みさおです。
昨夜 Being Elmo というドキュメンタリー映画を見ました。
Elmoとは セサミストリートのエルモのことです。
私はセサミストリートに馴染みがなく、
黄色い鳥くらいしか知りません。
(今、調べたら、ビックバードという名前でした。)
このドキュメタリー映画は、エルモを操っている
ケビン・クラッシュさんという天才マペッターの半世紀を描いたもの。
アメリカのある小さな街に、男の子が住んでいました。
ディズニーのキャラクターが大好きで
「ディズニーランドへ行くんだ!!」と紙に書き
家のいたるところに貼っていたそうです。
ところが、彼の家族はとても貧しく、
どんなに待っても、ディズニーランドへ連れて行ってもらえることなど
ないことに やがて気づきます。
そんな彼が あるテレビ番組でマペットをみてから
マペット作りに夢中になり
エルモを任せられるようになるまでの旅を描いたものが
昨夜の映画でした。
いつも思うんですけど
「一途に一本道を行く」(相田みつをさんみたいな台詞ですが)、
その情熱って、
人間をどこまでもどこまでも遠くへ連れて行ってくれる気がします。
私自身も 「絶対に海外に住む!!」そう決めて何十年も過ごし、
50歳で永住権を取得しました。
まだ旅の途中ですが、もう少し遠くまでいけそうな気がします。





