Polk Audioのフロア型スピーカーを購入しました。
JBL A850以来、久々のフロア型スピーカー。ブックシェルフ型は、省スペースで移動が容易ですが、別途スピーカースタンドが必要となるため設置場所固定の環境であればフロア型の方がエンクロージャーサイズを拡大できて楽しむことができます。
1サイズ小さいMXT60と相当悩みました。YouTubeで聞き比べても甲乙つけがたく、ChatGPTに相談した回答が以下の通りです。
以下は フロアスタンディング型スピーカーの比較 です。コスパ重視のエントリーモデルとして評価される POLK MXT60 と POLK MXT70 を対象に、主要スペック・音質傾向・用途の違いを整理しました。
1) 形式・設計の違い
共通ポイント
-
どちらも 2ウェイ/パッシブラジエーター型フロアスピーカー。
-
Polkの “Monitor XT” シリーズで、低価格帯ながら広帯域再生を志向した設計。
主な構成差
| 項目 | MXT60 | MXT70 |
|---|---|---|
| ドライバー構成 | トゥイーター ×1ウーファー ×1パッシブラジエーター ×2 | トゥイーター ×1ウーファー ×2パッシブラジエーター ×2 |
| ウーファー数 | 1基 | 2基 |
| 感度 | 86 dB | 89 dB |
| クロスオーバー | 約2.2 kHz | 約2.7 kHz |
| 周波数帯域 | 約38 Hz〜40 kHz | 約35 Hz〜40 kHz |
| サイズ(HxWxD) | 約925×229×251 mm | 約1027×273×338 mm |
| 重量 | 約9.1 kg | 約15.9 kg |
概要
-
MXT70 は ウーファー数が2基 で、低域再生能力と最大音圧が高い設計。
-
MXT60 は 1基ウーファーでコンパクト。部屋のサイズや予算を抑えたい場合に適する。
2) 音質面の傾向(レビュー/ユーザー意見)
MXT60
-
中低域の量感は十分で、広い空間でもサイズに見合う重厚感を持つ。
-
小音量でも低域が痩せにくく、リズム感と音像の明瞭さが出るという評価あり。
MXT70
-
低域のリアリティがさらに向上。ウーファー2基+パッシブラジエーターで低域エネルギーが厚い。
-
全帯域でのディテール再現が上位とされ、シリーズ内では「一段上」の音質との指摘。
-
Reddit等のユーザー意見でも、「XT70の方が明らかに音が良い(特に低域とダイナミクス)」との声あり。
まとめ
-
MXT60:音質は十分高いが、低域伸びや解像感は MXT70 に一歩譲る。
-
MXT70:構成の差が影響し、より厚みのある低音とレンジ感を得やすい。
3) 用途と選び方
部屋のサイズ・リスニング距離
-
小〜中規模の部屋/あまり大音量を出さない環境
-
MXT60 がバランス良く、広い音場と低域の迫力も確保できる選択肢。
-
-
中〜大規模の部屋/映画・ロックなどでダイナミックな低音を重視
-
MXT70 が推奨。ウーファー数が多い分、音圧と低域の余裕が出る。
-
システム構成
-
サブウーファーを追加しない構成の場合、MXT70 が低域不足を感じにくい傾向。
-
サブウーファーと組み合わせるなら、MXT60 でも十分なベースが得られる。
4) コストパフォーマンス
-
一般的に MXT60 は価格が抑えめで入門用としての評価が高い。
-
MXT70 は価格差分の音質向上が感じられるという意見多数。
5) 推奨結論(簡易)
選択基準
-
コスト重視・小〜中部屋/バランス重視:
→ POLK MXT60 -
音質優先・低域とダイナミックレンジ重視:
→ POLK MXT70
YouTubeで逸品館オーディオ情報チャンネルのレビューを参考に最終的にMXT70を選択しました。
注文の翌々日に無事到着しましたが、梱包サイズの大きさに驚愕!! ∑(゚Д゚;) 開梱は一人でやりましたが、可能であれば二人の方が安全に実施できます。
早速、現物確認。やはり・・・・・大きい。(;´Д`)
フロント下部にpolkのロゴがあります。
コストカットのためかサランネットはかなり貧弱。脱着自体は容易ですが、不用意に力を加えると破損の可能性が否定できないので、慎重に取り外しました。
サランネットを外した状態。マットブラックでシボ加工が施されているため、スリ傷が付きにくい点は好感が持てます。
背面下部にスピーカーターミナルを設置。ケーブル脱着がやりにくいので、もう少し上だったらとは思います。
会話ができる程度の音量で音出しはしましたが、まだまだエージングの最中なので、いずれ追加レビューができればいいなと思います。













































































