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immigrant cafe ~人生は、メシなのだ~

美味しいゴハン、美味しい酒、音楽、本など、ひたすら徒然に。

土曜日。ひさびさ、なーんにもない土曜日。


ついでに、冷蔵庫の中も、なんにもない 三( ゚Д゚)


平々凡々な、平和な一日に、

ジャイアンツ戦観ながらトマトソース作り。


繰り返すが、残念ながら冷蔵庫の中は、なんにもない。


いつもは玉ねぎとセロリのみじん切りを

鼻歌交じりでひたすら炒めていくんだが。

あるのは、玉ねぎ2個だけ。


しゃーないので、ざくざく刻んで、オリーブオイルと

バターでじゃーじゃー炒める。



炒めて


とにかく、しつこくしつこく、弱火で。

多少の焦げはOK。


だらだらと炒めるのみ。


で、30~40分で全体的にこじんまりしてきたら

トマト缶を投入。


ストレーナーで、種や皮を丁寧に漉しながら。



漉して


あら。写真撮るのに夢中で気づかなんだが、

ストレーナーがフライパンの中でヒタヒタじゃん(゜д゜;)


でぇ~。


これをコトコトコトコト、詰めていく。

焦らず、じっくりと。



煮詰める

どうせ素人料理。

悪あがきしたって仕方ないけれど、

やっぱり、セロリが入ってた方が

いかにもソフリットっぽくてよいと思うし、

酸味だけじゃないパンチも出る。


まぁ、なーんもない土曜ですけん。


日中、ビール飲みながら、本読みながら、

野球中継見ながら、トマトソースつくりながら…


昼寝ばっかりしてたから。


してたからーヽ(`Д´)ノ!!!!!!!





<今日の一冊>


勝てる野球の統計学――セイバーメトリクス (岩波科学ライブラリー)/岩波書店

¥1,260
Amazon.co.jp

昨日買ったんだけど、今日までに全部読めちゃった。


わかりやすい!


いちいちちゃんと表で見せてくれるのと、

何より『昨シーズン』の数字がバンバン出てきて

脳内リンクがハンパじゃないのが

わかりやすさに拍車をかけている。


ただ、贅沢を言うならば、相関係数とかが

どうやって導き出されたのか、とか、

もう半歩だけでも統計学方向に踏み込んで

もらえたらよかったかなぁ…と。


うん、でも入門書としては非常にわかりやすい。

いい一冊。

なんじゃかんじゃ忙しく過ぎた一週間。


へっとへとで帰ってきて、ビールをぷしゅっと開け…


さて、ばんめしは何食うたろかい?


と。


昨日、楽天市場うまいもの大会で購入した、

ヤツのことをふんわりと思いだした。


で、トースト。


ばんめしにこんなもん食べてたら

カラダに悪そうだけど…



ぼろにあ


祇園ボロニアのデニッシュと

カルピスバターのコラボ。



身悶えしました。ええ。



んまぁ、ここ福岡でも15年ほど前から、

スーパーの催事とかでチラホラと見かけてた

ボロニアのデニッシュパン。


どうせパンやろ? などと、これまで幾度となく

睥睨を繰り返していたことを深く反省。


いや、美味しいです。とっても。

ビールのおつまみ代わりに…って思ってたのに、

口へと運ぶ手が止まらない、ああ、止まらないヽ((◎д◎ ))ゝ


助けてくれ…と哀願しても誰も助けにきては

くれぬことぐらい、わかっておる。


あまりにあまりなので、一スライスのみさっくり食べて、

あとは蕗のお煮つけなど食べながら、ビール。


思えば、楽天市場うまいもの大会。


ベーグルにデニッシュと、

ブレッドクラスターな選手ばっかし。


太るな、絶対ε=(。・д・。)

今日のお昼も楽天物産で腹を満たし……という、

ささやかな夢ははかなく消え。


諸事情で、お付き合いヒルメシに。

博多駅東のインドカレー屋さん、「カトマンズ」へ。


まだまだ、ランチタイム。

いくつかあるメニューの中から、キーマカレーを注文。


辛さは好みを伝えられるが、その「ゲージ」が

ふわっとしている。


初心者の方は、「一番辛くない中辛」ぐらいが

いいかもしれない。



カトマンズ

↑今回頼んだのは中辛。それでも、半分ぐらい

食べ進めたところで汗だくだく(=_=)



インド料理屋の真骨頂・ナンが主流だったけど、

僕はあくまで、カレーの相方はお米!なのだ。


ただ少々残念なことに、完全無欠に国産米。


結構本イキで美味しいので、これでタイの

ジャスミンライスとかで食べたらさらに旨いやろな、

って思うのだ。


なかなかのボリューム感と、控えめなれど

主張をするスパイス感。


たかだかカレーと侮るなかれ。


奥の深さは言うまでもなく、

その旨さに我を忘れるインドカレー。


あ、ちなみにマスターはパキスタン人だ(=_=)。



いや、週に一回は、がっつりカレー食べたいっすな。


行ってまいりましたがな。


博多阪急「楽天市場うまいもん大会」、初日。


会場に行けたのは、予定の14:00を大きく回った

16:00過ぎ。


ひとまず、遅いお昼ごはん代わりに、と、

新宿の「風雲児」さんへ。


メニューは、『得製つけめん』の並盛と大盛のみ、

という潔さ。


さすが、行列店ならではの自信である。


他にも気になるお店があったので、

ここはおしとやかに、並盛で。



風雲児


まず、スープだけいただいたが、まぁ、

とにかく濃厚極まりない。

まとまりはなかなかに程よく、さすがに

38時間かけるだけのインパクトはある。


大成食品製だという麺も、スープにつけずに

そのままいただく。


しっかりとした小麦の香りと、もちもち感。

普段は、ラーメンに限って言えば

ド・ストレート細麺至上主義、だけど、

これは悪くない、と感じた。


全体的には、麺・スープ共に

非常によくまとまっていて、行列が

絶えない、という看板もよくわかる。


が、食べ進めると若干重いかも。


こってり魚介系がお好きな方には、超オススメ。



で、食べ終わった後に、「エルクアトロギャッツ」さんが

このイベントのために作ったという、

糸島の名品「またいちの塩」を使ったベーグルを

出しているというので、3つ購入。



エルクアトロギャッツ


写真、あんまりよろしくないけど。


自宅に帰り、ビールのおつまみに…と思い、

4つ切りにして軽くトースト。いや、これが美味しかった。


最初は、かのカルピスバターをべっちょりと塗って

食べようと思っていたのに、焼きあがった後に

とりあえず…と、そのまま口に放り込んだ。


いや、何とも香ばしく芳醇。

またいちの塩特有のミネラルの旨味も上手く出ていると思う。


やりやがるな…(=_=)

結局、何にもつけず、あっという間に全部食べてしまった。


こんな時間に、お腹いっぱい(・_;)



さてさて、明日は何に注目しますやら。


体重、絶賛増量中。

dancyuのたまご特集を熟読するにつれ、

どうしても抑えきれない我が衝動…(=_=)


で、無事到着。



卵家のたまご

週ごとの定期便なんてできると

嬉しいんだけどなぁ…とか思いつつ。


しばらく、たまごかけごはんとの

愛のセレブレーションは続く(-_-)



で、今日から博多阪急で「楽天市場うまいもの大会」。


基本、お取り寄せできる商品。

ということは、ポイントは「試食」っちゅうことになる。


あと、普段はとんこつラーメン一筋のワタクシも、

新宿のお店をクローズして乗り込んでくるという、

「風雲児」の腹のくくり方には、応じねばなるまい。

行列の謎を、解いてみせようぞ。



いろいろと、噂だけは聞いていた。


でも、まぁそんなこともあろうて…的な感じで、

しばらく放っておいた。


が、それでも気になっちゃうものは気になっちゃう。



とか何とか言いながら。

見つけてしまったとです。



本当に、たまたまだけど、見つけちまったぜ阿鼻叫喚。





カルピスバター1


カルピスバター(・o・)



雪印→よつば→エシレ、と来たけれど。

ここでやはり、この門を叩かずにはおられまい。



本当は、ガーリックバターと発酵バターも

買いたかったが、まずは初心者なりの

奥ゆかしさと礼儀で(何しとるんかはわからんが…)、

入門編の特撰バターを。




でかいし、なかなかのお値段。

いやでも期待が、ただただ膨らんじゃう。






とりあえず、明日、朝食で試してみるつもり。






って…果たして、朝食食べるだけ、作れるだけの時間に

きちんと起きれるかが極めて問題だったりするけれど(=_=)


本日、用があって博多駅に行き、時間も時間だったので

夕食を食べて帰ることにした。


さすがに、ええ時間。

人気のお店は、どこも多い。


しかし、このあとも予定があって、じっくりと

待つわけにもいかず。


入口のところに人がいなかったお店へ。



ま、これがそもそもの失敗だった。



もうこれ以上は言わない。



写真だけ載せとくか…



パスタ



トリッパ


結構いいお値段取るイタリアンの、

見栄えがこれですもんね。


そこいらの、ファミレス同等ですけんね。


ま、見栄えがこれですけん。

いわんや、味をや、ですもんね。


それぞれちょっとずつ食べた後、

即お店を出ました。


で、これではいかん、ということになり。

(そりゃなりますわな…緊急事態っす)


自宅に帰って、急いで調理モード。


まぁ、残り物をレンジにかけるだけ、だけど。


で、その処理をしている最中に、

伝家の宝刀「2」を抜刀!





「じゅーしぃ」。

早い話が、沖縄の炊き込みご飯。

緊急出動、である。


個人的には、この『オキハム』さんのが好き。


雑炊飯(ぞうすいめし=じゅーしぃめー)が

なまったもの、とも言われているけど、不明。


逆に、雑炊タイプのものは

「ボロボロじゅーしぃ」と呼ばれてる。


これが、妙に美味しい。


最初に食べたのは、2002年の沖縄。

今でも沖縄に行くと必ず立ち寄る飲み屋さん

(このお店は近々きちんと書き記したい)で

ふーちばー(=よもぎ)じゅーしぃを

食べたそのうまさがあまりに感動的かつ

あまりに強烈で、それからというもの、

沖縄で仕事を取り、2002~08年までの

6年間、毎月毎月、通うほどまでになった。


でー。

博多駅での大けが処置のため、

こいつを仕込んで早炊きモード!


これこれ。


じゅぅしぃ

普通の炊き込みご飯は、やっぱり秋に食べたい。


でも、じゅーしぃは、いつでも食べたい。


これに、ふーちばーが入れば

さらによかったけど…


何せ、こちらは大けが直後(-_-;)


早く手当てせねばならんやったとです。


ええ、めっちゃおいしくいただきました!


皆様も一度、ぜひ。


福岡市内なら、天神の「わしたショップ」で

買えますし、たまーに、「KALDI」とかにも

置いてあることがありまーす。




料理マスターズのおひとりでもある

「坐来大分」顧問・梅原陣之輔氏と、

調味料マイスター(最近では

「食のコーディネーター」)の神谷禎恵さんが

手掛けた


“大分の和オイル「向日葵・葉山葵」”


が、全国に29名おられる料理マスターズの

「認定商品」に選ばれたとか。



和オイル


大分・豊後高田の向日葵オイルと、

大分・日田の葉山葵のコラボレーション。



さわやかさ、ほどよい辛み、

大分の“にくしょう”を加えたコク。

めんつゆにも合うし、

白身魚のカルパッチョなんかにもいい。



この商品、実は僕も、ほんのちょっとだけ

関わらせていただいたので、あの高名な

料理人の方々が認定商品してくださった、

ということが本当にうれしかった。



いや、誰よりも喜んでおられるのは、

「長崎鼻BKネット」の近藤さんと、

「つえエーピー」の長谷部さんだと思う。


長谷部さんは、認定プロジェクトでの

プレゼンまでなさったのだとか。


力、入ってたもんなぁ…



ひまわり

↑向日葵オイルに使われてる、長崎鼻の向日葵畑。

写真はは去年の9月12日撮影。まだ何とか咲いていた。



いやはや、こうやって地場の食材が

広まって、活性化の一助になるのは

本当にいいことである。


これからも、こういう活動のお手伝いが

ほんの少しでもできたら、と思うのだ。


dancyu4月

いや、なかなかええ特集でございます。


まだじっくり読破していないけれど、

たまごかけごはんがタップリと載っちゃってる。


「人生最後の一食は?」


という、ありきたりな泥酔問答がある。


このシニカルな問いを、最初に放り込まれた

20年数年前から、僕の答えは満面の笑顔で

一発即答、



「たまごかけごはん」



である。不動の食べもんである。

シンプル、簡単。なのにふくよかな味わい。


まぁ、“人生最後”を意識して食べる、という

なかなかに緊迫した緊急有事的な

シチュエーションってのは極めて限定的だろうけど、

それでも答えは圧倒的に



「たまごかけごはん」



なのである(何回言うねん…と)。



20数年も経て齢を重ねてくると、

シンプル、簡単、にも、いささかコザカシイ

こだわりみたいなもんが出てきちゃう。



たまごは、できたら北九州市小倉南区にある

『卵家』 さんの「ありがとう」にしたい。




ご親切に「生でどうぞ」と推奨のひとことが

パッケージにもある通り、たまご特有の

生臭みのようなものがほとんどなく、

旨味だけがストレートに伝わってくる。


ちなみに、『卵家』さんは、カステラや

クッキー、ソフトクリームなども手掛けて

おられるが、これもなかなかにうまい。

笠田社長はじめスタッフの皆さんの

たまごにかける想いがいかに強いかが

非常によくわかっちゃうのだ。


この「ありがとう」を、白味のヌルどろ感が

結構残る感じで軽く割りほぐし、そして

ほっかほかのごはんにぶちまける。


つぎはもちろん、醤油である。


2009年6月、完成したばかりの

マツダズームズームスタジアム広島に

ドラゴンズ戦を観戦しに行った帰り。

宮島に立ち寄った際に出会った1本。



カキ醤油


あれから5年、ひたすらこれを使い続けている。

何というか、なぜか「離れられない」味なのだ。


お仲間には、こういう連中もいらっしゃる。



かき軍団

単に、かきを溺愛している…だけのような。



こやつを、ヌルどろほかほかの上に、

慎重かつ丁寧かつ繊細な感じでふりかけていく。

分量にして小さじ2杯程度。


ここでワシワシワシとかき混ぜて、

ワシワシワシとかきこんでいくのも手だが、

ここからさらに、我が心の余裕ならびに

空腹レベルに応じ、脳内アルゴリズムを

働かせる。



ある時は、上記のかき醤油のりを破砕して

散らばせてみたり、またある時は、

ごま油をたらりとひとたらししてみたり。



冷蔵庫のコンテンツがゴージャスな時は、

エシレバターひとかけなども乗っけてみる。


仲間たちとキャンプに行って、激しく飲んだ後、

シメにこの「エシレバターとかき醤油の

たまごかけごはん」を出すと、飲み過ぎ、

はしゃぎ過ぎで鎮火寸前の“オトコの激情”は

例外なく再燃する。



普通のたまごしかないとき、炊きたてごはんが

ないときは、たまごを2個割りいれてがっつりと

かきまぜ、1分半ほどレンジにかける。

軽く固まりかけているそいつをもう一度かきまぜ、

ささっとコショウをかけて食べるのもうまい。



奥深いなぁ、「たまごかけごはん」。



でもやっぱり、ごはん、たまご、醤油という、

シンプル、簡単な構成が一番ほっとする。


いずれ人間は、原点に立ち返る。

そんな気がする。


<今日の一冊>

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)/文藝春秋

アメリカ、何度か行っているけれど、

それは所詮、ビジネスであったり

観光であったりして、そういう視点でしか

見ていないし、感じていない。


バークレー在住の筆者が、

「生活者」の視点で論じるアメリカは、

少々病的なまでの風景を露呈する。


もちろん…そういう内在的病理を、

知らんかったわけじゃないけれど、

ああ、そういう感じだったのか…と。


軽くさらっと読める、ディープな1冊。

去年、お仕事で、福岡ではかなり高名な
料理研究家の先生と、宮崎は都城に行った。

ちょっとした待ち時間に、JR都城駅の売店で
先生とともに発見したのが、この「セシカラ」。


セシカラパッケージ


「何っすかね……これ…(-_-;)」

これまで、長年に渡っていろいろな食材と
対峙してこられたはずの先生ですら、
完璧なまでに目を剥いておられる。


これは、容易ならざる事案と見た。


その見た目は、きわめておかきに近似している。
パッケージ裏を見ると、豚の皮をじわっと揚げて、
湯で戻して食べる、保存食的なものらしい。


自宅に戻り、早速、オボちゃんばりに実験開始!



※余談だが、最近、小保方晴子氏が
気になってしかたなかったりする。
理由は、よくわからない。




まぁ、何せ下ごしらえ(茹でるだけ、だけど)に
40分もかかるというシロモノ。
パッケージの裏にも、「40分ほど煮込みなはれ」と
日本語でしっかり書いてある。



………40分……?(・o・)?



長いやん?



が、それだけ手を入れるんだからさぞやうまかろうて…
と、勝手に胸ふくらませ、規定プログラムでひとまず
仕上がったのが、コレ。



セシカラ茹で上がり


(・_・;)


食感は、煮込みすぎた牛筋っぽく、無味。
ちょっと前に流行った、コラーゲンボールみたい。


いやいや。40分も煮込んだんだから、美味しく食べたい。


が、どうしたもんか…



ウェブで調べても、見通しの明るい結果は出てこない。

いや、それどころか、「セシカラ」そのものが
具体性を持ったコンテンツに行きあたらない。


ピンチである。


が、その時ふと、何とも心強い味方がいることを
思い出した。


すぐ、画像とともにメール。


「これ、どうやって食べたらおいしいん?」


送信先は、都城在住の、美人社長。←描写力に乏しすぎる…(-_-;)


数分後。



「何それ? 知らん」



(-_-;)


件の「セシカラ」、パッケージの製造元見たら、
その美人社長んとこの事務所から歩いてすぐ(=_=)



宮崎名産なんと違うの(・_・;)?




しばしのやり取りの後、
本当に知らんっぽいのがわかったので、
やむなく作り置きのカレーを解凍し、
その中に投入。


が。


うまかった。これが。
脂身の多い豚ばら肉で作ったカレーのようだった。


あ、もちろん、豚バラの脂ほどのしつこさは全然ない。
ええやん。ええやん。と。


結構うまかったのでびっくりして、
知恵と工夫でルーツ探り。


どうやらベトナムあたりでは、豚の皮を揚げたものを、
保存食として(戻さずにそのまま)食べているらしい。


この、茹で戻しに40分もかかるシロモノ、
そういうわけにもいかん人々は、
そのまま食べてるんだなぁ…と。


そうだろね。



40分って、結構長いし(-_-;)


もし、近々都城に行くご予定のある方は、
駅でこれをご購入されてみては?

おでんの具にも、パイ系のフィリングにも、
ソフトな肉感が既存認知の料理には
何でも合いそうな気がします。

ええ。




我がブログ、果たしてこんな適当な
ネタでええんだろうか…(-_-;)



<今日の一冊>

「その数学が戦略を決める」 (文春文庫)

その数学が戦略を決める (文春文庫)/文藝春秋

¥788
Amazon.co.jp


めっちゃ専門的なことが書いてあるわけじゃない。
でも、少しでも興味があれば、今、頭の中で
気づいていないエリアに連れて行ってもらえる、
そのぐらいの“入門書”になりえそう。