拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。
《自分を解放して未知の自分と出会うワークショップ in オーストラリア 》
2日目の様子をお知らせしますね。
2日目は朝から真っ青な空が広がるから一日で、観光にはもってこいの日となりました。
絶対にお連れしたかったのが
フェリーに乗って、約1時間半ゆったりゆったりとブリスベンの街並みを楽しむ旅
ブリスベン川からみるブリスベンの街並みが、私は大好きなんです。
このフェリーは2階建てになっていて、幸運にも2階の一番先頭の席が空いていたので、Kさんとお母様に座っていただき、ブリスベンの川沿いの景色を楽しんでいただきました。
途中、夫のクルーザーが沈没していないかどうかも確認。
中古で購入したクルーザーは、いつ沈むかと気が気ではありません。(笑)
↓ この中のひとつが夫のクルーザーです
Kさんも
「ショーンさんのボート まだありましたね!」
と笑い顔。
ブリスベンの街並みを川から眺めたあとは、ご主人にオーストラリアのワインを買って帰りたいというお母様のリクエストで、お酒屋さんへ。
娘のKさんと相談されて、オーストラリア産の赤ワインを2本購入されました。
オーストラリアのワインってなかなか美味しいんだそうです。
私はお酒を飲まないので、ワインの味はわかりませんが。
そのあとは我が家で夫の作ったブルシェッタのランチです。
ブルシェッタってご存知ですか?
トマト、にんにく、玉ねぎを細かく刻んだものをバルサミコ酢であえて、それをパンの上に載せて食べるんです。
我が家ではパンにオリーブオイルを薄く塗り、それを軽くトーストし、その上にペストと呼ばれるパスタのソースに使われるものを塗ります。
それからバルサミコ酢であえた野菜をのせて、トップにパルメザンチーズを振り掛けるんです。
これが正当なブルシェッタかどうかは知りませんが、簡単でとっても美味しいんです。
今回は3種類のペストを塗って、それぞれの味を楽しんでいただきました。
左がパプリカ 真ん中がドライトマト 右がバジル
ランチがすむと、私とKさんは日本スーパーの不二マートさんへお買いものへ。
Kさんと二人だけになったのはこれが最初かな?
往復の道中、車のなかでKさんとゆっくりお話できたのは、私にとってもKさんにとってもよかったように思います。
さて、買出しに出かけたのは、夕方から始まるお料理教室のためでした。
私がバリ旅行の間にKさんから頂いたお便りの、ほんの一部を抜粋してご紹介しますね。
私の提案というのは、もし、現地のご家族の方々とのお料理交流会が実現可能で有れば、私の母に1品だけ何か作れる料理を作らせて頂けないかというものです。
・・・母は、「私の作る料理は家族以外の人に食べさせられる様なものじゃ無い。」といつも言っているくらい自信が無い様です。
・・・私が摂食障害なので、色々な料理を作る機会も、沢山の量を作る機会も有りません。
私がこういう病気になって、母は普通の母親としての喜びとか幸せを感じる事が出来ないでいる気がします。
・・・私は今もし死ぬとしたら、死ぬ前の『最後の晩餐』には、母の作った特性の甘い厚焼き玉子と、ネギ味噌と、色々な種類の具材が一杯入ったけんちん汁を頼むと思います。
・・・母にとって、オーストラリアに行って料理を作る経験が出来るだけでも素敵な思い出になると思いますし、そこで、いつも自分の作っている品を皆さんが食べてくれて、もし笑顔になってくれたら、料理に対してと言うので無く、自分に対しての自信になると思うのです。
・・・味わったことの無い初めての体験を通して得た自信は、人を変えると思います。
・・・私は母に変わって欲しいと言うのでは無く、もう少し自分自身の持っているチカラとかパワーとかエネルギーに気付いて欲しいのです。
・・・今、このメールを打ちながら何となく気が付いた事が有ります。
それは、「あぁ、これ私が自分自身に対しても言い聞かせたいことなのかなぁ。」という事です。
・・・母の作る料理で私の一番のお勧めは、具沢山のけんちん汁です。
日本の季節野菜も含まれるので、オーストラリアで作るのには難しいかと思うのです・・・
・・・母の作った食事を過食嘔吐の時にだけは食べたく有りません。
母の作ってくれたものまで吐いてしまったら、何か母からの大切なモノまで吐き出し拒絶してしまっている様で嫌なのです。
・・・母は、「私の作る料理は家族以外の人に食べさせられる様なものじゃ無い。」といつも言っているくらい自信が無い様です。
・・・私が摂食障害なので、色々な料理を作る機会も、沢山の量を作る機会も有りません。
私がこういう病気になって、母は普通の母親としての喜びとか幸せを感じる事が出来ないでいる気がします。
・・・私は今もし死ぬとしたら、死ぬ前の『最後の晩餐』には、母の作った特性の甘い厚焼き玉子と、ネギ味噌と、色々な種類の具材が一杯入ったけんちん汁を頼むと思います。
・・・母にとって、オーストラリアに行って料理を作る経験が出来るだけでも素敵な思い出になると思いますし、そこで、いつも自分の作っている品を皆さんが食べてくれて、もし笑顔になってくれたら、料理に対してと言うので無く、自分に対しての自信になると思うのです。
・・・味わったことの無い初めての体験を通して得た自信は、人を変えると思います。
・・・私は母に変わって欲しいと言うのでは無く、もう少し自分自身の持っているチカラとかパワーとかエネルギーに気付いて欲しいのです。
・・・今、このメールを打ちながら何となく気が付いた事が有ります。
それは、「あぁ、これ私が自分自身に対しても言い聞かせたいことなのかなぁ。」という事です。
・・・母の作る料理で私の一番のお勧めは、具沢山のけんちん汁です。
日本の季節野菜も含まれるので、オーストラリアで作るのには難しいかと思うのです・・・
・・・母の作った食事を過食嘔吐の時にだけは食べたく有りません。
母の作ってくれたものまで吐いてしまったら、何か母からの大切なモノまで吐き出し拒絶してしまっている様で嫌なのです。
お母さんへの想いを一生懸命に綴ってくれたKさんのメールを、バリのホテルで私は泣きながら読ませていただきました。
絶対にお料理教室実現させよう!
けんちん汁をご馳走していただこう!
そう思った私です。
そこで今回のけんちん汁となり、日本食スーパーへの買出しとなったわけです。
ブリスベンにも日本食スーパーが数件できてくれたお陰で、必要な食材はそこそこそろえることができるようになりました。
お値段は日本の約2倍から3倍ほどですが、それでもありがたい!!
料理教室は夕方4時開始と伝えてあったので、ピッタリ4時に私の親友リサとリズが手土産持参でウキウキ顔でやってきました。
リサ手作りのピーチジャム
Kさんとお母様にひとつ 私とショーンにひとつ
リズ手作りのアップルパイ(正式名を忘れました)
Kさんのお母様が 「美味しい!」と絶賛した一品です
私が披露したのは簡単餃子。
リサとリズの嬉しそうな顔。
餃子は食べたことがあっても、中身が何なのか、どうやって包むのかを知らない彼女たちは、実に楽しそうに餃子を包む作業に勤しんでいます。
*写真をカットしていますが、実はこのときのKさんの笑顔も花が開いたように満開の笑顔になってました。
Kさんのお母様が野菜をトントントンと切るのを見て、見よう見まねで大根のいちょう切りをがんばってるリズ
Kさんのお母さんの指導の下(といっても、ほとんどお母様がやってくださったんですが)できあがったのがこれ!!
おいしそ~でしょ? おいしいんです!!
Kさんが死ぬ前に食べたいと言うわけでした。
この晩、私がとっても感動したのは、英語がまったくわからないと言っていたKさんが、英語とジェスチャーを駆使してリサやリズと会話をしていたことです。
臆することなく、堂々と話しかけ、向こうの問いかけにも答えていたKさんに、彼女の本来もっている好奇心や探究心、コミュニケーション力など、彼女の中に大きな大きな可能性が潜んでいることを見せてもらった思いです。
そして、私以上に驚いていたのはKさんのお母様です。
「こんな娘をみたことがありません」
と、感激していらっしゃいました。
そんなこんなで夜もふけて、9時過ぎにはみんなそれぞれ寝室へ。
ワークショップ in オーストラリア Day2 が終了です。
自分を解放して未知の自分と出会うワークショップ in オーストラリア
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自分を解放する海外ワークショップ 3日目の午後はマインドマップ
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・マックブライド家でホームステイ体験
・海外異文化交流とブリスベン市内観光
・家族と自分のための腸マッサージ講座
・マインドマップを使って脳の整理
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