「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -25ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

こんにちは
ブリスベン在住のみさおです

私は若い人たちに海外旅行や海外留学を勧めています。
違う世界に足を踏み入れ、
良いところはどんどん吸収して欲しいと思うからです。

若者には、ワーキングホリデーと言って、
留学や旅行だけじゃなく、働くことが許されるビザだってあるんですよ。
こんな特典どんどん使いましょうよ。

ただ、どのビザで行くにしろ、
滞在期間中の宿泊費くらいは貯めてから旅立って欲しいなぁと思います。

もう8年前の話ですが
英語学校で知り合った日本の若い女の子、
貯金が底をつき、すぐに仕事を見つけざるを得なくなりました。
そして切羽詰った彼女は、
終バスにさえ間に合わないような条件の仕事を引き受けたんです。

仕事が終ると夜道を独りで歩いて帰る、というその彼女に
「(日本の)家に帰りな」と私は言いました。
酷だとは思いましたが、そう言ったんです。

何かあってからでは遅いからです。

我が家に滞在しているコロンビアの女性。
まだこっちにきてから3週間ですが、
来月支払う滞在費がないといって、必死で仕事を探しています。

クリーニングの仕事をたまにもらい、クタクタになって帰ってきますが、
「もう国へ帰りたい」と、昨日夕飯時にポロリとこぼしたので
「帰ったら?」といいました。

滞在費を稼ぐために、肝心の英語学校を欠席してるからです。
本末転倒です。

冷たいかもしれませんが、世間なめちゃいけません。
外国で仕事を見つけるって大変なんです。
外国でお金をいただくって大変なんです。

自分の国では絶対にやらないような仕事しかない、
それくらいの覚悟でこないと
「こんなはずじゃなかった」になっちゃうんです。

海外での限られた時間を有効に使うために、
日本でしっかり貯金を貯めて、それから旅立っても遅くないですよ。

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こにちは
ブリスベン在住のみさおです。

昨日は夫と二人でランチをし映画を見てきました。
ランチして映画、なんだかデートみたいでしょ。

結婚前は映画のあとにもまだまだ話しは尽きず、
カフェへ行って話し込んだものですが、
結婚6年目の私たちは「もう家へ帰ろうか?」です。

家に帰って普段着に着替え、別々に好きなことをしたいのです(笑)。

夫と私はメガシェアというサイトで週に1本は映画を(無料で)見ます。
まだ上映されていない映画も見ることができたりして、
ビデオ屋さんと映画館には申し訳ない話ですが。

でも映画館にも足を運びますよ。
夫は最低でも月に一回は映画館へ。
独身の頃は最低でも週に一度は映画館へ足を運んでいたようです。

今日私たちが観てきたのは
3日前から上映になった The Grand Budapest Hotel
日本では6月6日から上映されるみたいですね。
タイトルはそのまんま グランド・ブタペスト・ホテル。




高級ホテルのコンセルジュとベルボーイとの友情がベースになっていて、
ライフ・オブ・パイ を思わせる回顧録風の構成になってました。

ベルリン国際映画祭で賞をとったようですが、
オーストラリアではまったく宣伝されおらず、
ブリスベンでも上映している映画館はほとんどないんです。
でも、上映している映画館ではチケット売り切れ、という状態。


毎日同じことの繰り返しの毎日に、いかに上手に非日常を取り入れるか、
暮らしを豊かにするコツかなって思います。

家 → 職場 → 飲み屋 → 家 のお父さん
家 → 公園 → スーパー 家 のお母さん
家 → コンビニ → 家 の誰かさん

簡単に取り入れられる非日常のひとつが映画館と映画。
日本で6月に上映が始まったらぜひ行ってみてください。
非日常満載の内容ですよ。

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こんにちは
ブリスベン在住のみさおです。

我が家に滞在しているコロンビアの女性マリア
そのマリアと毎晩のように女二人だけで夕食後のおしゃべりをしています。

もう1週間以上も前のことなんですが、
「私は20歳の時から20年間病気だったからねぇ」
と話したら、なんていう病気? と聞かれ、
2秒躊躇した末「拒食症」 
すると2秒間が空いてから「私は過食症」

これで一気に距離が縮まるから面白いですねえ。
いきなり親近感が生まれます。

もともとはお母様が拒食症になられ、
152キロだった体重が50キロにまで激減したんだそうです。
40歳での発症。

原因はだんな様の浮気で、
「私が太っているから浮気されたんだ」
と自分を追い詰め、何も食べなくなったとか。

当時20歳のマリアはそんな母親を見て
「私が太ったら 彼も浮気をするかもしれない」と不安になり
それで過食症になっていったと話してくれました。

コロンビアでは、男性が二股かけたり浮気したりするのは当たり前らしく、
そんな男を捕るかとられるかで女性たちは競争しあうんだとか。

キレイじゃないと男を勝ち取れない そういう空気が充満し、
それで摂食障害になっていく女性が多いんだそうですよ。

浮気するような男のために病気になってしまうなんて
悔しいですね。

でも私にもマリアにも解決策はわかりません。
思いついたのは
「カタナ!カタナ!」とマリアが私の夫の偽刀を指差し、
「そうだねぇ コロンビアの男達 腹切りだよねえ」と私。
これくらいでした。

何かいい知恵 ありませんか?

         コロンビアの女性ってセクシー過ぎ


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こんにちは
ブリスベン在住のみさおです。

私の住むクィーンズランド州ではスクールホリデーが始まりました。
オーストラリアでは年に4回もスクールホリデーがあるんですよ。



年末年始に7週間
4月、7月、9月にそれぞれ2週間ちょっとずつ
そしてそのどの休暇にも宿題がないんです。

夫の娘に
「本当に本当に宿題ってないの??」と念を押して聞いてしまいましたよ。
信じられます? 
宿題のない夏休み 宿題のない冬休みが存在するなんて。

「日本人て」と書き出すと、外国かぶれの日本人みたいで嫌なんですが、
日本人て休みの取り方が下手かもしれませんねぇ。

「ハレとケ」ってご存知ですか?
日常の生活が「ケ」で、式典や祭事事などの非日常が「ハレ」
近代社会はこの「ハレとケ」が曖昧になってきた
と柳田国男さんはおっしゃったんだそうです。

お正月の時しか食べられなかったようなものが年中食べられるようになり、
誰もが一年中おしゃれをして生活できるようになった、そんな意味ですが、
仕事と休暇にも似たようなことが起きてますよね。

インターネットの普及で、
海外旅行先にだって会社から連絡が入ってしまうのですから。

夏休みの宿題の話にもどりますが、
休みのときくらい100%休ませてくれてもよかったんじゃないかって
今になって思うんですよ。

私たち日本人が休み下手なのは、この辺から来てませんか?
休みなのに やることやらないと罪悪感を感じてしまう。
後ろめたさを感じずに、テレビを見まくり、友達と遊びまくる。
そういう休みを味わっておきたかったなぁって思うのです。

遊ぶときは遊ぶ 休むときは休む 
これがないと がんばるときにがんばれなくなっちゃいますね。
だって、一年中いつもいつもがんばることなんてできないですから。

まぁこれは自分への戒めの言葉でもあるんですが。

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こんにちは
ブリスベン在住のみさおです。

昨日一昨日と吐き気があって何もできずにいました。
私のカラダは、水分が足りなくなると吐き気がしてくるんです。

このことを知ったのは昨年研修を受けるために帰国したとき。
9時間のフライト半ばで吐き気が始まり、
成田空港到着から池袋のホテルにたどり着くまで
電車の中でなんども倒れそうになりました。

今でこそ笑い話ですが、一人旅と言うのはこんなハプニングもつきもの。
以来、飛行機に乗るときはいつもポカリスエットを持ち込んでます。

さて、秋も半ばだというのにまだまだ夏の日差しのブリスベン。
日中の暑い部屋で仕事をしていた私は、
水分を十分に補給していなかったようで、
翌日起きたら吐き気 ということになってしまい、
昨日一昨日と寝込んでいたというわけです。

今朝目覚めたら気分爽快!
そこへ夫が起きてきて「おぉやっと元気が戻ったようだね」と嬉しそう。

そしてニヤニヤしながら
「ミサオさぁ 今日は部屋中に掃除機かけて、
 シャワー室も磨いて、洗濯もして、
 ブログもアップして、メールも返信して
 それからサロンの仕事もしようって思ってない?」

ドキ! 図星。

「本当にあなたは ”ミセス・今すぐ全部欲しい” だよねえ」

・・・おっしゃるとおりでございます。
それでいつも疲れ果てて倒れます。

「仕事から帰ってきたら僕が掃除機かける。
 隠しカメラでミサオのこと一日中監視してるからね。」

             I'm watching you


・・・はい。
ご迷惑おかけします。


高校時代、バレーボール部だったクラスメイトたちのことを思い出します。
一年に一回か二回 部活が休みの日があり、
あれもしたいこれもしたい、あそこにも行きたいあっちにも行きたい
と たった数時間の放課後をどう過ごそうかと大はしゃぎしてました。

私の今の状況も似たようなものがあるのでしょう。
毎日元気ハツラツというわけにはいかない私の健康状態は
体の調子がいいと あれもこれも全部欲しくなる(やりたくなる)んです。

そしてバレーボール部の女子と同様に
たまに与えられた休日(私の場合はカラダの調子がいい日)には
感謝と喜びが湧いてきて、じっとしていられません。

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