「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -21ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

こんにちは。
オーストラリアのみさおです。

日曜日に夫がマレーシアから帰ってきました。
16日間 どんなことがあったのか
昨日たっぷりと聞かせてもらったんですが、

つくづく思ったことは、
好きな人の話は 何の話でも楽しい ということ。

加えて
自分の話を楽しそうに聴いてくれる人には
もっと楽しいことを話したくなる
ということ。

こんな当たり前のことなんですけどね、
再確認しました。


私 まだ結婚して6年なので 
偉そうなこといえないんですけど、

相手の話を ”楽しそうに” 聞く って
相手を惹きつけおくのに
ものすごく効果があると思ってるんです。



「美味しいものを作って待っていれば
 ご主人はまっすぐ家に帰ってきます」
って聞いたことがあるんですが、

ご飯作れなくても、
楽しそうに へぇ~ なるほどぉ そうなんだぁ って
聴いてあげると

「やっぱりお前が一番だよ」
って言ってもらえるんじゃないかと
我が家をみていて思います。

だって私自身も
私の話を ほぉ そうかぁ すごいなぁ って
聴いてくれる人のこと 一番好きですもん。


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ありがとうございました
Have a nice day !
こんにちは
オーストラリアのみさおです。

先日、ドキュメンタリー映画 「僕のうしろに道はできる」
をみてきました。



脳幹出血で倒れた親友 宮ぷー の回復を信じ、
病室に通い続ける かっこちゃん。

かっこちゃんと宮ぷーだけでなく、
お医者様から「お子さんの意識は一生もどりません」と宣告された
親御さんと、その息子さんや娘さんたち。

その軌跡の回復を描いたものです。


映画の感想については、まだ書けません。

これから1週間 一ヶ月 一年と過ぎていく中で
消化し 私の人生観と混ざって
みなさんにも伝えられることがでてくるのではないかと思います。

今日 映画の話をここに出したのは
「知っていたのに伝えなかった私が悪いんだ」と語った
かっこちゃんの一言が耳に残っているからです。

私は 映画を見ました。
意識はありません といわれた患者さんたちは
実は意識があり 聞こえている 伝えるすべがないだけなのだ
ということを知りました。

ですので 皆さんにそのことをお伝えしたいと思いました。



みなさんの街でも上映されるといいなぁ。

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ありがとうございました
Have a nice day !
こんにちは。
オーストラリアのみさおです。

私はオーストラリアの男性と結婚していますが、
彼と暮らしていて エッ!と驚かされることがあります。

とりわけ夫が転職の話をし始めたとき。

彼、55歳です。
転職より、退職金がもらえるかどうか
そんなことを心配する年代なんだと思うんですけど、
今よりもっといい仕事につけると思っているところ、
不思議です。

私の友人のご主人は
30代で大学へ行きました。
弁護士になりたかったからです。

私がちょっとだけお付き合いした男性も
40代後半で漁師をやめ大学へ行きました。
弁護士になりたかったからです。

連邦政府の職員をやめ
歌手になりたいといった40代の男性にも会いました。

現在、どの方も弁護士や歌手として活躍しています。



そういえば私の夫も3年前に
「俳優の仕事がしてみたい」と言い出しました。
今はコマーシャルにちょこちょこ出ています。

国のシステムが違うからでしょうか?
文化の違いでしょうか?
それとも 個人の勇気と覚悟の違いでしょうかね。

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ありがとうございました
Have a nice day !

こんにちは
ブリスベンのみさおです。

日本に帰国すると頻繁に目(耳)にするのが、 

美白 美白 美白 美白 の文字

美白というのは「色素沈着がない シミ・そばかすがない」
という意味ですが、
私は 色白 という意味だとずっと思ってました。

色黒の私は、(もちろんシミもいっぱいですが)
「試験を受ける前に すでに落第させられた」
そんな気持ちになったものです。

日本とはまた違った意味で
アジアの国々の女性たちも 色白 に憧れています。

色が白いということは ステイタスであり、
ワンランク上の階級という意味でもああるからです。

西洋を崇拝(憧れ)の文化が根底にあるからだと思うんですが
それは私たち日本人の心の中にもありますよね。

オーストラリアはいわゆる「白人」さんが多いですから
超色白の人に囲まれちゃうわけで、
自分の色黒がますます恨めしくなったりします。

ところが8年前、
当事、私のボーイフレンドだったアメリカ人の男性が言ってくれたんですよ
「ミサオの肌はGolden Honeyだね とってもキレイだねぇ」って。

金色のハチミツ!
メダルで言ったら金メダル級ですよ(笑)
加えて、とろとろとろけるハチミツですよ(笑)



そのひと言で、色黒コンプレックスはぶっ飛んじゃいました。

以来、”美白”の文字を見ても、
「こっちは 金色ゴージャスなとろけるハチミツだもんねぇ」
と笑う自分がいます。



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ありがとうございました
Have a nice day !
こんにちは。
ブリスベンのみさおです。

海外に住んでいるというと
「英語 ぺらぺらなんですね いですね」
と言われます。

いえいえ、未だに困ってます
と正直に答えても
「そんなに謙遜しなくても。仕事だってしてるじゃないですか」
と言われます。

もう一度いいますが、
私は英語ができません!!
↑こんなこと 自慢することじゃないですよね。

夫との会話には不自由しませんが、
仕事で通用するレベルからは程遠いのです。
だから、仕事では困ることばかりです。

6月から小顔サロンを経営していますが、
外国のお客様  あ 私が外国人でした
つまり、オーストラリアのお客様もみえるわけで、

直接お顔を見て話をするならまだしも
電話でお話 というのはとっても困ります。
だから、以前は予約の電話は全て無視してました。

とんでもない店長です。

そこで今回は心を入れ替え、
友人に練習台になってもらい
何度も何度も予約電話の受付を練習しました。

そして とうとうかかってきた電話!
ドキドキでしたよぉ 
こちらの練習どおりの順番でことが運ぶわけじゃありませんから
え~と え~と ばかりです。

冷や汗タラタラ

そんなこんなですが なんとかがんばってます。
日本から応援お願いしますね!



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ありがとうございました
Have a nice day !