「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -7ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

《自分を解放して未知の自分と出会うワークショップ in オーストラリア 》 
2日目の様子をお知らせしますね。

2日目は朝から真っ青な空が広がるから一日で、観光にはもってこいの日となりました。

絶対にお連れしたかったのが

フェリーに乗って、約1時間半ゆったりゆったりとブリスベンの街並みを楽しむ旅

ブリスベン川からみるブリスベンの街並みが、私は大好きなんです。

このフェリーは2階建てになっていて、幸運にも2階の一番先頭の席が空いていたので、Kさんとお母様に座っていただき、ブリスベンの川沿いの景色を楽しんでいただきました。



途中、夫のクルーザーが沈没していないかどうかも確認。
中古で購入したクルーザーは、いつ沈むかと気が気ではありません。(笑)

     ↓ この中のひとつが夫のクルーザーです



Kさんも
「ショーンさんのボート まだありましたね!」
と笑い顔。

ブリスベンの街並みを川から眺めたあとは、ご主人にオーストラリアのワインを買って帰りたいというお母様のリクエストで、お酒屋さんへ。

娘のKさんと相談されて、オーストラリア産の赤ワインを2本購入されました。
オーストラリアのワインってなかなか美味しいんだそうです。
私はお酒を飲まないので、ワインの味はわかりませんが。

そのあとは我が家で夫の作ったブルシェッタのランチです。

ブルシェッタってご存知ですか?

トマト、にんにく、玉ねぎを細かく刻んだものをバルサミコ酢であえて、それをパンの上に載せて食べるんです。

我が家ではパンにオリーブオイルを薄く塗り、それを軽くトーストし、その上にペストと呼ばれるパスタのソースに使われるものを塗ります。

それからバルサミコ酢であえた野菜をのせて、トップにパルメザンチーズを振り掛けるんです。

これが正当なブルシェッタかどうかは知りませんが、簡単でとっても美味しいんです。



今回は3種類のペストを塗って、それぞれの味を楽しんでいただきました。
左がパプリカ 真ん中がドライトマト 右がバジル 



ランチがすむと、私とKさんは日本スーパーの不二マートさんへお買いものへ。

Kさんと二人だけになったのはこれが最初かな?
往復の道中、車のなかでKさんとゆっくりお話できたのは、私にとってもKさんにとってもよかったように思います。

さて、買出しに出かけたのは、夕方から始まるお料理教室のためでした。

私がバリ旅行の間にKさんから頂いたお便りの、ほんの一部を抜粋してご紹介しますね。


私の提案というのは、もし、現地のご家族の方々とのお料理交流会が実現可能で有れば、私の母に1品だけ何か作れる料理を作らせて頂けないかというものです。

・・・母は、「私の作る料理は家族以外の人に食べさせられる様なものじゃ無い。」といつも言っているくらい自信が無い様です。

・・・私が摂食障害なので、色々な料理を作る機会も、沢山の量を作る機会も有りません。
私がこういう病気になって、母は普通の母親としての喜びとか幸せを感じる事が出来ないでいる気がします。

・・・私は今もし死ぬとしたら、死ぬ前の『最後の晩餐』には、母の作った特性の甘い厚焼き玉子と、ネギ味噌と、色々な種類の具材が一杯入ったけんちん汁を頼むと思います。

・・・母にとって、オーストラリアに行って料理を作る経験が出来るだけでも素敵な思い出になると思いますし、そこで、いつも自分の作っている品を皆さんが食べてくれて、もし笑顔になってくれたら、料理に対してと言うので無く、自分に対しての自信になると思うのです。

・・・味わったことの無い初めての体験を通して得た自信は、人を変えると思います。

・・・私は母に変わって欲しいと言うのでは無く、もう少し自分自身の持っているチカラとかパワーとかエネルギーに気付いて欲しいのです。

・・・今、このメールを打ちながら何となく気が付いた事が有ります。
それは、「あぁ、これ私が自分自身に対しても言い聞かせたいことなのかなぁ。」という事です。

・・・母の作る料理で私の一番のお勧めは、具沢山のけんちん汁です。
日本の季節野菜も含まれるので、オーストラリアで作るのには難しいかと思うのです・・・

・・・母の作った食事を過食嘔吐の時にだけは食べたく有りません。
母の作ってくれたものまで吐いてしまったら、何か母からの大切なモノまで吐き出し拒絶してしまっている様で嫌なのです。



お母さんへの想いを一生懸命に綴ってくれたKさんのメールを、バリのホテルで私は泣きながら読ませていただきました。

絶対にお料理教室実現させよう!
けんちん汁をご馳走していただこう!

そう思った私です。

そこで今回のけんちん汁となり、日本食スーパーへの買出しとなったわけです。

ブリスベンにも日本食スーパーが数件できてくれたお陰で、必要な食材はそこそこそろえることができるようになりました。
お値段は日本の約2倍から3倍ほどですが、それでもありがたい!!

料理教室は夕方4時開始と伝えてあったので、ピッタリ4時に私の親友リサとリズが手土産持参でウキウキ顔でやってきました。

リサ手作りのピーチジャム 
Kさんとお母様にひとつ 私とショーンにひとつ




リズ手作りのアップルパイ(正式名を忘れました)
Kさんのお母様が 「美味しい!」と絶賛した一品です



私が披露したのは簡単餃子。

リサとリズの嬉しそうな顔。
餃子は食べたことがあっても、中身が何なのか、どうやって包むのかを知らない彼女たちは、実に楽しそうに餃子を包む作業に勤しんでいます。



*写真をカットしていますが、実はこのときのKさんの笑顔も花が開いたように満開の笑顔になってました。

Kさんのお母様が野菜をトントントンと切るのを見て、見よう見まねで大根のいちょう切りをがんばってるリズ



Kさんのお母さんの指導の下(といっても、ほとんどお母様がやってくださったんですが)できあがったのがこれ!!
おいしそ~でしょ?  おいしいんです!!

Kさんが死ぬ前に食べたいと言うわけでした。



この晩、私がとっても感動したのは、英語がまったくわからないと言っていたKさんが、英語とジェスチャーを駆使してリサやリズと会話をしていたことです。

臆することなく、堂々と話しかけ、向こうの問いかけにも答えていたKさんに、彼女の本来もっている好奇心や探究心、コミュニケーション力など、彼女の中に大きな大きな可能性が潜んでいることを見せてもらった思いです。

そして、私以上に驚いていたのはKさんのお母様です。
「こんな娘をみたことがありません」
と、感激していらっしゃいました。

そんなこんなで夜もふけて、9時過ぎにはみんなそれぞれ寝室へ。

ワークショップ in オーストラリア Day2 が終了です。


自分を解放して未知の自分と出会うワークショップ in オーストラリア
以下の記事も読んでみてくださいね。

自分を解放する海外ワークショップ 1日目はブリスベン観光
自分を解放する海外ワークショップ 2日目はお料理交流会
自分を解放する海外ワークショップ 3日目の午前は腸マッサージ講座
自分を解放する海外ワークショップ 3日目の午後はマインドマップ
自分を解放する海外ワークショップ 4日目は寺子屋に参加
自分を解放する海外ワークショップ ここから始まる未来
自分を解放する海外ワークショップ その後



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  自分を解放して未知の自分と出会うワークショップ in Australia

    ・マックブライド家でホームステイ体験
    ・海外異文化交流とブリスベン市内観光
    ・家族と自分のための腸マッサージ講座
    ・マインドマップを使って脳の整理
         


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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

昨日から
《 自分を解放して未知の自分と出会うワークショップ in オーストラリア 》
がはじまりました。

摂食障害を持つKさんと、そのお母様が日本から来てくださってます。

第一目はブリスベンをさくっと観光が主な活動内容です。
まずはブリスベンの雰囲気を味わっていただこうと思って。

最初に訪れたのはヒッピーの雰囲気ただようウエストエンド。
ここで毎週土曜日にのマーケットが開かれているんです。

オーストラリアでは週末になると必ずどこかでマーケットが開かれているんですよ。

私たちがお連れしたマーケットは、新鮮な野菜が果物がたくさん売られていて、早朝からみな買い物袋をたくさん持ってやってくるところです。



私はここで野菜をたくさん買いました。
「きゅうりの浅漬けが食べたい」と遠慮がちにおっしゃったお母様のために、日本のお漬物を召し上がっていただきたいと思ったからです。

マーケットで1時間ほど散策を楽しんだあとは、大きな植物園へ。
植物園の門をくぐったところにウォータードラゴンがいたんですよ。



Kさんもお母様も、1メートルの距離でこのウォータードラゴンを見ることがでたんです。
これもオーストラリアの自然の為せる技。

すると突然の雨!

慌てた私たちは、クィーンズランド工科大学の建物へ非難することにしました。
キューブという建物の中に、巨大なスクリーンがあるんです。

ほら、Kさんの何十倍も大きいでしょ。



そうこうしているうちに雨もやみ、再びウエストエンドへもどって、今度はランチです。

「タイ料理とベトナム料理、どちらがいいですか?」

という、あまり違いがわからない選択ですが、
「からいの大好き タイ料理」
ということでSIAMというタイレストランへ行くことにしました。

お申込みを頂いたときからKさんには伝えてあったことなのですが
「食べても食べなくてもOK」ルールです。

毎日毎日食べること(食べないこと)に縛られているのですから、海外に来た時くらいは食べること(食べないこと)への不安や恐怖から解放されたいですよね。

そうそう、今日は夫の娘も観光についてきています。
ビーガンの彼女は、野菜料理を頼んでましたが、とても美味しそうだったので「頂戴!」と頼んだ私。
でも彼女は食いしん坊なので、しっかり断られました。



このあとブリスベン川をフェリーで観光という予定でしたが、予定変更して本屋さんへ。

Kさんから、「モチベーションがあがる本を紹介してください」とお願いされていたんです。

オーストラリアに到着後、ご自分で一冊買ったそうですが、それがいい本かどうかはKさんにはわかりません。

そこで、私のお薦めの本をご紹介しようと思ったんですが、その本が残念ながら見当たらない・・・

でもKさん、お料理の本を一冊購入されていました。
英語の勉強にもなるからということで、簡潔な英語と写真つきのお料理本です。



家に戻ってわかったことなんですが、Kさんが既に自分で選んで買っていた本というのが、、私がお勧めしようと思っていた本だったんです! 
これって奇跡。
Kさんは英語がわからないながらも、何が自分に必要か、ちゃんと分っていたんでしょうね。

    アファメーションで有名なルイーザ・へイさんの本



さて、お夕飯までにはまだ数時間あります。

長時間のフライトと知らない人のおうちに泊まることの緊張で、体のあちこちがこちこちにこってしまっているお二人から、マッサージのリクエストもあったのでした。

そこで、作業療法士の宮内くんに家まで来てもらうように手配。
忙しい合間を縫って、汗だくだくになって駆けつけてくれた宮内君には感謝感謝です。

お夕飯は、お肉が好きだというお母様のためにステーキ
野菜が好きだというKさんのためにローストの野菜
そして、おそらくお味噌汁が飲みたいのでは?
という私の堪で、玉ねぎと白菜のお味噌汁。

ここでも、食べても食べなくてもOKルールです。

一緒に食卓を囲んでおしゃべりを楽しんでいただけたらと思ってのお夕飯です。

さて、このあと、何をしたと思いますか?

Kさんのリクエストのひとつに、ショーンとちゃんばらごっこをやってみたい、というのがあったんです(笑)

サービス精神旺盛な夫は、私たちの知らない間にこんなふうに着替えてダイニングルームに搭乗してくれました。

どうやらニンジャのつもりのようです。



Kさんの希望で、Kさんが悪役で切られ役
ショーンが正義の味方
私はビデオ録画係りと台詞指導

ここで驚いたのは、Kさんの切られ方が凄かったこと!!
迫真の演技です。



動画をお見せできないのが非常に残念ではありますが。

そんなこんなで夜もふけて、9時過ぎにはみんなそれぞれ寝室へ。

ワークショップ in オーストラリア Day1 が終了です。


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以下の記事も読んでみてくださいね。

自分を解放する海外ワークショップ 1日目はブリスベン観光
自分を解放する海外ワークショップ 2日目はお料理交流会
自分を解放する海外ワークショップ 3日目の午前は腸マッサージ講座
自分を解放する海外ワークショップ 3日目の午後はマインドマップ
自分を解放する海外ワークショップ 4日目は寺子屋に参加
自分を解放する海外ワークショップ ここから始まる未来
自分を解放する海外ワークショップ その後


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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

日常を離れ 日本を離れ 世間の目を離れて
自分を思いっきり解放してほしい

そんな思いで企画された

摂食障害の方とそのお母様限定
元気と勇気がわきでる海外ワークショップ in オーストラリア


昨年の12月にお申し込みがあり、これまでに何度も何度もメールやスカイプでやり取りをさせていただいてきました。

そのご本人とお母様が、とうとう今朝オーストラリアに到着です!



先ほどホテルにお電話を入れさせていただきましたが、長時間のフライトでお疲れとのこと。
それでも、ブリスベンの空と空気を楽しんでいらっしゃる様子でしたよ。

2泊3日の予定でお申込みをされましたが、私たちからのプレゼントとして、
「もう一泊どうぞ!」 
ということで、3泊4日のワークショップとさせていただくことにしました。

腸マッサージも、プロとして(お仕事として)使えるレベルのものでなくてもいいのではないかと考え、自分と家族のための腸マッサージ講座の方をお薦めしたところ、そちらの方がいいとのことで、受講料もお安く提供できたのではないかと思っています。

ご本人からリクエストもいくつか頂き、4日間盛りだくさんの内容となりそうです。

そのひとつが、マインドマップを使ったセルフカウンセリング。

このリクエストを頂いたときは感激してしまいました。
私のブログを隅から隅まで読んでいないと、このリクエストは出て来ないはずなんです。



これまで読者の方からメッセージをたくさん頂いてきましたが、一人の方とこんなに何度もメールをやりとりさせていただいたことは初めてのこと。

バリ休暇中にも、熱い熱い思いのメールを何通か送って頂き、ホテルのベッドで思わず涙があふれてしまったのは、ほんの2週間前のことです。

お母様への想いにあふれた内容で、私の過去と重なり、なんとかこの想いを叶えてあげたい!
と思わずにはいられない内容でした。

お母様とも2度ほどお話させていただきましたが、私とあまり年の変らない方を、「お母様」と呼ぶのは失礼だったのかも・・・
やはりお名前でお呼びするのがよさそうですね。

お母様にはお得意な日本料理を一品ご披露していただくようお願いしました。
オーストラリアの友人たちを招待して、日本料理教室の開催です。

講師はもちろんお母様。
これは当日までお母様には内緒(笑)

先に言うと、引いちゃいますもんね。



私はサロンの仕事を完全にお休みにして、4日間をこのお二人と過ごさせていただきます。

最高の出会いと時間にしていただけるよう、私も夫も心をこめてお迎えの準備万端
のつもりですが、まだお掃除が終っていない・・・

ふだんからきちんとお掃除していれば、こんなに慌てなくてすむんですよね。


ワークショップの内容ですが、具体的にどんなことをするのか、ワークショップ開催中にブログを通してご報告させていただきますね。


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自分を解放する海外ワークショップ 1日目はブリスベン観光
自分を解放する海外ワークショップ 2日目はお料理交流会
自分を解放する海外ワークショップ 3日目の午前は腸マッサージ講座
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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
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遅咲きのマックブライドみさおです。

バリ旅行の3日前、夫から
「水着持った?」
と聞かれ

「泳がないから水着は要らないの」
とそっけなく答えた私。

体重が減ってから、水着になるのが嫌で、もう4年ほどプールからもビーチからも遠ざかっています。

ゴールドコーストという、ハネムーンには欠かせない観光名所にもなっている人気ビーチの近くに住んでいながら、その海で遊んだのはもう8年も前のこと。

8年前(あの頃はまだぎりぎり40代だったなぁ・・)は、こんなカッコでほぼ毎日、海で遊んでいたのに。
お陰で真っ黒ですが





「泳がないから水着は要らないの」
とそっけなく答えた私に、夫がこう言いました。

「あのさぁ、そこ(バリのプールやビーチ)にいる人たちとは、おそらく二度と会わないよね」

「二度と会わない人たちなんだから、どう思われたっていいんじゃないの?」

なるほど!!!

おっしゃる通りでございます。

実は一瞬
「2度と会わないからとか、そういう問題じゃないの。
 見られること自体が堪えられないの!」
と思ったんですが、

そうだよね!
と、夫の言葉を鵜呑みすることにして、10分後には近くのお店で水着を試着していた私です。

オーストラリアは12月からが夏。
水着はそのずっと前から売られていましたから、売り場には売れ残りの水着しかありません。
でも、なんとか上下同じ柄の水着をゲット。


バリに到着した翌朝、さっそくホテルのプールで泳ぐことにしたんですが、いやぁ、勇気がいました。

誰も私の水着姿なんて見てないし、私の存在も気にしてないのに、ビーチベッド(っていうのかな? プールやビーチ沿いにおいてあるベッドのことです)から水に入るまでの距離が長く感じたこと。

ほんの1メートルほどの距離なのに、10メートルくらい裸で歩かされてる気分でしたよ。

最後に泊まったホテルでは、この瞬間、だれも泳いでおらず、
「お魚になったわ・た・し」の気分でした。



ほら、笑顔もいいでしょ?


旅に出ると、自分の国にいるとなかなかできないことが、ちょっとの勇気でできたりしますよ。



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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
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休業や休職のタイミング
というタイトルで記事をアップするつもりでしたが、
そのままバリ旅行に出かけてしまいました。

一昨日、2週間のホリデーから戻ってきたところです。

    バリの子供たちと一緒にバリダンス習いました


バリ 良かったです!!
これまでに何度も東南アジアの国々を旅しましたが、こんなに気持ちよく楽しく過ごせた東南アジアは初めてです。

英語ができない私が言うのもなんですが、やっぱり英語ができるとできないのとでは、旅の楽しさが10倍違うわ、とあらためて確信した私。

海外へ行ってみたいと思っている方、是非とも英会話を学んでください。
ラジオNHK英会話、お薦めですよ。
安くて手ごろで自宅でできますから。


さて、バリではどんな人たちが英語を話すのかというと、観光客を相手にしている人たち。
観光地にいけば、ほとんどの人たちが英語を話します。

どうやって英語を習ったの?
とたずねると ほとんどの人が 実践(お客とのやり取り)で覚えたと答えます。

お客を獲らなければ生活できない
そういう状況の中で覚える外国語と言うのは凄いですね。
逞しさを感じます。

日本では小学校から英語教育が始まってるんですよね??
でもしゃべれない。

能力じゃなく、環境なんだとつくづく感じます。


これ ちょっと前にも書いたかもしれませんが

人はどんなときに学ぶのか

・困ったとき
・目標ができたとき
・学ぶことそのものが楽しいとき(これは教える側の力量によるところ大ですが)

この3つです。

面白いことに、病気が治るときもこの3つが当てはまります。

・病気のままだと生きていけないという困った状況が発生
・やりたいことがみつかった
・生活環境が楽しいものに変った


英会話 ぜひ挑戦してみてください。
世界中の人と繋がれます!



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