「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -9ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

昨日のクリスマス、いかがでしたか?

日本ではクリスマスはパーティーですが、大部分のオーストラリアの人にとってクリスマスは日本のお正月やお盆のようなもので、一年で一番大切な行事です。

というわけで、オーストラリアでは12月25日は国民の祝日なんです。
お店を病院も全部閉まります。

さて、そんなときに限って熱が出たり、歯が痛くなったりする人がいます。

私がそのひとり。

私、クリスマスの日に腰痛に襲われてしまいました。
クリスマスって昨日のクリスマスの話です。

でも、今日はしっかりとお仕事しています。

それは、あることをしたからなです。

拒食症の人は筋肉が十分についていませから、寝違えて首が痛くなってしまったり、ちょっとしたことで腰が痛くなったりしてしまうことが多いんじゃないかと思いますが、みなさんはどうですか?

もし突然の筋肉痛に襲われたら これを試してみてください


ところで昨日のクリスマスですが、痛みを抑えてクリスマスランチに出席してきました。
毎年招待してくれるイタリアンファミリー ランチは5時間にも及びました(笑)






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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。

もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

   摂食障害の方とそのお母様限定 
   海外でホームステイしながらプロの腸セラピーが学べる講座  

   本気で手に職をつけたいなら小顔マッサージ講座



オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。


私のお客様にフォトグラファー(写真家)の方がいらして、先日の日曜日に夫のプロファイル用の写真撮影をお願いしました。

で、昨日写真が出来上がってきたんですが、その内の一枚がこれです。



手前味噌ですが、なかかないい男に見えませんか?

光の当て方で顔の写り方がだいぶ違ってくるという説明はきいていましたが、いやぁ まさかここまで変るとは思ってもいなかったので、正直ビックリ。
実物とは大違いです。

私、惚れ直しました。
こんな夫なら毎日抱かれたいわぁと思います。(笑)


夫は白人男性としてはきゃしゃな体つきですが、それでもこうしてピッタリしたTシャツを着たりすると、日本人男性とはやっぱり骨格が違うんだなぁと気づきます。

骨格の違いは女性にも如実に現われていますね。
ご存知でしょうが、こちらの女性の脚はスラリとまっすぐで長くてキレイ。
ため息が出ます。

ため息が出るといえば、まつ毛の長さ!

まつ毛のエクステは必要ないし、ビューラーも必要ありません。
生まれつきちゃんとカールしています。

瞬きするとサングラスにまつ毛がバチバチと当たるそうです。
昔のボーイフレンドがそう言ってました。

私は鼻が低いので、眼鏡がずれ落ちますが、こちらは鼻が高すぎて整形手術する人もいますしね。

オーストラリアは移民の国ですから、実に様々な人種の体型や顔立ちであふれていて、それを眺めているだけでも楽しいものです。

というわけで、オーストラリアへいらっしゃ~い!
実物の夫もお見せしま~す。


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組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

私、週に一度ラテンダンスの教室に通っているんですが、このところ仕事が忙しくて休んでばかり。

昨夜は今年最後のレッスン日だったので、昼の間に体力を使い尽くさないように気をつけて、夜7時半からのレッスンに参加してきました。

クリスマスパーティーも兼ねていたので、一品もって。

       夫に作り方を教えてもらった簡単ブルシェッタ 


60人くらい集まっていたでしょうか。
私よりみんな年上なのに、女性は色っぽいし、男性も茶目っ気があって、私はここでもカルチャーショックを受けてます。
          


さて、ダンスが始まると、私の相手をしてくれている男性が
「久しぶりだね。どうしてたの?」と聴いてきました。

ダンスのステップを必死で思い出している最中なので、その傍ら英語で会話なんて私にはムリムリ。

返事に詰まっていると
「仕事で忙しかった?」と聴かれ
「うん うん」と頷くと
「オー ノー ノー ノー」としかめ面されました。(←もちろん冗談で)

そうなんです。
仕事で忙しくて遊ぶ時間がないっていうのは、ここではかっこ悪いんです。

オーストラリアに暮らしていると、家族や友達との時間をないがしろにして仕事をするのは、カッコイイ生き方からは外れる、といことを度々感じさせられます。

仕事で本当に忙しい時もあるでしょう。
だけど、突き詰めれば本人がそれを選択している、とも言えるわけです。

私は自分の仕事が大好きなので、「働く」という感覚でやっているわけではないのですが、仕事で体力を使い尽くしてしまって他の楽しいことができない、ということが多々あります。
これはちょっとばかり見直しをしなくては、と思っています。

ちなみに、私の夫は私の誕生日には必ず仕事を休んでくれますが、もしも
「仕事が忙しいから今年は休めない」と言われたら、
「何を考えてるのあんた!」と言い返すでしょう。

日本にいたときには、私の誕生日に夫に仕事を休んでもらおうなんて、思ったことも考えたこともありませんでしたよ。

どうやら私の脳ミソの半分くらいは、オージー(オーストラリア人)並みになってしまったようです。

仕事は真剣にやると本当に楽しいものです。
おそらくどんな仕事も、真剣にやればとっても面白いのではないかと思います。

でも、生活が仕事に振り回されるようになってしまっては、本末転倒ということなんでしょうね。


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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
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アファメーションって聞いたことありますか?

アファメーションとは肯定的な断言をすること。

例えば
「キレイになりたい」という願望を唱えるのではなく
「私はキレイなの」と断言してしまうこと。

そして、こういった前向きな言葉を繰り返すこともアファメーションです。

アファメーションを生活に取り入れている人は、どんどん増えてきているようですね。

さて、前回「本名を名乗るってとっても大切」という記事を書きましたが

”本名を名乗る”ことこそ強烈なアファメーションじゃないかと私は思っています。

「私はマックブライドみさおで~っす!!」

これほど自分を全肯定している断言ってあるでしょうか?


私は朝6時にはパソコンを使って仕事をはじめ、お店が始まる9時半ぎりぎりまでに事務的な仕事をひととおり済ませますが、その間に一度休憩をとります。

日本語で言う「ルームランナー」(?)で20分ほど歩くんです。
本当は30分以上歩いたほうがいいようですが・・・30分は疲れます。

ルームランナーでサっサラっサと歩く時、私とっても大きな声で

「神様神様 おっはよ~ございま~す!
 マックブライドみさお 今日もと~っても元気で~す!」

って叫ぶんですが、必ず、自分の名前をはっきりと言います。

これ、めっちゃ気持ちいいですよ。

試しにこれをやってみてください。

「私 元気です」
「〇〇〇〇(あなたの名前)元気です」

後者の方が、なぜか背筋がしゃきっとしませんか?


自分の名前を大きな声で呼んでみる
元気が出るアファメーションですよ。



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ブログで私を知ってくださった方が、私の個人メルアドにメールを送ってくださった時が、私にとっての「本物のはじめまして」になります。

そしてそのとき本名も頂くことになるんですが、ブログのニックネームではなく本名を名乗っていただけることで、ようやく本物のお付き合いが始まるように思っています。

「本物」という言葉を2度も使いましたが、それほど「相手に名前を告げる」というのはリレーションシップを築く上で大切なことなんです。

私は摂食障害ブログを開設した当初から本名を名乗りました。

「本名を名乗ったのは自分の言葉に責任を持ちたかったから」
なんて言うとカッコよく聞こえてしまうかもしれませんね。

責任云々じゃなく、誰かときちんと関係を結びたいと思ったら、本名を名乗るというのは基本の基本だと思っているからです。

じゃ、誰と関係を結びたかったのかというと、まったく分りません。
そもそも、アメブロがどんなものかも知らずにブログをはじめたのですから。

でも、最初から本名を名乗ってよかったなぁって思います。

こちらから本名を名乗れば、あちらも気が向いたときに本名を名乗ってくださいますもんね。
私はそれを待っていればいいだけなので、非常に楽チンというわけです。

最近、講座の問い合わせで本名を名乗っていただく機会が多くなりました。

本名を頂くと、やっぱり嬉しいです。
これはちょっと言葉では言い表せません。

なんていうんでしょうか、やっと向き合えた、そんな気持ちにさせていただきます。

昨日は写真まで送ってくださった読者の方がいらっしゃいました。
これはもうビックリというか、感動してしまった私です。

摂食障害の方が本人の写真を公表(もちろん私にだけですが)するって、ものすごく勇気がいることですよね。

その方から初めてメッセージを頂いたのは3年以上も昔のこと。
3年かけて築いた関係って、貴重だなあって思います。

濃~いラブレターだと思って受け取らせていただきました。


本名を名乗ると言うのは「お付き合いしましょう」の意思表示です。

私はすでに「お付き合いしませんか?」と意思表示していますので、みなさんからの「ええ、しましょうしましょう」をお待ちしています。(^-^)/

            Nice to meet you



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