すっかり 春めき始めた ここ川崎北部地方




朝は さすがに寒いが 日中は上着を脱ぎ やや汗ばむくらいな陽気になった




売り場の食材も 徐々に春めき始め 口当たりの良いサッパリ系が 店頭を陣取り始めた




ただ

冬を代表する食材も とぎれとぎれながら入荷し 店内の彩りに一役買っている



『時期はずれ…』

なんて言う 口の悪いお客さんもいらっしゃるが 売上的には まんざらバカにはできない






いもちゃんのお魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-110328_071352.jpg
(真鱈の白子/北海道/500㌘パック/2500円)


さすがに コンディションは旬に比べて落ちた感がある


やや赤みがかり 小粒になってきた


更に 値段も高くなってきた


本格的な鱈漁もあるわけでもなく たまたま網にかかったのであろうか


腹をさいたからって 必ず白子がある訳でもなく たまたまいたのであろうか


たまたまの たまたまの
たまたま…


ありがたく 売らせていただきます


たぶん今季 最後の入荷になるのであろうか


大変にお世話になりました


お疲れさまでした







いもちゃんのお魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-110328_071258.jpg
(あんきも/中国/1㌔㌘袋/1200円)


ちょっと小ぶりだが 脂の乗った 大変に柔らかいあんきもである


最後の最後(?)になっても コンディションは素晴らしい


旬も過ぎ 時期も終わり セリ場でも 不人気食材になりつつある あんきも…


コンディションさえ良ければ 迷わず プチ大量購入


いつまで 続くのやら…







いもちゃんのお魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-110328_071317.jpg
(あんきも/八戸/切断 応相談/㌔8000円)


この時期から 国産のあんきもがセリ場を賑(にぎ)やかにする


もちろん 冬のイメージの食材だが この大きさ(1.5㌔)で冬場だと ㌔20000円近くするだろうか



つまりは 買いやすい値段になるから セリ場に並ぶ…という事である





国産のあんきも



ギトギト ベタベタした脂ではなく

うっすらし シットリした
上質で上品な脂



画像をご覧いただいて おわかり…か どうか わかりませんが

上品な脂のツヤ…

わかりますか?



シットリ感

ネットリ感

国産ならではの 舌触りも堪能できるのではなかろうか



店頭に飾っておいても 見栄えも良い



不景気なご時世だが 毎日たくさん売れる事を 切に望む








明日は (魔の)水曜日



定休日のお客さんも多く

景気が良い時代でも 暇な曜日である




でも…




がんばろう




あんまり がんばり過ぎると 仕入れが増えちゃって ろくな事ないけど




ちょっと だけ




がんばろう







ちょっと

だけ…













(-.-;)パー

『では また』