「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -24ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

昨日の記事で 日本で研修を受けてきたと書きましたが、
研修を受けるために日本に帰国したのは、これで5回目となります。

現在は拒食症ではありませんが、
長年拒食症を患ったおかげで、未だに食べられる量が少ないままです。
ですから当然疲れやすくもあります。

そんな私が、ハードなスケジュールの研修をこなす為に、
やっていることがあります。

拒食症だけれど、体力がないけれど、
みんなと一緒に食べることができないけれど、
習いたい技術がある、研修を受けなければならない、
そんなあなたの参考になれば幸いです。

          


まず、事務局あるいは講師となる方にメールをして
拒食症であること、体力に限界があることなど、
現在の自分の状況を正直に伝えます。

その際、そんな私がどうして貴社の、あるいは講師となる方のセミナーを
受けたいと想うのかも加えます。
ここを伝えることで、先方はとても協力的になってくれますよ。

研修やセミナーは、だいたい10時から始まり1時までが午前の部
1時間ほどのランチ休憩を取り、
午後の部は2時から5時、または7時ごろまで続きます。

私が今まで受けてきた研修には、
夜9時か10時までというものもありました。
今回私が受けてきた研修が正にそうです。

ここに夕食の時間は含まれていません。
当然私のエネルギーは途中できれてしまいます。

でもあらかじめこちらの体の事情を伝えてありますから、
「すみません、エネルギー切れそうです。おにぎり食べさせてください」
みたいなことが言えるし、事務局の方や先生の方から、
「休憩をとりましょうか?」とも言ってもらえます。

そして、これ以上続けると明日の研修に参加するのが無理かもしれない
と判断したときは、すみやかに勇気をもってそのことを伝えます。

ゴールは、履修すべき内容を履修し終えること。
早く帰らせてもらう日があってもいいんです。
最終的につじつまがあえばOK.

それからもうひとつ、いい方法があります。
それはまた次回の記事で。



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こんにちは!

20日間ほど日本に帰国していたんですよ。
昨日の夕方帰ってきました。
兵庫県を拠点に、大阪、沖縄で研修を受けていたんです。

お顔のたるみを手のひらだけで引き上げてしまう、
そんな技術を習いたくて日本に帰ったんですが、
”楽しい!” このひと言に尽きる研修となりました。 

手のひらを使って行う小顔整体。
成功されているお店を何件も訪ねましたが、
なんとみなさん50代になってから始めたかたばかり。

「年齢じゃないよね」を現実のものとして見せていただくと、
やっぱりやっぱり、と嬉しくなっちゃいます。

20代で成功されていらっしゃる方には脱帽ですが、
50代や60代で新しいことに挑戦されていらっしゃる方には
興味が湧きます。
自分と同じ匂いを感じるからかもしれません。

西宮北口でお店を経営していらっしゃる大道久美子さん
そのお母様のお話がとても感動的だったので、
今日はそのお話を。

久美子さんのお母さまは、助産婦としてお仕事をしていたそうです。
あと数週間でうん千万円の退職金が入るというとき、
その退職金を蹴って、60歳で再び学校に入学。
全寮制のその学校で1年間学び、資格を取得。

同期の助産婦さんたちは、うん千万円の退職金を頂きましたが、
彼女たちのキャリアはそこでおわり。

久美子さんのお母様はそれから22年間 つまり82歳になるまで
お仕事をされたそうですよ。
しかも羨ましくなるような高収入を、82歳まで得たんです。

60歳で定年し、のんびりするのもよし。
82歳まで現役で忙しく動き回るのもよし。

いずれにしても、
可能性とチャンスは死ぬまである、
ということを教えてくれるようなお話ですよね。

私も生涯現役でいたいわ。



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ブリスベンからこんにちは。
マックブライドみさおです。

ここ数日、ふうてんの寅さんみたいな男性に毎日会っています。
「あなたとお見合いするために来ました」とおっしゃるところからして
だいぶ変わってます。

その方の本職は、女性のお顔をキレイにすること。
それを私に教えたくてわざわざ日本から来てくださってるんですが、
話はすぐに脱線し、1時間の講義は延々3時間くらいに。

でも、その脱線した話が深くて妙に引き込まれるんですよ。
昨夜は「僕はねぇ、みんなに死に方を教えたいんだよ」とおっしゃる。

確かに、生き方を説いてくださる方は世の中にいっぱいますが、
死に方というのは、口にするのはタブーなところがありますね。

でも、
「どんなふうに生きたいのか?」と問われるより
「どんなふうに終りたいのか?」と問われたほうが、
じゃぁ死ぬまでの時間をどうやって生きようかと、
はるかに現実的に、具体的に考えられるものだと気づきました。

つまり、終り方を考えるということこそが生きた方を考えること
ということです。 

私はどんな風に終りたいんだろうと、ホテルからの帰り道考えたんですが、
ふと頭に浮かんだ言葉は「ちょっと気ぃ抜かないかい?」でした。

今抱えている問題も、これからやってくるだろう問題も、
今やってる仕事も、これから始めようとしている仕事も、
かいた恥も、これからかく恥も、
私が終れば、それらも全部終っていくし、消えていく。

「だったら 何でも遊びだと思えばいいよねぇ」って。

そして終る瞬間
「エヘへ やりたいことは全部やっちゃったもんねぇ」ってニンマリ。
私だったらそんなのがいいです。


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ありがとうございました
こんにちは 

観みてきましたよ "The Other Woman"
キャメロン・ディアス主演のラブコメ。



映画の前に、友達3人(全員女性)とランチをしたんですが、
私以外は全員独身。
当然話しの行き先は「どこかに出会いはないかしら?」

A「みさおさんのサロンに男性のお客さん 来ません?」
み「来ますよ ときどき」
B「男性のお客さんが来るときは教えてくださいよ。行きますから。」
み「じゃ紹介料取ろうかなぁ(ニンマリ)」
C「・・・」
み「出会い系サロン 商売にしようかなぁ(悪代官の笑い)」
ABC「・・・」


私はYoutubeで聴いたばかりの斉藤一人さんのお話をしてみました。

「男は愛されたい生き物で
 女は愛したい生き物なんだって。
 そして 男は女がいなくちゃ生きていけないけど
 女は女どうしだけでも生きていけるらしいよ」

あなたはこの説に賛成ですか?反対ですか?
その場にいた3人は「やっぱり女だけじゃ寂しい」とそんな顔でした。

さて The Other Woman を観終った直後、
「どうだったこの映画?」と隣にいた友人に聞くと
「う~ん、女だけでも生きていけるかも」と明るい顔。

でも本当は、
男だけ とか 女だけ とか そんな境界線を作らず
男だけで楽しむ時間もあり 女だけで楽しむ時間もあり
一緒に楽しむ時間もあり
そして独りで過ごす時間もある

バランスでしょうね きっと。

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こんにちは
ブリスベン在住のみさおです。

昨日は皆既月食で赤い月を観ましたよ!



実際は赤というよりオレンジに近い色でしたけど。

私が空を見上げた時はすでに半分しか月は赤くなく
リンゴを4分の1だけ切って、それを正面からみているみたいに、
半分赤くて半分お月様の色になってました。

こちらでは Blood Moon (血の色をした月 とでも訳すんでしょうか?)
と言いますから、ちょっと怖いイメージですね。


オーストラリアのきれいな景色 たまには見せてください
というリクエストがありましたので、
先日、ハートフォスター良恵さんとピクニックに行った時の写真を
いくつかお見せしますね。

場所はニューファーム公園(New Farm Park)です。

 ブリスベン川沿いにあるカフェから 向こうに並ぶのは豪邸ばかり


          6年前 この公園で結婚式を挙げたんです  


        これ 確か根っこだと思うんですけど・・


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