サムソナイトの樹脂製スーツケースを使っていましたが、経年劣化や古さが気になってきたので買い替え検討中です。
同じ樹脂製だと衝撃で割れが生じたりするので、重量増加になるものの、アルミ製は堅牢性が高く凹みで済むため、こちらに変更することにしました。
まず、最初に思い浮かんだのがリモアとゼロハリバートン。
リモアは、生涯保証付きで魅力的ですが、修理時は、店舗持ち込みまたは配送手配が必須な上、修理期間中は使えません。
また、販売価格に驚愕!! 旅行や出張の頻度が高いならこの金額でも投資する価値はあるかなと思いますが、容量60LのチェックインMで28万4,900円。
一方、ゼロハリバートンは、アタッシュケースを日常的に使用しているため、堅牢性や質感などは理解しています。候補としたGeo Aluminium 3.0 Spinner Travel Case 26"(68L、silver)で19万2,500円。リモアより9万円ほど低価格ですが、それでも即決できる金額ではありません。
ネット検索して他に候補となるようなものを物色したところ、国内メーカーを2製品見つけました。
1. ALVISTA GENUINE Size M (69L) 4万9,980円
2. aucentic STRIPE ALUMINIUM SUITCASE OP.13 24" (60L) w/ STOPPER 5万2,000円
3. aucentic STRIPE ALUMINIUM SUITCASE OP.13 28" (80L) w/ STOPPER 6万2,000円
ALVISTAの特徴
・高強度ジュラルミン合金
・120個以上のステンレスリベット
・防水シール
・スマートロックキャスター
・多段階キャリーバー
・USBポート搭載
・TSAロック
aucenticの特徴
・5052-H36アルミ合金 0.9-1.0mm (本体)
・5000系アルミ 2.0mm (コーナー)
・5052-H36アルミ合金 1.8-2.0mm (サイドフレーム)
・6061アルミ 2.0mm (メインフレーム)
・SUS304リベット 280個 (24")
・SUS304ヒンジ
・キャスターストッパー
・TSAロック
どちらの製品も特長があり、甲乙つけがたいです。キャスターは、両者ともHINOMOTO Lisof SILENT RUNを採用しており、静粛性に優れています。
容量は、ALVISTAが69Lであるのに対してaucentic 24"では、60Lなので、この差をどう捉えるかによって選択が異なります。
滞在日数が1週間以上であればaucentic 28"一択ですが、そこまでの長期でなければ24"とALVISTAの2つに絞れます。
価格、本体サイズ、容量差で比較するとALVISTAが2,000円ダウン、ALVISTA≒aucentic 24"、ALVISTAが9Lアップです。
ALVISTA Size M : 42(W)×27.5(D)×65(H)cm
aucentic 24" : 44(W)×26.5(D)×66(H)cm
aucenticは、キャスターホイールが別売されており、ユーザー自身で交換可能です。旅先で破損した場合でもスーツケースに入れておけばストレスなく移動できる点は安心感につながります。ただし、キャスターストッパー搭載モデルは、アフターサポートでの修理交換が必要です。
さらに、RE-PRODUCTION PROGRAM(1万800円)も用意されています。ホイール、TSAロック、伸縮ハンドル、トップハンドル&サイドハンドル、底足がセットとなり、これらを交換部品を提供している点は、とても大きな魅力です。
Apple Find My、Google Find Hubに対応したOPUS Trackingを搭載したモデルもありますが、部品の経年劣化を考えるとApple AirTag利用の方が現実的です。
保証期間は、どちらも3年間(※ALVISTAはLINEともだち登録で1年延長可能)なので優劣はありません。
今のところ、利用予定はないのですが、何故かこういう時に限って急遽必要となったりするので、できるだけ早めに決めたいと思います。
