拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。
クリスマスイブに腰を痛めました。
そのことは、”やせて筋力がないと腰を痛めがち そんなときの応急処置がこれ”に書きました。
クリスマスイブに起きた突然の腰痛ですが、私、それからもずっと仕事を続けていたんです。
サロンで仕事中はニコニコ笑って、いつもどおりの素晴らしいマッサージをするので(笑)、お客様は誰も気づきません。
でも、痛みを抑えながらなんとか姿勢を保つのって、ものすごく体力を使うのです。
疲れ方が半端じゃありません。
痛いほうの腰をかばうために、他の筋肉がいつもの2倍も3倍も働かなければならないからです。
そしてかばったほうの筋肉が、今度はパンパンに張ってきます。
これは腰痛に限ったことではありません。
効き手が使えなくなり、もう片方の手でいつもどおりの事をしようとしたら、2倍の時間どころか3倍も4倍も時間がかかり、疲れ方も3倍4倍でしょう。
にもかかわらず、出来上がったものはいつもの半分以下の出来だったりします。
使えない部分、故障している部分、病気の部分などを、他のところで補おうとすると、どれくらい大変で疲れるかということを、もうひとつの例で説明してみますね。
1000メートルを2分で走る選手がいたとします。
その選手が、片足だけで走ってくださいといわれたら、1000メートルを何分で完走すると思いますか?
片足だけなので2倍の時間がかかるとして4分でしょうか?
いやいや、4分はちょっと無理でしょう。
でも10分ならどうでしょう??
ここで問題です。
そもそも、片足だけで1000メートルも走れるんでしょうか?
2本で走っていたものが1本になったから時間は2倍、なんていう、そんな単純な計算で人間の心や体は測れません。
拒食症の人が拒食症を隠して(隠さなくても)仕事をする場合、足りない部分(笑顔だったり柔軟さだったり)を補いながら、普通の人と同じことをするには、他の健康な部分を総動員してフル活動させることになります。
摂食障害の人が仕事に行くととっても疲れるのは、おそらくこういうことも原因だろうと思うんです。
さて、腰痛に耐えながら、笑いを絶やさずいつもどおりの仕事をしようとしていた私は、サロンの仕事が終ると動けなくなってしまうこと度々でした。
そして先日の土曜日(1月9日)の午後ですが、施術中に「やばい・・倒れる」と思った瞬間があったんです。
その時、限界を超えて仕事をしていることを悟りました。
”臨時休業”のお知らせをお客様全員に送信したのは、翌日日曜日の早朝です。
2週間後にバリ旅行も控えているので、トータルで約4週間の休業となります。
限界を感じるところまでいかないと、なかなか休みをとらない私ですが、皆さんの中にも私みたいな人はいるでしょう。
休職や休業することを、どうして私たちななかなか決断できないんでしょうね。
それについては、次回の記事で書いてみたいと思います。
みなさんも、腰痛には気をつけてくださいね!
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