今日は 棚卸しなのである
年度末
決算
元来不景気…に加え 未曾有の大災害…
ただ
出てくる数字に そういったアクシデント的なハンデは加味されない
帳面は…
冷酷だ…
そんな ここ川崎北部市場の棚卸し日の とある風景をご紹介します

(とある ねり物屋さん)
蒲鉾を 大量にどこかにおさめている
ねり物屋さんは忙しそうだ
三陸 常磐の蒲鉾工場が海に流されてしまった為
外房 小田原 焼津に工場があるメーカーさんに注文が殺到しているみたいだ
ある程度 保存もきく 蒲鉾 竹輪などは 保存食といても 今のご時世 人気もあり 供給が間に合わないらしい
ただ
外房 小田原は 計画停電対象地域
フル稼働…とはいかないみたいだ
停電後の点検も含めると 3時間弱の停電でも 数時間のタイムロスになるみたいだ
であるから 品物がある時に ある程度購入し 多めに納品するらしい
メーカーさんの悲鳴
小売店さんのニーズ
仲卸し店さんは 蒲鉾だけに まさに
板挟み…状態だ

(岩手宮古 かくりき商店のいくら)
以前にも ご紹介しました 美味しい塩いくらである
加工場は海に流されたみたいで 今ある在庫は 荷受(大卸)の手持ち分だけみたいだ
来月になると 月も変わり 注文が殺到するので 今月中に 当社が購入した
今 ちまたで非難されている 『買い占め』では ありません
よね?
生活必需品じゃないし…

(
/
円)とある高級魚が ガクンと相場が下がった
そして 大量に購入する事により 更に割安感を増して 販売
低所得者の僕でも 晩のおかずに買えるほどの 大衆魚に変身した
えっちらおっちら お客さんに声をかけ 販売している 当店の鮮魚担当の伊○さん
ご苦労さま です
(-.-;)
『②へ 続く… かも?』







