immigrant cafe ~人生は、メシなのだ~ -7ページ目

immigrant cafe ~人生は、メシなのだ~

美味しいゴハン、美味しい酒、音楽、本など、ひたすら徒然に。

今日は特に書くこともないなぁ…と思っていたら。


どえらいもん見つけた。



uma

炭水化物、糖質を気にする人間としては、

これは「殺人予告」に極めて近い(-_-;)


だって、【うまかっちゃん】と【炒飯】という

禁忌な単語がワンパッケージに並ぶなんて…


超最強・ラーメンチャーハン定食やん。


地元の、わるーい先輩兄弟に道端で

出くわしてしまった感じのラインアップ。


いつ食べてやろうかしら(=_=)。

…と言っても、別に「サフラ」さんがメニューから

サバサンドを外した、というわけじゃない。


博多阪急の「九州物産展」で出会った、超絶の逸品。


先週木曜から、6食。

あまりの旨さに食べ続けたサバサンド。


とうとう、今日で終わっちゃった…



sabasand


さすがに6回も通うと、それなりに顔ぐらいは

覚えていただけるようで(パクチー抜きをお願いするので、

覇気のないおっさんが毎回毎回店先で2~3分、

呆然と待ってりゃ覚えられもしようぞ)、


「薬院新川沿いにお店があるので是非お越しください!」


って、ご丁寧にお声掛けいただいた。


いや、そんなもん、行きますがな。

もちろんですがな。


こんなウマいもん、すぐ恋しゅうなりますがな。


40を超えて、新しいお店に飛び込む「リスク」を

避け続けてきたような気がする。

だから、行きつけのお店(いや、行きつけ2件とも、

間違いなく何でも美味いお店なんだけど)に

ついつい腰を据えてしまう。


しかし、今回ばかりは違う。


予約して行ったるからな。

待ってろ、サバサンド!


で、帰ってきてからは、同じく「九州物産展」で

入手した、藤崎の「ピッツァ アルターイオ」さんの

オイルサーディンと水牛のモッツァレラで、ワイン。


いつもプチセラーにストックしてる、イタリアの

激安&激ウマワイン「カザマッタ」が赤・白ともに

在庫切れ(-_-;)


しゃーないので、いただきもののスパニッシュと一緒に。



sardin


いやいや、これまた、めっちゃ旨い。

これだけメリハリ効いてると、いろんな

場で活躍してくれそう。


そういえば。


今回の「九州物産展」。

衝撃の出会いだった「サフラ」さんも、「アルターイオ」さんも、

福岡のグルメ雑誌『ソワニエ』さんとのタイアップでの出店だった。


僕が、今でも頻繁に顔を出す居酒屋2軒・ラーメン屋さん1軒

(3軒とも、もう20年以上お世話になってしまってる)と、

今回の「サフラ」「アルターイオ」には、共通点がある。


それは、直接的・間接的の違いはあれど、どっちも、

紹介してくださった方が『ソワニエ』のY編集長、ということ。


うん、すごいことだし、さっすがやな、と思う。


美味しいものを(自分の生活圏内で)追究することは、

贅沢に生きることと同意なんだなぁ、と。


多謝。





【今日の一冊】

訳者が山形浩生さん、ってだけで買った。

が、すんごい凝縮感で、面白く、素早く読めた。

簡潔、明快って、ものすごく大切なんや、って

改めて気づかされた一冊。


この世で一番おもしろい統計学――誰も「データ」でダマされなくなるかもしれない16講+α/ダイヤモンド社
¥1,575
Amazon.co.jp






朝、ゆっくり目に起き、マー君のオープン戦登板をダイジェストで観戦し、

さらにホークス×イーグルスのオープン戦をじわじわ観戦し…


途中であきらめ、西公園の道場へ。

道場主のK氏が珍しく道着。スパー&グラップリングは、さすがの一言。


で、渋滞にもまれながら帰宅したのが18時過ぎ。


腹減ってるけど、しんどくて作る気にならない。

とは言え、もう帰ってきちゃってるし、外に食べに出るのもどうか、と。


そうこうしてるうちにサザエさんが始まる時間になり。

ええい、ここで抜いてこそ、伝家の宝刀。


これ↓





んまいわー。ほんと。


インスタント、レトルトと侮るなかれ。


で、なんとなくだらだらビール飲み続けて、今。


寝よ。明日も「サフラ」のサバサンドじゃ(=_=)

いろいろと考えた挙句。

メシネタを中心としたブログを始めることに。


仕事で原稿書きをしているけれど、

こと、仕事以外のことを書く、ということに

ここ最近、どこか渇きのようなものがあった。


で。


今の自分にとって、興味を持って書けることは

一体なんだろう…と考えた時に、すっと腹が据わった。


メシネタ、本ネタ中心ならば、

自分が、その日その時、生きているということを

反映させながら書くことができるんじゃないか、と。


もちろん、気分屋だし、怠惰極まりない性格だから、

脱線もすればサボりもするだろうけれど。


無理せず、食を中心に、「今」を「過去」にしていこうと思う。