薬理's BLOG

薬理's BLOG

物欲街道爆走中 ヽ(;´Д`)ノ

ホルツ タッチアップ専用スプレーキットを利用した塗装から1週間経過。あれから他の生成AIにも相談してみましたが、追加のぼかし塗装には否定的で「とりあえず装着して暫く様子見してください」との回答があり、これで完成とすることにしました。

 

それでも次回タイヤローテーション時まで気になるようなら再検討するかもしれませんがw

 

装着作業後の補修ホイール。上2枚が左リア、下2枚が左フロントです。

 

 

 

 

 

補修があると意識して見ると分かりますが、ChatGPTの指摘通り、言われなければ気づくことはあまりないかもしれません。

 

今回、ガリ傷補修に使用した商品リストは以下の通りです。

 

・近与 ダイヤモンドヤスリ 140mm

・3M マスキングテープ 塗装用

・ホルツ サンディングブロック MH937

・三共理化学 耐水ペーパー (#320,600,1000,1500,2000)

・ホルツ シリコーンリムーバー MH11101

・ホルツ アルミパテ MH145

・ホルツ プラサフ グレー MH11503

・和気産業 マスキングマスカー CM-032

・ホルツ タッチアップ専用スプレーキット MH20020

・ぺいんと工房 エンケイ マットダークガンメタ

・ぺいんと工房 ウレタンシンナー 希釈用

 

マスキングテープ、サンディングブロック、プラサフ、シリコーンリムーバーは購入済みだったため、実質1万円はかかっていないと思います。

 

今回の反省点として、傷の大きさに合わせた丁寧なマスキング、研磨、パテ盛り、プラサフが出来ていればもっと仕上がりが綺麗になったと思いますが、Geminiからは「DIYレベルであれば成功の部類なので、妥協することも大切です」と慰めてもらいました。 。゚(゚´ω`゚)゚。 

 

プラサフ研磨までは丁寧に作業すればそこそこの仕上がりになると思いますが、最大の難関はやはり調色でした。「マットダークガンメタは、特に難しいです」とGemini、ChatGPT、Grokのいずれもアドバイスがありました。

 

ただ、ガリ傷が深く広範囲に及んでいたり、リムに歪みが発生していた場合、プロに補修依頼ではなく、新品交換を選択したかもしれません。その方が走行時の安全性に不安がなく、ガリ傷であれば中古ホイールとして売却できますし。

 

でも良い経験にはなりました。ホイールのガリ傷は突然やってくるので、これで慌てずに済みます。まぁ、来てほしくはありませんがwww

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

初めてのガリ傷補修作業で試行錯誤の連続でしたが、YouTubeと生成AIのおかげで何とかここまで到達できました。最終塗装からは、約72hr経過しています。

 

72hr放置した理由として

 

・溶剤が抜ける

・色味が落ち着く

・境界が少し馴染む

・特に 24〜72hrで印象が変わる

 

ついにガリ傷補修も最終回を迎えるはずでしたが・・・・・

 

Geminiでは、#2000での水研ぎを提案されたものの、念のため72hr後の画像でChatGPTに質問してみると

 

 

 

 

 

画像を見る限り、かなり自然に仕上がっています。正直、ここまでできれば十分実用レベルです。ホイールを装着して1m離れたら、まず分かりません。 マット塗装は境界が出やすいので、これはむしろ健闘です。 ただ、近くで見ると境界は確かにあります。DIY補修あるあるです。

 

・境界は軽微

・色味はよく合っている

・距離が離れればほぼ分からない 

 

結論としては、DIYホイール補修は80点で手を止めるのが一番難しく、私ならこの時点で終了とします。100点を狙うと、たいてい70点になります。今まさに止めどきのラインです。

 

まずは、そのまま乗ってみて気になるなら、1週間後に極薄のぼかしを追加します。ただ、どうしても気になるなら完全硬化後に以下の手順で作業します。

 

・ホルツ タッチアップ専用スプレーキット MH20020

・境界をまたぐように

・1回だけ極薄のぼかし塗装 

 

ただし、追加塗装をオススメしない理由として

 

・境界が広がる可能性

・マット感の差が出やすい

・色が濃くなる恐れ 

 

「あと少し」が一番危ないです。DIY界のラスボスです。

 

オススメ順位としては

 

1位:このまま完成
2位:1週間後に極薄ぼかし
3位:今すぐ触る (非推奨)

 

追加しない方が成功率が高いです。かなり上手くいっています。ここで止まれる人が、最終的に一番きれいに仕上げます。完璧より自然を優先するのが、ホイール補修のコツです。

 

また、#2000での水研ぎは止めたほうが良いです。

 

・マット塗装には不向き

・リスクが高い

・得られる改善は小さい

 

このまま硬化させ、必要なら後日ごく薄くぼかす。それが最善策です。

 

う~ん、大抵は似通った回答になるのですが、今回はGeminiとChatGPTで異なるアドバイスになりました。

 

GW休暇はあともう少しあるので、もうちょっと考えてみます。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

プラサフ乾燥後、表面が少しザラザラしているため、耐水ペーパーで均質化します。これは、塗装の密着性を高めるため足付けすることが目的だそうです。

 

#1000 : 軽く研磨。力を入れすぎず、ザラつきや軽微な凹凸がなくなる程度に留めます。ただ、初めてだったこともあり、力加減が分からずアルミが一部露出してしまったので再度プラサフ処理です。(´;ω;`)ウゥー

 

#1500 : 仕上げ足付け。さらに滑らかにし、微細な傷を均質にする。これで本塗装の密着性が良くなり、仕上がりが綺麗になります。

 

研磨後、十分水洗い→完全乾燥→脱脂の手順となります。

 

ここで、ずっと気になっていたのですが、やはりタッチペンでの塗装は不安が大きい。

 

何か良い代替方法はないかなと検索して見つけたのがホルツの

純正タッチアップ専用スプレーキットMH20020です。これならタッチペン特有の筆跡が残ることはありません。

 

ペイント工房では、タッチペンは塗料とウレタンシンナーを1:1で希釈推奨とのことなので、別途購入しました。

 

Geminiに塗装方法を随時アドバイスしてもらいながら、複数回噴霧後の状態です。ここまでは、比較的上手くいったと思っていたのですが。orz

 

 

 

最終塗装後にマスキングテープ&シートを剥がしてみると・・・

 

 

 

塗装部分と非塗装部分の境界がはっきり出てしまいました。DIYで綺麗に仕上げるのは、やはり難しいですね。

 

Geminiからは、今後の対応策を教えてもらいました。

 

・数日後に#2000の耐水ペーパーで撫でるような力加減で優しく水研ぎ

・円を描くのではなく、境界線をまたぐように直線的に動かすと馴染みやすい

・もし #2000 で少しカサつきが気になれば#3000でサッと整える 

 

判断の基準

 

・ 時々水を拭き取って乾燥させ、質感を確認

・ 手で触った時に境界の段差を感じなくなり、見た目のクッキリ感がぼやけてきたら成功

 

次回は、いよいよ最後の水研ぎです。

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

前回のパテ研磨後、傷部分を確認するとごく僅かに段差と凹凸が残っていたため、#600→#1000の順に再研磨しました。

 

シリコーンリムーバーで脱脂後、ホルツプラサフMH11503で下地処理します。なお、傷部分以外の保護は、マスキングシート代わりに手持ちのボーガスペーパー(二重)で代用しました。

 

まずは、1回目に捨て吹きとしてパラパラと薄く吹いて2回目以降は、徐々にプラサフのグレー色が濃くなってパテ色がなくなるまで重ね吹きします。

 

数回程度で終了予定でしたが、薄く薄くと意識し過ぎたためか最終的には8回吹きです。事前にGeminiから2-3回追加なら問題ないとアドバイスしてもらいました。

 

噴霧から約30min後の状態です。僅かに段差が残っていますが、再パテ→プラサフにかかる時間と手間、DIYであること、ホイールという性質上、走行による小傷は避けられない、マットダークガンメタは暗色のため段差や凹凸が目立ちにくいということからこれで作業完了としました。

 

 

 

本日も夕暮れ前に作業終了です。完全乾燥させるため、明日午後まで放置します。

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

アルミホイール用アルミパテが完全硬化したので、次の作業に取り掛かります。

 

「完成度を決定するよ」とChatGPTに言われたパテ研磨です。耐水ペーパーは、#320→#600→#1000の順で使いますが、サンディングブロック利用は必須レベルとのことです。また、高盛りや大きな凹凸を素早く落とす場合のみ#240を使うそうです。

 

周囲をマスキングテープで保護の上、スプレーボトルでたっぷり水を吹きかけてそれほど力を加えずに研磨していきます。作業中、頻繁に傷を指でなぞって段差や凹凸がなくなり、平坦になったと確認できれば完了です。

 

#1000で仕上げ後は、傷部分はパテで埋まり、周囲と比較しても遜色ないほど滑らかになりました(^^)。

 

 

 

集中的に作業できれば良いのですが、日没前に終わりたいので、今日はここで終了しました。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

クルマのアルミホイールにガリ傷を付けてしまいました。orz

 

GTC01RRのホイール色は、マットダークガンメタという特殊色なので専門業者に依頼すると2万円~/本という相場らしいです。

 

左前後2本にガリ傷があるため、さすがにこの金額は出すことはできません。プロ並みでなくてもキズが目立たなくなるだけで十分なので、今回はDIYでやってみることにしました。

 

左前(上)と左後(下)の傷の状態を確認。長さ、深さ共にそれほど大きくはなく、少しホッとしました。

 

 

 

ChatGPTとGeminiに補修方法を教えてもらい、YouTubeで作業動画を確認しました。

 

まずは、マスキングテープで傷周囲を保護後、棒ヤスリでバリ取り後、#320の耐水ペーパー(三共理化学)で研磨して足付けします。

 

 

 

ホルツのシリコーンリムーバーMH11101で脱脂後、アルミホイール用アルミパテMH145でパテ塗りします。ただし、傷が深いとヒビやパテ痩せが出やすいので、2-3回に分けて盛るのが重要とChatGPTのアドバイスです。

 

 

 

アルミパテの完全硬化は、気温に依存します。12hr(20℃)ということなので、本日はこのまま放置です。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

庭の梅の木が満開になりました(^^)。周囲を住宅やビルに囲まれているため、あまり日当たりはよくなくて開花時期が遅れるのですがようやく見頃となりました。

 

この季節限定でトワイライトブルーとのコントラストに強く惹かれ、郷愁を感じてしまいます。(゚´ω`゚)

 

 

 

今日は、やまやで買ったキリンウイスキー陸ジムビームでハイボールを作りました。

 

市販のジムビーム・ハイボールは、美味しいのですがコスパ的にはよろしくないので、ChatGPTに再現レシピを教えてもらいました。

 

ジムビーム・ハイボール

 

サントリーが缶で出している**「ジムビーム・ハイボール」**は、実はかなり再現しやすい部類です。ポイントは ①薄めのアルコール感 ②ややドライ寄り ③炭酸の強さ です。家庭でもかなり近づけられます。


■ 結論:かなり近い再現レシピ

【配合比率】

👉 ジムビーム:炭酸水 = 1:3.5~4

(缶ハイボールはアルコール約5%なので、このあたりが最も近い)


■ 作り方(缶の味にかなり近づく方法)

① グラスをしっかり冷やす

  • 冷凍庫で5~10分

  • または氷を入れて一度回して捨てる

※缶ハイボールは温度が低いのでここ超重要


② 氷を「満杯」に入れる

  • 家庭用なら大きめ氷が理想

  • 隙間がないくらい詰める


③ ジムビームを入れる

👉 45ml(シングル1杯)


④ 強炭酸水を静かに入れる

👉 160~180ml

※缶再現なら
・ウィルキンソン
・サントリー天然水スパークリング
この2つが近いです。


⑤ 軽く1回だけ混ぜる

  • マドラーで「縦に1回」

混ぜすぎると缶の味から離れます。


■ さらに缶に近づける裏技

✔ レモンを「入れない」

サントリーの通常ジムビーム缶は
👉 レモン感はかなり弱い
(香料レベル)

入れるなら
👉 レモン皮を軽くひねって香り付け
が近いです。


✔ アルコールをほんの少しだけ減らす

缶の軽さを再現したいなら

👉 ジムビーム 40ml
👉 炭酸 170ml

これで「かなり市販感」出ます。


■ 缶と味が違うと感じる主原因

家庭再現でズレる理由はほぼこの3つです。

① 氷が少ない

→ 味が濃くなる

② 炭酸が弱い

→ 缶はかなり強炭酸

③ グラスがぬるい

→ 缶との差が最大


■ ほぼ完全再現したい人向け(マニア技)

✔ ジムビーム自体を冷蔵庫で冷やす

氷の溶け方が缶に近づきます。


✔ 炭酸は「開けたてのみ使用」

缶に近づく最大要素です。


■ 逆に「缶より美味くする黄金比」

もし「再現」より「美味さ重視」なら

👉 1:3
👉 レモン果汁を2滴

これがバーでよく使う比率です。


■ 味の近さ目安

配合 市販再現度
1:4 ★★★★★
1:3.5 ★★★★☆
1:3 ★★★(美味いが缶と違う)

 
陸・ハイボール
 

キリン・陸は、軽やかでクセが少なく、ほんのり甘い香りが特徴なので、ハイボールにとても向いています。いわゆる「食中でスッと飲めるタイプ」を最大限に活かす作り方をいくつか紹介します。


■ 基本の“キレ重視”ハイボール(王道)

まずはこれが一番おすすめです。

材料

  • キリン・陸:30ml

  • 強炭酸水:120〜150ml

  • 氷:たっぷり(グラス満杯)

作り方

  1. グラスをしっかり冷やす(重要)

  2. 氷を満杯まで入れる

  3. ウイスキーを注いで軽く1回ステア

  4. 炭酸水を氷に当てないよう静かに注ぐ

  5. マドラーで“縦に1回”だけ混ぜる

👉 ポイント

  • 混ぜすぎない(炭酸が抜ける)

  • 氷は大きめ&多めで“溶けにくく”

➡ 味わい:スッキリ・ドライ・食事向き
(焼き鳥、揚げ物に抜群)


■ “香り引き立て”少し濃いめハイボール

陸のほのかな甘さを楽しみたい場合。

配分

  • 陸:45ml

  • 炭酸水:90〜120ml

👉 ポイント

  • 少し濃くすると「穀物系の甘み」がしっかり出る

  • 氷はさらに大きめが理想

➡ 味わい:まろやか・香り豊か
(ナッツやチーズに合う)


■ レモンひとかけ“爽快系”

万人受けする飲みやすさ重視。

追加

  • レモンピール or 薄切りレモン

👉 ポイント

  • 果汁は入れすぎない(酸っぱくなる)

  • 皮を軽くひねると香りが格段に良くなる

➡ 味わい:軽快・フレッシュ
(脂っこい料理をリセット)


■ “氷なし”トワイスアップ風(ちょっと上級)

意外とおすすめの飲み方。

配分

  • 陸:30ml

  • 冷えた炭酸水:60〜90ml(氷なし)

👉 ポイント

  • グラスも材料もキンキンに冷やす

  • 味がダイレクトに出る

➡ 味わい:雑味が少なく、甘みがはっきり


■ 仕上がりを一段上げるコツ

  • 炭酸水は強炭酸(ウィルキンソンなど)

  • グラスは厚手より薄手(口当たりが良い)

  • 氷はコンビニのロックアイスがベスト


 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

Polk Audioのフロア型スピーカーを購入しました。

 

JBL A850以来、久々のフロア型スピーカー。ブックシェルフ型は、省スペースで移動が容易ですが、別途スピーカースタンドが必要となるため設置場所固定の環境であればフロア型の方がエンクロージャーサイズを拡大できて楽しむことができます。

 

1サイズ小さいMXT60と相当悩みました。YouTubeで聞き比べても甲乙つけがたく、ChatGPTに相談した回答が以下の通りです。

 

以下は フロアスタンディング型スピーカーの比較 です。コスパ重視のエントリーモデルとして評価される POLK MXT60POLK MXT70 を対象に、主要スペック・音質傾向・用途の違いを整理しました。


1) 形式・設計の違い

共通ポイント

  • どちらも 2ウェイ/パッシブラジエーター型フロアスピーカー

  • Polkの “Monitor XT” シリーズで、低価格帯ながら広帯域再生を志向した設計。

主な構成差

項目 MXT60 MXT70
ドライバー構成 トゥイーター ×1ウーファー ×1パッシブラジエーター ×2 トゥイーター ×1ウーファー ×2パッシブラジエーター ×2
ウーファー数 1基 2基
感度 86 dB 89 dB
クロスオーバー 約2.2 kHz 約2.7 kHz
周波数帯域 約38 Hz〜40 kHz 約35 Hz〜40 kHz
サイズ(HxWxD) 約925×229×251 mm 約1027×273×338 mm
重量 約9.1 kg 約15.9 kg

概要

  • MXT70ウーファー数が2基 で、低域再生能力と最大音圧が高い設計。

  • MXT60 は 1基ウーファーでコンパクト。部屋のサイズや予算を抑えたい場合に適する。


2) 音質面の傾向(レビュー/ユーザー意見)

MXT60

  • 中低域の量感は十分で、広い空間でもサイズに見合う重厚感を持つ。

  • 小音量でも低域が痩せにくく、リズム感と音像の明瞭さが出るという評価あり。

MXT70

  • 低域のリアリティがさらに向上。ウーファー2基+パッシブラジエーターで低域エネルギーが厚い。

  • 全帯域でのディテール再現が上位とされ、シリーズ内では「一段上」の音質との指摘。

  • Reddit等のユーザー意見でも、「XT70の方が明らかに音が良い(特に低域とダイナミクス)」との声あり。

まとめ

  • MXT60:音質は十分高いが、低域伸びや解像感は MXT70 に一歩譲る。

  • MXT70:構成の差が影響し、より厚みのある低音とレンジ感を得やすい。


3) 用途と選び方

部屋のサイズ・リスニング距離

  • 小〜中規模の部屋/あまり大音量を出さない環境

    • MXT60 がバランス良く、広い音場と低域の迫力も確保できる選択肢。

  • 中〜大規模の部屋/映画・ロックなどでダイナミックな低音を重視

    • MXT70 が推奨。ウーファー数が多い分、音圧と低域の余裕が出る。

システム構成

  • サブウーファーを追加しない構成の場合、MXT70 が低域不足を感じにくい傾向。

  • サブウーファーと組み合わせるなら、MXT60 でも十分なベースが得られる。


4) コストパフォーマンス

  • 一般的に MXT60 は価格が抑えめで入門用としての評価が高い。

  • MXT70 は価格差分の音質向上が感じられるという意見多数。


5) 推奨結論(簡易)

選択基準

  • コスト重視・小〜中部屋/バランス重視:
    POLK MXT60

  • 音質優先・低域とダイナミックレンジ重視:
    POLK MXT70


 

YouTubeで逸品館オーディオ情報チャンネルのレビューを参考に最終的にMXT70を選択しました。

 

注文の翌々日に無事到着しましたが、梱包サイズの大きさに驚愕!! ∑(゚Д゚;) 開梱は一人でやりましたが、可能であれば二人の方が安全に実施できます。

 

早速、現物確認。やはり・・・・・大きい。(;´Д`)

 

 

フロント下部にpolkのロゴがあります。

 

 

コストカットのためかサランネットはかなり貧弱。脱着自体は容易ですが、不用意に力を加えると破損の可能性が否定できないので、慎重に取り外しました。

 

 

サランネットを外した状態。マットブラックでシボ加工が施されているため、スリ傷が付きにくい点は好感が持てます。

 

 

 

 

 

 

背面下部にスピーカーターミナルを設置。ケーブル脱着がやりにくいので、もう少し上だったらとは思います。

 

 

会話ができる程度の音量で音出しはしましたが、まだまだエージングの最中なので、いずれ追加レビューができればいいなと思います。

 

 

にほんブログ村 PC家電ブログへ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

プリメインアンプ側のスピーカーケーブル接続は、バナナプラグが便利なのですが、以前購入したDayton Audio製は使い勝手があまり良くなくて手放してしまいました。

 

新しいスピーカーを購入したこともあり、聞き比べには、やはりバナナプラグだと脱着が容易なので再購入を決意。

 

今回は、オーディオテクニカのAT6301aです。樹脂製ボディを採用しているため、ショート防止に優れている点が魅力です。

 

 

ハンダ付け不要の2点ネジ締め式となります。

 

 

ケーブルは、カナレ4S6です。スピーカー側はニチフのY形圧着端子処理しました。オーディオに特化した製品もありますが、Grokに質問するとニチフで必要十分との回答だったので価格面も考慮してコチラになりました。

 

 

なお、スピーカーターミナルのネジ径は要確認です。同じニチフでものスタッド径6.4mmの5.5Y-6はサイズが合わず、8.4mmの2Y-8が適合サイズでした。

 

 

あとは熱収縮チューブ(スミチューブF(Z))処理すれば見た目が綺麗になるだけでなく、ケーブル保護にもなります。

 

 

 

KEF Q350に接続してみましたが、特に問題はなく、棒端子に比較すると脱着はかなり改善されました。

 

 

プリメインアンプ(ヤマハR-N602)側。初装着時は、かなりきつめてしたが、それ以降はスムーズに脱着できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

にほんブログ村 PC家電ブログへ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

結局、スピーカースタンドは結局ハヤミ工産のSB-67を購入しましたが、質量は3.5kg/台と手持ちのSB-525の6kg/台よりかなり軽い上、パーティクルボードのスカスカ感が否めない。同程度の重量感を求めるなら全高は568mmと32mm短いですがSB-415の方が良いのかもしれません。

 

 

Edifier MR3を設置してみました。

 

 

 

 

また、デスクに置くことも考えてキャンペーン価格となっていたKanto Audio S4も併せて購入。

 

 

「16°の傾斜角により音が耳の高さに届き、より自然で臨場感のあるサウンドを実現」というキャッチフレーズが魅力だったことと安価なスタンドは品質に問題ありそうと判断しました。

 

 

ただ、MR3底面にゴム足が貼付されているため、安定性を考えると1サイズ大きいS6の方が良かった気もします。

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 PC家電ブログへ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ