬もアレロック、タリオン、アレグラ、アタラックス、ビラノア、デザレックス、ポララミンと変えてみたがどれも大して変わらなかった。

なぜ薬が効かなくなったのだろうか。医者も首をかしげる始末。

6年近く同じ皮膚科に通ったが、この医者じゃダメだと思い、別の皮膚科を受診した。

変えた皮膚科でも別のステロイド剤(ネリゾナ)と抗ヒスタミン剤(ホモクロルシクリジン)に変わっただけで、やはりかゆみはおさまらなかった。

こうなったらヤケクソだと思い、薬の量が足らないのではなかと自分で勝手に判断して、1回に飲む量を2倍、3倍と変えてみた。

3倍飲んでみたら一時的に効果があったが、数時間後にはまたかゆみが出始めて、大した効果はなかった。

さすがに4倍以上の量を飲むのはヤバいと思って試していない。

 

風邪をひくとアトピーのかゆみがひどくなるという話は聞いたことありますが、私の場合は風邪をひくとなぜかかゆみが緩和される。

最初は風邪薬にかゆみを抑える効果があるのかと思い、

なんともない時に風邪薬を飲んでみたが、かゆみはおさまらなかった。

そのうち風邪をひくことそのものが、かゆみを抑えているのだと気づいた。

ネットで調べてみると、風邪をひくことで免疫力が風邪のウイルスと戦うことに注力するようになり、アレルギー反応が弱くなるためだとどこかのサイトで見た。なるほど納得。

重度のアトピー患者に免疫抑制剤が使われるのも、こういう効果があるからだろう。

年中風邪をひいておくわけにも行かず、どのみち根本的な治療には至らない。

子供の頃から趣味でやっているゲームについて書いていこうと思います。

現在やっているゲームは下記の通り。

 

PC版

World of war ships、ガンダムオンライン、777town など

 

Androidアプリ版

パズドラ、ファイアーエンブレムヒーローズ、キングスレイド、

アズールレーン など

 

8年くらい前から発症したアトピー性皮膚炎の症状の変化、治療、対処などを備忘録的に書いていこうと思います。

4年くらい前からは、じんましんの症状も出るようになり、

今はどちらかというとじんましんのかゆみとの戦いが主になって

います。