愛する側に回されてしまった大人たち  1 | 「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

「今日 愛してるって言った?」
「・・・」
「まだ言ってなかったぁ? ごめんごめん 愛しているよぉー」


こんにちは。
ブリスベンのみさおです。
いきなり 変な会話ですみません。

これは、私が真剣にパソコンで仕事をしている時などに、
私を笑わせるために夫が’仕掛けてくる’会話です。

このあと思いっきりくすぐられるので、
私は体をくねらせることになります。


こんな低俗な「愛しているよ」とは違う、
非常に美しい「愛しているよ」シーンを昨夜みました。
Barney's Version という映画です。


自分の結婚式の最中に Miriamに一目ぼれしてしまうBarney



痴呆症が始まったBarneyは、妻のMiriamに向かって
「子供たちは学校だから、家に帰って映画でも見ようか」
と言うんです。

Barneyは 目の前いる女性が離婚した元妻であること、
そして子供たちはすでに成人していて学校になど行っていないことを
すっかり忘れています。
Miriamは,そんなBarneyに返す言葉がありません。

涙ぐむ妻を見て
「どうしたの?
 今日 君のことを愛し足りなかったのかな?」
と、それはそれは壊れ物を抱えるように妻を抱き、、
優しく額にキスをするんです。

Barneyは 醜い風体をした男なのですが、
妻を敬い、愛するその姿に惚れ惚れさせられました。