「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -22ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

こんにちは。
ブリスベンのみさおです。

今日もBeauty and the Geek というテレビ番組のお話です。

おたく君たちをみていると、
女の子に興味がないわけじゃないんだ
いや 本当はありありなんだ、
ということがわかります。

夫も私と一緒にこの番組を見るんですけどね、
「僕の若い頃と似てるなぁ」って言うんですよ。

女子だけじゃなく、男子生徒とも親しくしなかった彼は
1人で山に登っていることが多かったそうです。

じゃ、夫は女の子に興味がなかったのか??
いえいえ ありありだったと思いますよ(笑)。

でも、「自分は女の子にもてないんだ」という体験を、
高校生になる前に既にしていたんんでしょう。

そしてこのあたりの痛みは 私にもよくわかるところ。

10代の頃の 異性にもてるもてない というのは
人生の最重要課題みたいなところがありますよね。

技術や知識や経験の乏しい10代にとって
比較できるのは「容姿」
そして「学力」くらいじゃないかなって思うんです。



そこで もてない=容姿がいけてない と悟った時点で
私たち(番組のおたく君たち 夫 私)は学業に勤しんだんだろうね 
なんて、彼らに自分を重ねて回想したりしています。

もてたかったなぁ・・・


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ありがとうございました
Have a nice day !
こんにちは。
ブリスベンのみさおです。

今日もBeauty and the Geek というテレビ番組のお話です。

この番組の一番の見どころは makeoverといって、
おたく君を大変身させる瞬間。

プロのヘアスタイリスト、ファッションアドバイザーなどが結集して、
おたく君を頭の天辺から足の先まで磨き上げるんです。

今週いけにえにされたのは オリバー君です。



キリストみたいに長い毛と髭はもう何年も手入れしておらず、
洋服はやぼったく、仕草もちょっと変。
これじゃ女の子にもてないわけだわ と気の毒になります。

さて、一日がかりで磨かれたオリバー君の大変身をみてください。



このmakeoverで変わったのは外見だけじゃありません。
口調や立ち居ふるまいまで変わってしまったんです。

鏡に写る自分を見て オリバー君は言いました。
「自分が大きく見える。
 自信がわいてきたよ。」

堂々とした物言い、堂々とした立ち姿。
美女達は感動のあまり泣いています。
実は私も感動して涙がでちゃいました。

内面の変化が外見に現われるには、時間がかかります。
でも、外見の変化は瞬時に内面に影響します。


面白いですね。

        彼のビフォアアフターです




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ありがとうございました
Have a nice day !
こんにちは。
ブリスベンのみさおです。

Beauty and the Geek というテレビ番組があります。
美女とおたく君 とでも訳しましょう。

10人の美女と10人のオタク君達が出場し、
10組のカップルができあがります。
毎週1カップルが番組から消されていき、
最後に残ったカップルが優勝するというシステム。

10人の美女は、スタイル抜群 顔も髪もキレイ。
でも、頭はあまり良さそうではありません。

10人のオタク君は、ある分野のことに関しては知識満載ですが、
社交性とファッションに関しては、
見ているこちらが恥ずかしいほど、救いようがないのです。




私はと言えば、
美女達を笑い、オタク君達をかばっているので、
自分はオタク寄りなんだろうな、と思うわけです。

よくよく観察すると、
美女たちは、けして傲慢な悪女なんかじゃありません。
拒否されたことがないから、度胸がいいとでもいいましょうか。

いや、彼女らは、たとえ拒否されても
別のドアが開いていることを知っている という風にも見えます。

それに引きかえオタク君は、
拒否されることが怖くて、何事にもおどおど。
ひとつダメだと あ~もう全部だめぇという感じ。

生真面目すぎて、余裕がありません。
社会にでると すぐにへこんじゃいそうです。

やっぱり私はオタク寄りです。


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ありがとうございました
Have a nice day !
さて、こんなふうに女性は
「愛してる」と言ってもらうと嬉しいものですが、

「妻(恋人)をキレイにしておくもしておかないのも
 夫(男の側)しだいですよね」
と2年前のワークショップで講師の私が言ったとき、

「男だって、愛しているって言って欲しいに
 決まってるじゃないですか!!」
と、ものすごく真剣なまなざしで
受講者の若い女性が反論してきたことを思い出しました。

まさしく、確かに、言い訳の余地もないほど、その通りでした。

愛されたいのは子供だけじゃないですよね。
愛されたいのは妻だけじゃないですよね。

男だって、
中年だって、
おじいちゃんだって、おばあちゃんだって、
会社の上司だって、

大人と言われ 
いつのまにか愛する側に回されてしまった人たちも
愛されたいはずだと
Barney's Version みて思い出しました。

          痴呆が始まったBarney




ブリスベンのみさおでした。


「今日 愛してるって言った?」
「・・・」
「まだ言ってなかったぁ? ごめんごめん 愛しているよぉー」


こんにちは。
ブリスベンのみさおです。
いきなり 変な会話ですみません。

これは、私が真剣にパソコンで仕事をしている時などに、
私を笑わせるために夫が’仕掛けてくる’会話です。

このあと思いっきりくすぐられるので、
私は体をくねらせることになります。


こんな低俗な「愛しているよ」とは違う、
非常に美しい「愛しているよ」シーンを昨夜みました。
Barney's Version という映画です。


自分の結婚式の最中に Miriamに一目ぼれしてしまうBarney



痴呆症が始まったBarneyは、妻のMiriamに向かって
「子供たちは学校だから、家に帰って映画でも見ようか」
と言うんです。

Barneyは 目の前いる女性が離婚した元妻であること、
そして子供たちはすでに成人していて学校になど行っていないことを
すっかり忘れています。
Miriamは,そんなBarneyに返す言葉がありません。

涙ぐむ妻を見て
「どうしたの?
 今日 君のことを愛し足りなかったのかな?」
と、それはそれは壊れ物を抱えるように妻を抱き、、
優しく額にキスをするんです。

Barneyは 醜い風体をした男なのですが、
妻を敬い、愛するその姿に惚れ惚れさせられました。