研修を受けるために日本に帰国したのは、これで5回目となります。
現在は拒食症ではありませんが、
長年拒食症を患ったおかげで、未だに食べられる量が少ないままです。
ですから当然疲れやすくもあります。
そんな私が、ハードなスケジュールの研修をこなす為に、
やっていることがあります。
拒食症だけれど、体力がないけれど、
みんなと一緒に食べることができないけれど、
習いたい技術がある、研修を受けなければならない、
そんなあなたの参考になれば幸いです。

まず、事務局あるいは講師となる方にメールをして
拒食症であること、体力に限界があることなど、
現在の自分の状況を正直に伝えます。
その際、そんな私がどうして貴社の、あるいは講師となる方のセミナーを
受けたいと想うのかも加えます。
ここを伝えることで、先方はとても協力的になってくれますよ。
研修やセミナーは、だいたい10時から始まり1時までが午前の部
1時間ほどのランチ休憩を取り、
午後の部は2時から5時、または7時ごろまで続きます。
私が今まで受けてきた研修には、
夜9時か10時までというものもありました。
今回私が受けてきた研修が正にそうです。
ここに夕食の時間は含まれていません。
当然私のエネルギーは途中できれてしまいます。
でもあらかじめこちらの体の事情を伝えてありますから、
「すみません、エネルギー切れそうです。おにぎり食べさせてください」
みたいなことが言えるし、事務局の方や先生の方から、
「休憩をとりましょうか?」とも言ってもらえます。
そして、これ以上続けると明日の研修に参加するのが無理かもしれない
と判断したときは、すみやかに勇気をもってそのことを伝えます。
ゴールは、履修すべき内容を履修し終えること。
早く帰らせてもらう日があってもいいんです。
最終的につじつまがあえばOK.
それからもうひとつ、いい方法があります。
それはまた次回の記事で。
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