「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -8ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

クリスマスイブに腰を痛めました。
そのことは、”やせて筋力がないと腰を痛めがち そんなときの応急処置がこれ”に書きました。

クリスマスイブに起きた突然の腰痛ですが、私、それからもずっと仕事を続けていたんです。

サロンで仕事中はニコニコ笑って、いつもどおりの素晴らしいマッサージをするので(笑)、お客様は誰も気づきません。

でも、痛みを抑えながらなんとか姿勢を保つのって、ものすごく体力を使うのです。
疲れ方が半端じゃありません。

痛いほうの腰をかばうために、他の筋肉がいつもの2倍も3倍も働かなければならないからです。
そしてかばったほうの筋肉が、今度はパンパンに張ってきます。

これは腰痛に限ったことではありません。
効き手が使えなくなり、もう片方の手でいつもどおりの事をしようとしたら、2倍の時間どころか3倍も4倍も時間がかかり、疲れ方も3倍4倍でしょう。
にもかかわらず、出来上がったものはいつもの半分以下の出来だったりします。

使えない部分、故障している部分、病気の部分などを、他のところで補おうとすると、どれくらい大変で疲れるかということを、もうひとつの例で説明してみますね。

1000メートルを2分で走る選手がいたとします。
その選手が、片足だけで走ってくださいといわれたら、1000メートルを何分で完走すると思いますか?

片足だけなので2倍の時間がかかるとして4分でしょうか?

いやいや、4分はちょっと無理でしょう。
でも10分ならどうでしょう??


ここで問題です。
そもそも、片足だけで1000メートルも走れるんでしょうか?

2本で走っていたものが1本になったから時間は2倍、なんていう、そんな単純な計算で人間の心や体は測れません。

拒食症の人が拒食症を隠して(隠さなくても)仕事をする場合、足りない部分(笑顔だったり柔軟さだったり)を補いながら、普通の人と同じことをするには、他の健康な部分を総動員してフル活動させることになります。

摂食障害の人が仕事に行くととっても疲れるのは、おそらくこういうことも原因だろうと思うんです。


さて、腰痛に耐えながら、笑いを絶やさずいつもどおりの仕事をしようとしていた私は、サロンの仕事が終ると動けなくなってしまうこと度々でした。

そして先日の土曜日(1月9日)の午後ですが、施術中に「やばい・・倒れる」と思った瞬間があったんです。
その時、限界を超えて仕事をしていることを悟りました。

”臨時休業”のお知らせをお客様全員に送信したのは、翌日日曜日の早朝です。
2週間後にバリ旅行も控えているので、トータルで約4週間の休業となります。

限界を感じるところまでいかないと、なかなか休みをとらない私ですが、皆さんの中にも私みたいな人はいるでしょう。

休職や休業することを、どうして私たちななかなか決断できないんでしょうね。

それについては、次回の記事で書いてみたいと思います。


みなさんも、腰痛には気をつけてくださいね!




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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

夫のお母さん(ママ)がクリスマスイブの前日からきています。
1週間くらい泊まっていく予定だと夫から聞いていましたが、今回もだまされました(笑)
1ヶ月は泊まっていく予定みたいです。

さて、今朝はママに何かしてあげようと思い立ち、マニキュアをしてあげました。



ママには子供が6人いますが、そのうちの5人が息子。

ママは年に一度か二度ニュージーランドに移住した息子さんのところへ遊びに行くんですが、到着した翌日に連れて行ってもらうのがネイルサロンだそうです。

連れて行ってもらうというより、息子さんが必ず予約を入れて連れて行ってくれるらしいです。

これ、素敵だと思いませんか?

82歳のお母さんのためにまず最初にしてあげるのが、ネイルサロンの予約だなんて、女心を熟知している男じゃないとできないでしょう。

と思ったんですが、これ、環境なんだろうと思い直しました。

私の母がネイルサロンに通う人だったら、私もネイルサロンに予約をしてあげたでしょう。
でも、私の母はネイルサロンに通うような暮らしをしていませんでしたから、ネイルサロンに予約するという発想がまったく出て来ないんです。

子供にとっては母親がまず最初に遭遇する女性ですから、その母親がどんな暮らし方をしているのかは、その後の女性に対する考えやイメージに大きく影響するんでしょうね。

そう考えると、お母さんって責任重大。

ただ、お母さんに何もかもを期待するのは酷な気がします。
お母さんはやることがいっぱいあって、全部を完璧になんてできないでしょう。

でも、周りを見渡せば、いろんな女性がいます。
女性であふれています。

母親を含め、どの女性をみて真似していくか、どんな女性像を創っていくかは、私(あなた)の選択です。

憧れる女性・真似したい女性をひとりは見つけましょう。
辛い時、かなり心の支えになります。



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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

年末のことですが、ある方が私に会いにきてくださいました。
Mさんとしましょう。

「ワーホリでオーストラリアへ行ってみたい!」
*ワーキングホリデーの略で、ワーホリについてはこの記事でご紹介しています。

「だけど、摂食障害で過食嘔吐を繰り返している自分でも大丈夫なんだろうか?」

そんな不安と焦りのなか、私のブログに辿り着いたそうです。


Mさんから最初にメールをいただいたのが去年の10月。
その後、何度かメールでやり取りをし、昨年末ににやっとご対面となったわけです。

ブログの読者さんから、「いつかみさおさんに会いに行きたいです!」とメッセージを頂いてきましたが、まだどなたともお会いしたことがないんですよ。

ですから、Mさんが記念すべき第一号さんです。


Mさんですが、オーストラリア滞在の最初の1ヶ月は辛くて辛くてしかたなかったそうです。

学校に馴染めない、ということもあったようですが、家族のサポートなしに全てを一人でやらなければならない状況は、Mさんにとっては大きな試練だったのかもしれません。

この日、Mさんとは3時間ほど一緒にすごしましたが、Mさん本当に摂食障害ですか??
と思うほど、Mさんの笑顔には陰りがなく、素直さがバンバン伝わってきます。
これには正直驚きました。

私は今でこそ
「みさおさんが拒食症だったなんて信じられません」
といわれますが、拒食症真っ只中の頃は、笑いが引きつってましたから。
明るく振舞うと、無理しているのが見え見えだったそうです。

だから、Mさんの作っていない笑顔には感激感動。

Mさんの中に宿っているもの(それを魂というのかもしれないけれど)は、長い摂食障害との闘いの中でも消えることなく輝き続けている、輝きたくて輝きたくてしかたがないんだ。
Mさんを見ていて、つくづくそう思いました。


私たちは輝きたくて仕方ない。
そういうふうに生まれてきている。

どんなに病気が辛くても、「もう一度輝いてみせる!」と心のどこかで誓っているはず。

だからブログを書くし、ブログを読んでいるんですよね。


Mさんと写真を撮りましたよ。
お見せできないのが残念なほど、私もMさんもいい笑顔です。
とくに、私の夫とハグしているMさんの笑顔は最高!

まさに”はじけてる”笑顔です。


その晩、Mさんからこんなメールを頂きましたのでご紹介します。

みさおさん 今日は本当にどうもありがとうございました。
送迎までして頂いて、申し訳ありませんでした。
小顔マッサージも大変癒されましたし、もうまた体験したくて仕方ないです。

みさおさんの可愛らしいスマイルにもすっかりトリコになってしまいました。
たくさんのお話もお聞きできて嬉しかったです。
嬉しくて主人にも話しましたら、またみさおさんんところへ行っておいでと言ってくれました。

ご主人も素敵でお似合いのご夫婦で、幸せエネルギーをおすそ分けしてもらいました。
ハグ!しっかりと学ばせて頂きました!

せっかく与えられたオーストラリアでの日々を、1日1日貴重な経験だと噛み締めながら大切に過ごしたいと思います。



この星(地球)は行動の星です。
思ってることを行動に移すことで、人生がどんどん変っていく星です。

やってみたいとおもっていることがあったら、今年は行動に移してみてください。
ひとつの小さなステップが、次のステップに繋がるようになってます。

そして、Mさんの世界も変わり始めているのではないかと思います。




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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。

もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

元旦に必ず掲載させていただくメッセージがあります。

それが
”おみくじで必ず大吉を出す裏技”



4年ほど前にネットでとても粋な記事をみつけました。
どなたの記事か覚えていませんが、その心意気・発想にドキンとし、以来、私の生き方の基盤になっているメッセージなんです。

うろ覚えですが、こんな内容でした。

  なぜ「大吉」が出るまで、おみくじを引き続けないんだろう。

なぜ気分が悪いまま一年をスタートさせてしまうんだろう。
「一年の計は元旦にあり」というのに、
そんなことでいいのかな。

神社の境内をじっくり見渡してみると、
「おみくじは一回だけしか引いてはいけません。二回引くと天罰が下りますよ。」
なんて注意書きは、どこにもないのに。


そう、おみくじは一回だけ、なんていうルールはないんですね。
3回でも4回でも、”大吉”が出るまで引いていいんです。


私が摂食障害(拒食症)だったことはご存知ですよね。

きっかけは16歳ではじめたダイエットでしたが、本当にご飯が咽を通らなくなってしまったのは、短大卒業後の最初の就職先を3ヶ月で退職した直後です。

幼稚園児のときからずっと優等生だった私は、短大でも先生方全員の推薦をもらって付属の幼稚園に就職しました。
クラスメイト全員の憧れの職場に私だけが入ったんです。

ところがその3ヵ月後、職場があわず、私は自主退職しました。
何をやっても一番上手くできた私が、一番最初に落ちこぼれたんです。

親もガッカリしたでしょうが、一番ショックだったのはおそらくこの私だったでしょう。

「私は社会に適応できない人間なんだ・・・・」
というレッテルを自分に押しました。

気づいたら食事がまったく咽を通らなくなり、そのまま拒食症に突入していったんです。

人生で一番大事だと思っていた場面で大凶を引いてしまった
とでも言うんでしょうか。

そしてその大凶(私は社会に適応できない)に、私はその後20年以上も脅かされることになります。

そうです、バカげた話です。

この世の中には数え切れないほどの職種があり、何億という職場があり、その中のたった一個に適応できなかっただけのことなのです。

「じゃ、次 行きます!」
と言って、さっさと次の就職先をみつければよかっただけの話なんです。
合うところがみつかるまで探し続ければよかったんです。

でも、学校を卒業したばかりに私には、そういう逞しさはまだありませんでした。


例えば恋愛や結婚にも同じことがいえます。

最初の結婚でさんざんな目にあったとします。
これを大凶としましょう。

そして、
「もう結婚なんて(男なんて)懲り懲り」
と思ったとします。

でも、残りのおみくじにどれだけ大吉(いい男)が入っているか考えてみてください。(笑)

一度の大凶であきらめるか
大吉が出るまでおみくじを引き続けるか

これは選択なので、どっちが正しいとか間違っているとかはないんですが、
私は後者の方です。

ま、これを「諦めが悪い」とも言いますが(笑)


大吉(欲しいもの・自分にぴったりあうもの)が向こうからやってきてくれるのを待つのではなく、
こっちから大吉を獲りに行く

2016年は、これくらいの気持ちで生きたいものですよね。

というわけで、
今年は大吉を手に入れるまでおみくじを引きましょう。


ちなみに、
「今の私にできる(合う)仕事がない」
と悩んでいるあなた、

なければ自分で自分に合う仕事を作ってしまいましょう。

私もオーストラリアには自分ができる仕事や就職先がありませんでした。
だから小顔専門サロンを開いたんです。

21世紀は、大吉を自分から獲りにいく時代です。
そして、仕事も職場も自分で創る時代です。
  
小顔と腸マッサージ講座、2016年も開催しますよ!



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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

年の瀬も迫り、日本はきっとあわただしい雰囲気なのでは?

こちらはクリスマスが終ると、祭りのあとの静けさ
といいたいところですが、街中買い物でにぎわっている様子。

買い物に全く興味のない私は、今日も明日もサロンが忙しく、キャンセル待ちのお客様と連絡をとりつつ、気がついたら2016年になっていた、ということになりそうです。

さて、仕事大好きな私の2015年総集編として、「2015 お客様から頂いた忘れられない〇〇」というタイトルで、サロンブログに記事を書いている最中ですが、今日の記事は「手を抜かない私」についてです。


摂食障害になる人は、完璧手技・がんばり屋さん・人に頼むのが苦手・自分で何でもやろうとする・などの傾向があるといわれますね。

そしてそれを読んだ私(あなた)は、なんだか自分が治しようのない欠点をもっているように思っていまいます。

    こんなふうにきちんと生理整頓すると 笑われたりします。 
    でも、なぜ??



じゃ、完璧主義で、がんばり屋で、人に頼むのが苦手で、自分で何でもやろうとする私(あなた)は社会では浮いてしまうのか、生きにくいのか、というと、これはまったく違います。

私のように個人でサロンを経営する場合などは、先に挙げた性質が全てプラスに働きます。

個人経営というのは、宣伝から仕入れからサービス提供から経理からお掃除まで、全部自分でやらなければなりません。

完璧手技で、がんばり屋で、人に頼むのが苦手で、自分で何でもやろうとするようなところがないと、続かない(成功できない)のです。

もって生まれたあなたのその性質や体を、生かせる場所が必ずあります。
必ずありますよ。


それまで負だと思っていた私の性質性格が、仕事上ではこんなふうに生かされている、というお話を書いてみましたので、こちらの記事も読んでみてくださいね。


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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。

もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

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